e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 データファイルの初期化

本ソフトでは、データは専用のデータファイルに保存します。データファイルは入力したデータを全て保存します。本ソフトを使用開始する場合には、データファイルのフォルダを指定し、データファイルの初期が必要です。

※インストールした以外のユーザで本ソフトを実行すると、初回に限りユーザごとの初期化がOSによって実行されますのでウインドウズの作業中の画面が表示されます。
本ソフトは使用ユーザ毎にデータファイルを作成します。セキュリティの観点から、共通のデータフォルダを作成しないでください。


▼データファイル初期化のメッセージ
メッセージは、本ソフトを最初に起動した場合、データファイルを移動・削除した場合とアップデート時に既定のフォルダにデータファイルがない場合に表示されます。
移動した場合は、移動先のフォルダを指定してください。
アップデート時に既定のフォルダにデータファイルがない場合は、使用中のデータファイルのフォルダを指定してください。

下図は「データファイル初期化のメッセージ」画面

※起動時のデータファイルの初期化をキャンセルした場合は、メインメニューが表示されますが「終了」「ヘルプ」(F1キー)しか利用できません。

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▽既定のデータファイルフォルダ
Vistaの場合「C:\Users\ユーザ名\Documents\KADDISS\eIsgj3Data」です。
XPの場合「C:\Documents and Settings\ユーザ名\My Documents\KADDISS\eIsgj3Data」です。
このフォルダの配下に本ソフトのウインドウの画面位置などの情報をxmlファイルで保存もします。

▽バックアップ
手動でバックアップする場合は、データファイルフォルダ(既定では上記のフォルダ)以下を全てコピーしてください。

※本ソフトをアンインストールしても、データファイルは自動で削除されません。ソフトのアップデート時にトラブルが発生した場合、データファイルを誤って削除しないための保護措置です。お手数ですが、手動で削除してください。

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