e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 困ったときには

▼年齢が間違っている
顧客一覧、DM発送リストや顧客情報表示などでは、顧客の生年月日が入力されていると年齢が表示されています。年齢は生年月日と表示させた本日の日付から計算させています。パソコンの日付が間違っていると、正しく計算されません。パソコンの日付が正しいかどうかをご確認してください。


▼画面表示が遅い
本ソフトはMicrosoft.NETの新しい開発環境C#で制作されています。C#はコンピュータが起動後、最初の実行時にプログラムをコンパイルします。一回目の表示時には多少時間がかかる場合がありますが、2回目の表示時には一回目よりは高速で表示されます。また、データが多い場合や合計、一覧やグラフなどの多量の計算が必要な画面は少し表示に時間がかかります。


▼一覧で編集できない列がある
編集可能な各一覧で顧客IDなどのID番号、登録日と更新日は直接に編集できません。ID番号は、データベースのリレーションシップを形成する上で重要なID番号です。データベースの整合性に違反する可能性がありますので手動での変更はできません。登録日はデータ入力日ですので変更はできません。更新日は更新時に自動的に入力されます。
また、販売履歴一覧で商品分類、商品名などは商品マスターを参照しているだけのデータですので、販売履歴一覧からは直接に編集できません。他の一覧でも同様の参照しているだけのデータは編集できません。
編集不可の列はクリックしたときに背景(バックグラウンド)が濃いグレーになります。

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▼一覧で編集できる列なのに入力すると元のデータに戻る
顧客一覧、DM発送リスト、販売履歴一覧、顧客情報表示の販売履歴一覧では、データの編集が直接できますが、それぞれの列には入力できるデータ型が設定されています。たとえば、生年月日には日付データ型、数量には数値データ型などです。このデータ型を満たさないデータ、たとえば数量列に文字列を入力しようとすると、既定のデータ型を維持するために自動で元に戻すコマンドが摘要されます。
販売価格などの金額列は数字だけで入力してください。桁を表すカンマは入力しないでください。また、単価や数量を変更しても販売価格とポイントの自動計算されません。自動計算が必要ならば、編集画面を表示させて変更してください。


▼一覧で編集結果がデータベースに保存されない
一覧で編集可能なセルを編集すると、一覧の左のグレー部分にペンマークが表示されます。このマークは編集中を表し、他のセルに移動すると編集結果がデータベースに反映されます。ペンマークが表示された状態で一覧を閉じると、そのセルの変更は保存されませんのでご注意ください。


▼住所の入力が面倒
郵便番号を入力すると住所1に郵便番号をコピーします。「変換」キーを押してください。IMEの郵便番号変換を利用して住所に変換します。
郵便番号からの住所変換には、IMEのプロパティで郵便番号辞書が有効(IMEのプロパティで「辞書/学習」→システム辞書 郵便番号辞書にグレーではなく、はっきりとした黒いチェックマークが入っている状態)にしてください。IMEの設定についてはIMEのヘルプをご覧ください。

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▼「DM既定」「DM発送」の意味がわかりずらい
ヘルプの「DM既定・DM発送」をご覧ください。


▼「来店チェック」の意味がわかりずらい
「来店チェック」は、販売履歴データの年月日に来店したという記録です。通常はチェックを入れてください。既定ではチェックが入っています。DMを発送してから来店した顧客のヒット率を計算するために必要なデータです。


▼「同時購入」の意味がわかりずらい
「同時購入」は、顧客の来店回数を正確に計算するためのチェックです。たとえば、3回来店し3回ともひとつの商品をお買い上げなら販売履歴データは3つで来店回数も3回です。また、一回の来店で3個の商品をお買い上げなら販売履歴データは3つですが、来店回数は1回です。
一回のお買い物で、複数の販売履歴データを登録する場合、最初のデータ以外は「同時購入」チェックを入れてください。最初のデータ以外は来店回数にカウントしません。


▼印刷がうまくいかない
プリンタが正常に接続され、電源が入っていることを確認してください。
お使いのプリンタがA4用紙に印刷できることを確認してください。
本ソフトではデータ印刷用のレポート(印刷レイアウト)が設定されています。
印刷用紙はA4を使用します。
違うサイズの用紙が設定されている場合は、印刷が予想通にできないことがあります。
その場合はツールバーの「印刷」→「ページ設定」で、表示される画面の「ページ」タブから、用紙をA4(横・縦)に設定してください。
正常にプレビューできることを確認してから印刷してください。
※印刷時はプリンタのプロパティで用紙の縦・横の区別も指定してください。
※印刷についてはヘルプの「印刷」をご覧ください。

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▼入力画面でのキーボード・マウスの使い方について
新規登録画面・編集画面などの項目間の移動方法:「Enter」キーまたは「Tab」キーを押すと次の項目に移動します。「Shift」キーと「Enter」キーまたは「Tab」キーを同時に押すと前の項目に戻ります。
ボタンからは「Ctrl」キーと「Enter」キーを同時に押すか、「Tab」キーを押すと次の項目に移動します。ボタンから前の項目に戻る方法は他と同じです。
また、コンボボックスは「↑」「↓」キーで語句を選択するのがお勧めです。
検索画面や一括語句変更などの項目間の移動方法:「Tab」キーで移動するのがお勧めです(項目を戻るには「Shift」+「Tab」)。特記事項などのコンボボックスからの選択は「↑」「↓」キーがお勧めです。また、入力終了後は「Enter]キーもしくは「Alt」+「E」(Altキーを押しながらEキーを押す)で実行されます(一部違うものもあります)。ボタンの文字列の後ろに「新規登録実行(E)」などのように括弧で表示されているのが「Alt」+「表示アルファベット」で実行されます。
一覧画面以外はたいてい「Esc」キーでキャンセルできます。
※他のアプリケーションからドラッグアンドドロップで文字列を入力できます。そのままドロップするとドラッグした文字列にかわります。「Ctrl」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の末尾に追加します。「Alt」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の先頭に挿入します。日付入力項目と金額などの数値を入力する項目にはドロップできません。ドロップできる項目には、ドラッグしてくるとマウスカーソルが+字に変化します。また、コピー元の他のアプリケーションがドラッグアンドドロップに対応している必要があります。マイクロソフトのWordやメーラーはほとんど対応しています。

