e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 販売履歴のデータ変換

販売履歴一覧のメニュー→「編集・表示」→「表示データをCSVファイルに変換(コンバート)」または「表示データをXMLファイルに変換(コンバート)」で表示されます。

▽現在一覧に表示されている販売履歴データをCSVファイル形式またはXMLファイル形式に変換(コンバート)します。
▽変換される販売履歴データは、一覧画面で表示されている販売履歴データだけが対象になります(検索を実行して書き込み対象データを絞り込むことが可能です)。

たとえば、請求書発行などの作業用データにご利用ください。
販売履歴一覧からメニュー→「データ検索」→「表示データからの販売履歴再検索」で、年月日の指定期間を先月〆日の翌日から今月の〆日でデータ検索を実行させます。一覧画面には今月の請求対象データだけが表示されています。
その後、メニュー→「編集・表示」→「表示データをCSVファイルに変換(コンバート)」または「表示データをXMLファイルに変換(コンバート)」でこの画面を表示します。
今月の請求対象データに、顧客名、住所、連絡先などのデータ項目を付加したCSVファイル形式またはXMLファイル形式に変換(コンバート)できますので、EXCELなどで請求書を発行するための作業用データとできます。(EXCELなどの他のソフトウェアの使用方法はサポート対象外です)。

▲このページの上に戻る

▼画面説明

下図はCSVファイル変換画面

「変換する顧客データ項目を選択してください(販売履歴データの全項目は変換し付加されます)」
変換するデータ顧客データ項目を指定してください。販売履歴データは全項目変換され付加されます。
「顧客コード、顧客名、郵便番号、住所1、住所2」での変換。
販売履歴データは全項目と、顧客コード、顧客名、郵便番号、住所1、住所2が変換されます。
「顧客コード、顧客名、郵便番号、住所1、住所2、TEL、携帯電話、FAX、PCメール、携帯メール」での変換。
販売履歴データは全項目と、顧客コード、顧客名、郵便番号、住所1、住所2、TEL、携帯電話、FAX、PCメール、携帯メールが変換されます。

「顧客コード、顧客名(販売履歴一覧の表示項目と同じ)」での変換。
販売履歴データは全項目と、顧客コード、顧客名が変換されます。

「顧客データの全項目」での変換。
販売履歴データは全項目と、顧客コード、顧客名、ふりがな、郵便番号、住所1、住所2、TEL、携帯電話、ランク、DM既定、DM発送、来店、顧客担当者、PCメール、携帯メール、FAX、生年月日、年齢、顧客特記1、顧客特記2、顧客特記3、顧客特記4、顧客特記5、性別、顧客備考、顧客URL、登録日、更新日が変換されます。

▲このページの上に戻る

▼ボタン説明
▽「データ変換実行」
指定された変換する顧客データ項目と販売履歴データは全項目でCSVファイル形式またはXMLファイル形式に変換(コンバート)します。ボタンを押さなくともEnterキーを押すことで実行します。
ファイルの保存先を指定するダイアログボックスが表示されますので、ファイル名とフォルダーを指定してください。
※既定(デフォルト)のファイル名は「販売履歴一覧2008−12−31.csv」または「販売履歴一覧2008−12−31.xml」のように本日の年月日が「販歴」に付加されます。
※顧客情報表示からの既定(デフォルト)のファイル名は「顧客名様 販売履歴一覧2008−12−31.csv」または「顧客名様 販売履歴一覧2008−12−31.xml」のように本日の年月日が「販歴」に付加されます。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。

▲このページの上に戻る

▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「データ変換実行」」ボタンを押したのと同様の動作をします。
Esc:キャンセルします。

※CSVファイルをエクセルで開くときのご注意
住所2項目のデータが「1-1-1」などの数字とハイフンだけのデータだと、エクセルが取り込むときに日付データと解釈するために日付データとなります。
▽エクセルから取り込む方法
「ツール」→「外部データの取り込み」→「データの取り込み」
販売履歴一覧より変換されたCSVファイルをダイアログで選択
「テキストファイルウィザード」が表示されます
1/3:「元データの形式」で「カンマやタブなどの区切り文字・・・」にチェックを入れる
2/3:「区切り文字」で「カンマ」にチェックを入れる。データ項目(列)ごとに縦線が表示されます
3/3:住所2の項目(列)を選択して、「列データの形式」で「文字列」にチェックを入れてる
以上で住所2のデータが文字列として表示されます

※販売履歴のデータ変換画面は「販売履歴一覧」と「顧客情報表示」から呼出されます。画面の表示位置を変更すると記録し次回表示時に再現されますが、呼び出し画面が違っても同じ位置になります。

