e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 顧客重複データ抽出

顧客データで重複しているデータを抽出します。
※重複しているフィールド(列)の抽出指定画面、重複データ一覧画面と指定顧客の販売履歴・対応・見込みデータ移動のヘルプです。

▼▼重複しているフィールド(列)の抽出指定画面

下図は抽出指定画面

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抽出するフィールド(列)を指定してください。
▽顧客コード(同じ顧客コードの抽出)
同じ顧客コードだけを抽出します。
▽顧客名(同姓同名の抽出)
同姓同名の顧客だけを抽出します。
▽住所1+住所2(同じ住所の抽出)
住所1と住所2を組み合わせて同じ住所だけを抽出します。
住所1または住所2だけにデータを登録していても重複を抽出します。
▽電話番号(重複番号の抽出)
同じ電話番号だけを抽出します。
▽携帯電話番号(重複番号の抽出)
同じ携帯電話番号だけを抽出します。
▽FAX番号(重複番号の抽出)
同じFAX番号だけを抽出します。
▽PCメールアドレス(重複メールアドレスの抽出)
同じPCメールアドレスだけを抽出します。
▽携帯メールアドレス(重複メールアドレスの抽出)
同じ携帯メールアドレスだけを抽出します。


▼フィールド(列)を指定後、「抽出実行」ボタンを押してください。
重複がなければ、重複がないメッセージを表示します。
重複があれば、重複一覧画面を表示します。


▼ボタン説明
「抽出実行」
抽出を実行して結果を表示します。
重複がなければ、重複がないメッセージを表示します。
重複があれば、重複一覧画面を表示します。
「キャンセル」
表示画面を閉じます。


▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「抽出実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

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▼▼重複データ一覧画面
重複しているフィールド(列)の抽出指定画面より抽出された重複データ一覧を表示しています。この画面から顧客データの編集・削除ができます。
※タイトル部分に抽出条件(フィールド名)が表示されています。
※抽出は重複フィールド(列)でソート後、更新日の新しい順にソートします。更新日が新しいのは、新規登録が新しいか、データが最近変更されている顧客なので、重複登録またはデータ入力ミスの可能性が高いです。
▽一覧の左部分のグレー部分または表のセル部分で、マウスを右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。

下図は重複データ一覧画面

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▼メニューの説明
▽「閉じる」
表示画面を閉じます。

▽「表示データ更新」
現在表示されているデータを再度データベースより取得します。編集結果などがうまく画面に反映されないときにお使いください。

▽「編集・表示」
「選択行の顧客情報表示」
選択されている行の顧客情報画面を表示します。F3キーを押しても顧客情報画面を表示します。
顧客情報表示の表示
※顧客の確認用ですので「読み取り専用」です。顧客・販売履歴のデータは追加・編集できません。
「選択行の顧客編集」
選択されている行の顧客データ編集画面を表示します。
※編集する顧客データ行をダブルクリックするか、F4キーを押しても編集画面を表示します。

「選択セルの語句をコピー」
現在選択されている一覧のセルの語句をコピーします。

「選択行の顧客削除」
選択されている行の顧客データを削除します。削除前に確認するメッセージが表示されますので「はい」「いいえ」かのボタンを押してください。「はい」を押すと削除します。
※削除する顧客データ行を選択してDeleteキーを押しても削除確認メッセージが表示されます。
※該当顧客の販売履歴データも同時に削除されます。
※一覧で複数の顧客データを選択していても、表の左端にあるグレー部分に右黒三角のついた(カレント行)顧客データしか削除されません。複数の顧客データを削除する場合は、削除処理を繰り返してください。複数同時に削除できないのは、操作ミスなどにより必要なデータも削除されない安全措置です。
※削除を実行すると元には戻せません。本ソフトはアンドゥ機能はサポートしてません。充分注意して実行してください。

「選択行の顧客の販売履歴・対応・見込データを他の顧客に全て移動」
指定された顧客に登録されている販売履歴・対応・見込データを、他の顧客にデータを全て移動します。重複している顧客をひとりに整理する時、整理対象顧客に登録されているデータを、残す顧客にデータを移動する場合にお使いください。

▽「ソートクリア」
顧客データを表示してる表の列見出し(タイトル)部分をマウスでクリックすると、その列で降順・昇順にソートされます。ソートを解除します(最初に表示された初期状態に戻ります)。

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▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
F3:選択行の顧客情報表示
F4:選択行の顧客編集
Del:選択行の顧客削除

Ctrl+C:選択セルの語句をコピー
Ctrl+E:選択行の編集
Ctrl+J:顧客情報表示
Ctrl+L:ソートクリア
Ctrl+M:選択行の顧客の販売履歴・対応・見込データを他の顧客に全て移動
Ctrl+Q:閉じる
Ctrl+U:表示データ更新

※Ctrl+アルファベットまたはFキーは、Ctrlキーを押しながらアルファベットキーまたはFキーを押すことで実行できます。

※一覧の表のデータを、他のアプリケーションにドラッグアンドドロップでデータをコピーできます。コピーしたいデータをマウスでクリック(マウスの左クリックを押す)して、他のアプリケーションのコピーしたいところにドラッグ(マウスの左クリックを押したまま移動)しながらドロップ(マウスの左クリックを放す)するとコピーできます。ただし、ドラッグアンドドロップをサポートしているアプリケーションに限ります。マイクロソフトのWord、Excelやメーラーはほとんど対応しています。
一覧では選択されている行のマウスをクリックした列(ひとつのセル)のデータがコピーされます。

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▼▼指定顧客の販売履歴データ移動の画面
重複データ一覧画面で指定された顧客に登録されている販売履歴・対応・見込データを、他の顧客にデータを全て移動します。重複している顧客をひとりに整理する時、整理対象顧客に登録されているデータを、残す顧客にデータを移動する場合にお使いください。
移動先の顧客を「顧客検索」または「ワンタッチ顧客検索」ボタンで指示してください。
下図は販売履歴データ移動の画面

▼ボタン説明
「顧客検索」
顧客検索画面を表示します。
「ワンタッチ顧客検索」
ワンタッチ顧客検索画面を表示します。
「移動実行」
移動元の顧客の販売履歴データを、移動先の顧客へ全て移動します。
※移動を実行すると元には戻せません。本ソフトはアンドゥ機能はサポートしてません。充分注意して実行してください。
「キャンセル」
元の画面に戻ります。


▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

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