一覧にはメール作成、DM発送チェックを入れるなどのショートカットキーが設定されていますので、各一覧のヘルプをご覧ください。
※一覧の表のデータを、他のアプリケーションにドラッグアンドドロップでデータをコピーできます。コピーしたいデータをマウスでクリック(マウスの左クリックを押す)して、他のアプリケーションのコピーしたいところにドラッグ(マウスの左クリックを押したまま移動)しながらドロップ(マウスの左クリックを放す)するとコピーできます。ただし、ドラッグアンドドロップをサポートしているアプリケーションに限ります。マイクロソフトのWord、Excelやメーラーはほとんど対応しています。
一覧では選択されている行のマウスをクリックした列(ひとつのセル)のデータがコピーされます。


▼「電子メール一括作成」で1通ずつメール編集画面が表示される
本ソフトでは、同じ本文の一括メールより、訴求力を上げるために顧客名+様を付加しています。また、顧客に合わせて「前回ご購入の△△はいかがでしょうか?」といったコメントも手動で付加できるように、一通ずつ作成するシステムにしています。大量に送付する場合は手間がかかりますが、顧客名の登録間違いなどの確認もできます。
※詳しくはヘルプの「電子メール一括作成」をご覧ください。


▼データファイルサイズがすごく大きくなっている
メインメニューから「データファイル最適化」を実行してください。

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▼顧客一覧、販売履歴一覧などで検索を実行後、表示データを編集しても表示されている
顧客一覧では、顧客検索を実行して表示された顧客データを変更しても、検索条件を再設定しない限り表示されています(表示顧客からの再検索時は編集結果が反映されます)。たとえば、メインメニュー→「顧客検索」で顧客の住所を指定して一覧が表示されているときに、顧客の住所データを書き換えても、最初に表示された顧客は表示されています。販売履歴一覧も同様の動作をします。表示させたくない場合は、一覧画面を閉じてから、再検索を実行してください。


▼本ソフトが何かの理由で動作しなくなった場合
意味不明のエラーメッセージなどが表示される場合などは、一度パソコンを再起動してみてください。それでも、メッセージが消えない時は、バックアップを実行後、いったん本ソフトをアンインストールをした上で、本ソフトの再セットアップをおこなってください。
▼【非常に重要なご注意】▼
再セットアップおこなう前に、バックアップの実行、本ソフトのアンインストールの実行を必ず実施してください。


▼データの表示・登録・編集・削除・検索時などにエラーが発生する場合。または登録・編集・削除でデータが更新されない場合
▽お使いのコンピュータにマイクロソフト社のデータベースAccess2000または2002(XP)がインストールされているなら、Jet4.0(データベースエンジン)がSP3以上にアップデートされている必要があります。
※Jet4.0 (データベースエンジン)のアップデート方法
詳しくは本ソフトをダウンロードしたファイル群に含まれる「Readme.txt」をご覧ください。KADDISS(カディス)ホームページで確認してください。
※Jetエンジンをアップデートしてもエラーが発生する場合、またはAccessがインストールされていない場合は、エラーが起こる操作方法と、OSもお知らせください。また、「予想外の例外が発生しました」というメッセージが表示されたなら、エラー内容などをメモしてメールでご連絡ください。

▽CD-Rからバックアップデータを戻すと「読み取り専用」になっている場合があります。その場合はデータファイルフォルダの、データファイル「eIsgjdb2.dat」をマウスで選択後、右クリックで「プロパティ」を表示させて属性の「読み取り専用」のチェックを外してください。
※既定のデータファイルフォルダ
Vistaの場合「C:\Users\ユーザ名\Documents\KADDISS\eIsgj3Data」です。
XPの場合「C:\Documents and Settings\ユーザ名\My Documents\KADDISS\eIsgj3Data」です。

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▼ABC分析、顧客売上推移、顧客ランキングまたは商品ランキングで抽出時にエラーが表示される
分析で使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものは分析できません。
※分析できる上限値と下限値(各顧客1人あたりまたは各商品1つあたり)
数量合計、来店回数合計とポイント合計などの整数値は、、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。
購入金額合計と来店回数×購入金額合計などの金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。
上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば分析できません。エラーメッセージが表示されます。


▼データベースに登録できる数値と金額について
登録で使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものは登録できません。(登録はデータ1つあたり)
数量、来店回数とポイントなどの整数値は、、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。
購入金額などの金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。
上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば登録できません。エラーメッセージが表示されます。


▼ログインパスワードを忘失した場合
ログインパスワードを初期状態の『1234』(半角数字)に設定するソフトウエア(小さなプログラム)をメールに添付して送付します。まずはメールにてお問い合わせください。

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