e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 商品選択

▼画面説明
新規販売履歴登録・新規仕入登録画面などにある「商品選択」ボタンによって、商品の選択をする場合に表示されます。
※商品データの印刷と変換(コンバート)はできません。必要ならば、メインメニューから「商品・在庫一覧」を表示させて実行してください。
▽商品の選択は、メニューの「選択行の商品を選択」、Insertキー押すか、該当商品をダブルクリックすることにより選択されます。
一覧の左部分のグレー部分をダブルクリックすることをお勧めします。
▽新規商品登録画面はF2キーまたはメニューの「編集・表示」→「新規登録」で表示されます。
▽Ctrl+Rキー(Ctrlキーを押しながらRキーを押す)で、選択されている行の商品データを利用して新規登録画面を表示します(よく似たデータを利用することにより入力の手間を省けます)
▽商品データの編集はF4キーまたはメニューの「編集・表示」→「選択行の商品編集」で編集画面が表示されます。
▽Ctrl+F2キー(Ctrlキーを押しながらF2キーを押す)で、選択行の商品に新規仕入データ登録ができます。
▽一覧の左部分のグレー部分または表のセル部分で、マウスを右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。
▽表部分の右上には「表示データ数:数字」でデータ数が表示されます。再検索すると表示されているデータ数が再計算されます。
▽初期表示される商品データの並び順
更新日の降順(日付の新しいものを上位に)でソートされます。
仕入、販売履歴データを新規登録・編集・削除したときに、在庫数に変更があったらならば、商品データの更新日も更新されます。よく利用する商品が一覧の上部に表示させるための措置です。
※「仕入先名」「登録日」「更新日」「商品ID」と「仕入先ID」は直接に編集できません。
※編集不可の列はクリックしたときに背景(バックグラウンド)が濃いグレーになります。

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下図は「商品選択一覧」画面

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▽「閉じる」
表示画面を閉じます。

▽「印刷プレビュー」
商品選択のときは使用できません。

▽「編集・表示」
「新規商品登録」
新規商品登録画面を表示します。

下図は「新規商品登録」画面

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「選択行の商品データを利用して新規商品登録」
選択されている行の商品データを利用して新規商品登録画面を表示します(よく似たデータを利用することにより入力の手間を省けます)。
「選択行の商品編集」
選択されている行の商品データ編集画面を表示します。
「選択行の商品を選択」
商品選択のときだけ使用できます。
「選択行の商品に新規仕入データ登録」
選択行の商品での新規仕入データ登録画面を表示します。
※商品変更と「新規仕入登録を繰り返す」チェックは利用できません。

「登録語句一括変更」
商品選択のときは使用できません。
「仕入先の一括変更」
商品選択のときは使用できません。

「表示データをCSVファイルに変換(コンバート)」
「表示データをXMLファイルに変換(コンバート)」
商品選択のときは使用できません。

「選択セルの語句を切り取り」
現在選択されている一覧のセルの語句を切り取ります。
「選択セルの語句をコピー」
現在選択されている一覧のセルの語句をコピーします。
「選択セルに語句を貼り付け」
現在選択されている一覧のセルにクリップボードにあるテキストを貼り付けます。
「選択セルの語句を元に戻す」
現在選択されている一覧のセルの語句に変更があれば、元の語句に戻します。元に戻せない場合は利用不可の表示になります。

「選択行の商品URL表示」
選択されている行の商品URLを表示します。インターネットURLならブラウザで表示します。ローカルURL(e-入力が動作しているPCのハードディスクのフォルダとファイル名)ならOSに登録された拡張子のアプリケーションにて写真やテキストなども表示可能です。