▲このページの上に戻る

▼CSVファイルの出力データ構造
1行目には、データの列(フィールド)名が出力されます。
※()内はデータ型です。
「顧客コード、顧客名、郵便番号、住所1、住所2」
年月日(日付),顧客コード(文字列),顧客名(文字列),郵便番号(文字列),住所1(文字列),住所2(文字列),商品コード(文字列),商品分類(文字列),商品名(文字列),販売価格(数値),単価(数値),数量(数値),担当者(文字列),同時購入(TrueまたはFalse),ポイント(数値),メーカー(文字列),品番(文字列),仕入先名(文字列),仕入価格(数値),小売価格(数値),DM既定(TrueまたはFalse),DM発送(TrueまたはFalse),来店(TrueまたはFalse),販歴特記1(文字列),販歴特記2(文字列),販歴特記3(文字列),販歴特記4(文字列),販歴特記5(文字列),販歴備考(文字列),販歴URL(文字列),販歴ID(数値),顧客ID(数値),商品ID(数値),年(数値),月(数値)

「顧客コード、顧客名、郵便番号、住所1、住所2、TEL、携帯電話、FAX、PCメール、携帯メール」での変換
年月日(日付),顧客コード(文字列),顧客名(文字列),郵便番号(文字列),住所1(文字列),住所2(文字列),TEL(文字列),携帯電話(文字列),FAX(文字列),PCメール(文字列),携帯メール(文字列),商品コード(文字列),商品分類(文字列),商品名(文字列),販売価格(数値),単価(数値),数量(数値),担当者(文字列),同時購入(TrueまたはFalse),ポイント(数値),メーカー(文字列),品番(文字列),仕入先名(文字列),仕入価格(数値),小売価格(数値),DM既定(TrueまたはFalse),DM発送(TrueまたはFalse),来店(TrueまたはFalse),販歴特記1(文字列),販歴特記2(文字列),販歴特記3(文字列),販歴特記4(文字列),販歴特記5(文字列),販歴備考(文字列),販歴URL(文字列),販歴ID(数値),顧客ID(数値),商品ID(数値),年(数値),月(数値)

「顧客コード、顧客名(販売履歴一覧の表示項目と同じ)」での変換
年月日(日付),顧客コード(文字列),顧客名(文字列),商品コード(文字列),商品分類(文字列),商品名(文字列),販売価格(数値),単価(数値),数量(数値),担当者(文字列),同時購入(TrueまたはFalse),ポイント(数値),メーカー(文字列),品番(文字列),仕入先名(文字列),仕入価格(数値),小売価格(数値),DM既定(TrueまたはFalse),DM発送(TrueまたはFalse),来店(TrueまたはFalse),販歴特記1(文字列),販歴特記2(文字列),販歴特記3(文字列),販歴特記4(文字列),販歴特記5(文字列),販歴備考(文字列),販歴URL(文字列),販歴ID(数値),顧客ID(数値),商品ID(数値),年(数値),月(数値)

「顧客データの全項目」での変換
年月日(日付),顧客コード(文字列),顧客名(文字列),ふりがな(文字列),郵便番号(文字列),住所1(文字列),住所2(文字列),TEL(文字列),携帯電話(文字列),ランク(文字列),DM既定(TrueまたはFalse),DM発送(TrueまたはFalse),来店(TrueまたはFalse),顧客担当者(文字列),PCメール(文字列),携帯メール(文字列),FAX(文字列),生年月日(日付),年齢(数値),顧客特記1(文字列),顧客特記2(文字列),顧客特記3(文字列),顧客特記4(文字列),顧客特記5(文字列),性別(文字列),顧客備考(文字列),顧客URL(文字列),登録日(日付),更新日(日付),商品コード(文字列),商品分類(文字列),商品名(文字列),販売価格(数値),単価(数値),数量(数値),担当者(文字列),同時購入(TrueまたはFalse),ポイント(数値),メーカー(文字列),品番(文字列),仕入先名(文字列),仕入価格(数値),小売価格(数値),販歴特記1(文字列),販歴特記2(文字列),販歴特記3(文字列),販歴特記4(文字列),販歴特記5(文字列),販歴備考(文字列),販歴URL(文字列),販歴ID(数値),顧客ID(数値),商品ID(数値),年(数値),月(数値)

▲このページの上に戻る

▼出力ファイル形式の説明
▽CSV(CSV:Comma-Separated Value) 形式
ひとつのデータ(レコード)を項目(フィールド)ごとにカンマで区切り、データの終わりには改行が入っているテキストファイルで、拡張子はcsvです。
▽XML形式
マイクロソフト社の新しい開発環境の.NETで標準的に採用されているデータ形式です。これから開発されるソフトウェアへのコンバートに必要になると思われるファイル形式です。変換後ブラウザ(IE6.0など)で表示させることができます。拡張子はxmlです。

▲このページの上に戻る

< 前のページに戻る