e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 販売履歴抽出条件指定

顧客・商品ランキングとABC分析の抽出条件指定画面から、販売履歴の抽出条件を指定する画面です。

たとえば、販売価格10,000円以上の商品ランキングを表示させるときなどにお使いください。
※分析の種類・処理形態により抽出できない項目があります。
抽出条件を指定すると矛盾する場合などです。たとえば、商品分類ABC分析で商品分類で抽出するとABC分析ができません。


▼画面説明
販売履歴の抽出条件指定を指定する画面です。
▽「抽出項目1」「抽出項目2」の2ページがあります。それぞれは上部のタブで表示を切り替えられます。


▼「抽出項目1」画面について

下図は「販売履歴抽出条件指定 抽出項目1」画面

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「商品コード」
商品コードで抽出します。商品コードを入力してください。完全に一致する商品コードを抽出します。

「商品分類」
商品分類で抽出します。抽出したい商品分類をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する商品分類を抽出します。
※商品分類を選択すると、それに合った商品名が選択できるようになります。

「商品名」
商品名で抽出します。抽出したい商品名をコンボボックスから選択するか入力してください。選択・入力した文字(語句)を含む商品名を抽出します。
※商品名は商品データに登録されていないものは表示されません。

「メーカー」
メーカー名で抽出します。抽出したいメーカーをコンボボックスから選択するか入力してください。選択・入力した文字(語句)を含むメーカーを抽出します。
※メーカーは商品データに登録されていないものは表示されません。

「品番」
品番に含まれる文字を入力(語句)してください。入力された文字を含む品番を抽出します。

「販売価格」「単価」「数量」「ポイント」「仕入価格」「小売価格」
販売商品の販売金額・単価・数量・ポイント・仕入価格・小売価格の以上、等しい、以下、含まれる範囲を抽出する時に使用します。販売金額・単価・数量・ポイント・仕入価格・小売価格のいずれかのオプションボタンをチェックしてください。金額などを指定する項目が使用可能になります。
販売金額・単価・数量・ポイント・仕入価格・小売価格を半角の数字で入力してください。
条件として、入力された金額・数量・ポイント・仕入価格・小売価格の「以上」「以下」「等しい」が選べます。また、金額・数量・ポイントの上限、下限(範囲)を指定することもできます。
指定条件に一致するデータを抽出します。


▼「抽出項目2」画面について

下図は「販売履歴抽出条件指定 抽出項目2」画面

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「仕入先名」
仕入先名で抽出します。抽出したい仕入先名をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する仕入先名を抽出します。
※仕入先一覧に登録されていないものは表示されません。

「販売担当者」
担当者で抽出します。抽出したい担当者をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する担当者を抽出します。
※社員一覧に登録されていない社員名は表示されません。

「販歴特記1」
販歴特記1で抽出します。抽出したい販歴特記1をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する販歴特記1を抽出します。

「販歴特記2」
販歴特記2で抽出します。抽出したい販歴特記2をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する販歴特記2を抽出します。

「販歴特記3」
販歴特記3で抽出します。抽出したい販歴特記3をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する販歴特記3を抽出します。

「販歴特記4」
販歴特記4で抽出します。抽出したい販歴特記4をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する販歴特記4を抽出します。

「販歴特記5」
販歴特記5で抽出します。抽出したい販歴特記5をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する販歴特記5を抽出します。

「同時購入」
同時購入にチェックマークのありなしで抽出します。

「販歴備考」
販歴備考に含まれている文字(語句)を入力してください。入力された文字が含まれる販歴備考を抽出します。

「販歴URL」
販歴URLに含まれている文字(語句)を入力します。指定された文字が含まれる販歴URLを検索します。

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▼ボタン説明
▽「抽出実行」
抽出条件を指定します。
▽「抽出条件クリア」
抽出画面の入力または指定した抽出条件をクリアします(最初に表示された状態に戻します)。
▽「入力支援語句編集」
コンボボックスに表示されている入力支援語句の追加、編集、削除と表示位置の変更をする画面を表示します。メインメニューの入力支援語句編集ボタンを押した場合と同じ画面を表示します。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。

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▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「抽出実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

※半角文字を入力する項目は自動でIMEがオフにされ、全角文字を入力する項目は自動でIMEがオンになります。うまく機能しない場合や、IME以外の漢字変換をお使いの場合は手動で設定してください。

※他のアプリケーションからドラッグアンドドロップで文字列を入力できます。そのままドロップするとドラッグした文字列にかわります。「Ctrl」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の末尾に追加します。「Alt」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の先頭に挿入します。日付入力項目と金額などの数値を入力する項目にはドロップできません。ドロップできる項目には、ドラッグしてくるとマウスカーソルが+字に変化します。また、コピー元の他のアプリケーションがドラッグアンドドロップに対応している必要があります。マイクロソフトのWordやメーラーはほとんど対応しています。

※項目間の移動は、マウスよりTabキーでの移動がお勧めです。また、コンボボックスは↑↓キーで語句を選択するのがお勧めです。

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