「選択行の商品削除」
選択されている行の商品データを削除します。削除前に確認するメッセージが表示されますので「はい」「いいえ」かのボタンを押してください。「はい」を押すと削除します。
※削除しようとしている商品が販売履歴データや仕入データに使用されている場合は、メッセージが表示されて削除できません。
本ソフトのデータテーブルにはリレーションシップが設定されています。他のデータの項目として使用されているデータは、データベースの参照整合性に違反するために削除はできません。
削除しようとしている商品が登録されている販売履歴データや仕入データの該当データを、先に削除または商品の変更をしてください。
※一覧で複数の商品データを選択していても、表の左端にあるグレー部分に右黒三角のついた(カレント行)商品データしか削除されません。複数の商品データを削除する場合は、削除処理を繰り返してください。複数同時に削除できないのは、操作ミスなどにより必要なデータも削除されない安全措置です。
※削除を実行すると元には戻せません。本ソフトはアンドゥ機能はサポートしてません。充分注意して実行してください。

「表示データ更新」
現在表示されているデータを再度データベースより取得します。編集結果などがうまく画面に反映されないときにお使いください。

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▽「データ検索」
「表示データから商品再検索」
表示されているデータから、検索をして商品を絞り込みます。商品データの検索条件指定画面が表示されます。
※検索条件指定画面での検索は、前回の検索条件がクリアされます。
「全データからの商品検索」
商品選択のときは使用できません。
商品検索の表示

「在庫数が発注点以下の商品を表示」
在庫数が発注点以下の商品だけを一覧に表示します。仕入時にご利用ください。
※すでに検索条件が指定されている場合、その検索条件に在庫数が発注点以下の商品という検索条件を付加します。検索条件の指定の仕方によっては、条件を満たす検索ができない場合もあります。その場合はすでに指定されている検索条件をクリアして表示します。

「重複データの検索」
商品データで重複しているデータだけを検索します。重複商品の検出と修正にお使いください。
※メインメニューより検索された状態で表示されている場合や、一覧で検索している場合は検索条件をクリアする必要がありますので、検索条件をクリアする旨のメッセージが表示されます。
「商品コード」
重複している商品コードデータだけを表示します。
「品番」
重複している品番データだけを表示します。
「商品分類+商品名」
商品分類に商品名を付加した語句(商品分類:パソコン、商品名:ノートパソコンならばパソコンノートパソコン)が重複しているデータだけを表示します。
「商品分類+商品名+メーカー」
商品分類に商品名とメーカーを付加した語句(商品分類:パソコン、商品名:ノートパソコン、メーカー:A社ならばパソコンノートパソコンA社)が重複しているデータだけを表示します。

「選択セルの語句と同一のデータを検索」
一覧の選択されたセルの語句と同一のデータを検索し表示します。
※再検索時の動作について。「選択セルの語句と同一のデータを検索」では、選択されたセルが現在の検索条件に重複する時には検索をクリアするかどうかのメッセージが表示されます。それ以外は現在設定されている検索条件に新に検索条件を追加します。

「表示データからの検索SQL文表示」
表示されているデータからの検索をしたSQL文を表示します。現在の一覧の検索状態を確認するために使用します。
「全データからの再検索SQL文表示」
商品選択のときは使用できません。
※SQL文はWHERE以下が表示されています。SQL文についてはデータベース関連書籍などをご参考にしてください。SQL文の意味説明はサポート対象外です。

「全データ表示」
メインメニューで商品検索して表示された商品一覧を、検索状態のない全ての商品データで表示し直します。

▽「検索・ソートクリア」
「検索・ソートクリア」
検索した条件とソートを解除し、更新日の降順でソートします(最初に表示された初期状態に戻ります)。

「検索クリア」
検索した条件をクリアします。

「ソートクリア」
データを表示してる表の列見出し(タイトル)部分をマウスでクリックすると、その列で降順・昇順にソートされます。ソートを解除し、更新日の降順でソートします。

「全データ表示」
検索をクリアして、全ての商品データを表示します。

▽「新規商品・在庫登録」
新規商品登録画面を表示します。

▽「選択行の商品を選択」
商品を選択します。

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▼登録されているショートカットキー
F1:ヘルプの表示
F2:新規商品登録
F4:選択行の商品編集
Ins:選択行の商品を選択

Ctrl+A:全データ表示
Ctrl+B:選択行の商品URL表示
Ctrl+C:選択セルの語句をコピー
Ctrl+D:検索・ソートクリア
Ctrl+E:選択行の編集
Ctrl+F:表示データからの商品検索
Ctrl+L:ソートクリア
Ctrl+N:新規登録
Ctrl+Q:閉じる
Ctrl+R:選択行の商品データを利用して新規商品登録
Ctrl+S:検索クリア
Ctrl+U:表示データ更新
Ctrl+V:選択セルに語句に貼り付け
Ctrl+W:選択セルの語句と同一のデータを検索
Ctrl+X:選択セルの語句を切り取り
Ctrl+Z:選択セルの語句を元に戻す

Ctrl+Del:選択行のデータ削除
Ctrl+F2:選択行の商品に新規仕入データ登録

Ctrl+Shift+F:全データからの商品検索
Ctrl+Shift+N:新規仕入データ登録
Ctrl+Shift+Z:在庫数が発注点以下の商品を表示

※Ctrl+アルファベットまたはFキーは、Ctrlキーを押しながらアルファベットキーまたはFキーを押すことで実行できます。同様にShift+アルファベットキーと、Ctrl+Shift+アルファベットまたはFキーも同様の操作で実行できます。

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※一覧で編集可能なセルを編集すると、一覧の左のグレー部分にペンマークが表示されます。このマークは編集中を表し、他のセルに移動すると編集結果がデータベースに反映されます。ペンマークが表示された状態で一覧を閉じると、そのセルの変更は保存されませんのでご注意ください。
※「仕入先名」「登録日」「更新日」「商品ID」と「仕入先ID」は直接に編集できません。ID番号は、データベースのリレーションシップを形成する上で重要なID番号です。データベースの整合性に違反する可能性がありますので手動での変更はできません。「仕入先名」は他のデータテーブルを参照していますので、仕入一覧からは編集できません。登録日はデータ入力日ですので変更はできません。更新日は更新時に自動的に入力されます。
※編集不可の列はクリックしたときに背景(バックグラウンド)が濃いグレーになります。
※一覧で編集可能なセルは、入力できるデータ型が設定されています。たとえば、在庫数には数値データ型が設定されていますが、このセルに文字列を入力しようとすると、既定のデータ型を維持するために自動で元に戻すコマンドが摘要されます。
また、仕入価格などの金額列は数字だけで入力してください。桁を表すカンマは入力しないでください。

※商品・在庫データを表示してる表の列見出し(タイトル)部分をマウスでクリックすると、その列で降順または昇順にソートされます。ソートを元に戻す場合はメニュー→「検索・ソートクリア」→「ソートクリア」で最初に表示された初期状態に戻ります。また、列の見出しの分かれ目にマウスを持っていくと、左右の矢印がついたカーソルに変更されます。その状態で左右にドラッグすると表の列幅が変化します。

※一覧の表のデータを、他のアプリケーションにドラッグアンドドロップでデータをコピーできます。コピーしたいデータをマウスでクリック(マウスの左クリックを押す)して、他のアプリケーションのコピーしたいところにドラッグ(マウスの左クリックを押したまま移動)しながらドロップ(マウスの左クリックを放す)するとコピーできます。ただし、ドラッグアンドドロップをサポートしているアプリケーションに限ります。マイクロソフトのWord、Excelやメーラーはほとんど対応しています。
一覧では選択されている行のマウスをクリックした列(ひとつのセル)のデータがコピーされます。

※データを表示している一覧画面の表示位置と大きさと一覧(表)の列幅を変更すると記録します。次回表示時に再現されます。最大化したままで閉じると、次回も最大化で表示されますが、元に戻す(縮小)させると既定(標準)の大きさに戻ります。できるだけ、最大化させたまま閉じないでください。

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