e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 商品ランキングの機能説明

メインメニューより、商品ランキングのボタンを押してください。
ランキングの対象とランキングのための抽出条件を指定する画面が表示されます。対象と抽出期間などの条件を指定後「抽出実行」ボタンを押すことにより商品ランキングが表示されます。


商品ランキング 抽出条件指定
▼画面説明
「全商品ランキング」または「商品分類別商品ランキング」の商品ランキング表示のために、抽出期間とランキングの種類を指定する画面です。
表示された既定状態では、本日から過去1年間で販売合計金額の大きい順でランキングを実行します。
「抽出実行」ボタンを押せば商品ランキングが表示されます。
※抽出期間が大きくなればなるほど処理時間がかかります。

下図は「商品ランキング 抽出条件指定」画面

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▼「ランキングの対象」
「全商品を対象にする」または「商品分類別の商品を対象にする」をオプションボタンで選択してください。

▽「全商品を対象にする」
登録されている全ての商品を対象にしたランキングです。
▽「商品分類別の商品を対象にする」
同じ商品分類で登録されている全ての商品を対象にしたランキングです(同分類の中でのランキングです)。コンボボックスで商品分類(必須)を選択してください。


▼「抽出期間の指定」
抽出条件の「本日より過去期間の指定」または「抽出開始日と終了日の指定」をオプションボタンでチェックして指定してください。「抽出期間の指定」を選択することにより、該当する部分が使用可能になります。

▽「本日より過去期間の指定」
本日より過去何年間、または過去何ヶ月の販売履歴データを抽出するのかの指定です。
オプションボタンをチェックして指定してください。
※月数の指定のためのコンボボックスは「月数を指定する」のオプションボタンをチェックすれば使用可能になります。

▽「抽出開始日と終了日の指定」
開始年月日と終了年月日を指定してください。「▼」ボタンでカレンダーを表示させ指示するか、年月日のいずれかを選択しキーボードの↑↓キーで年月日が前後します。直接年月日を入力することもできます。
※昨年1年間または前年同時期などの分析ができます。
たとえば、商品ランキングの抽出条件に前年度同時期を指定してランキング表示させます。今年の売上商品との差で顧客の消費動向の把握ができたりします。また、同様に前年度の来期のランキング結果から、来期分の仕入数を考察するデータともなります。

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▼「ランキングの種類」
ランキングの種類は、合計金額大きい順または合計数量の多い順でランキングするのかの指定です。オプションボタンをチェックして指定してください。
▽「販売合計金額の大きい順」
販売合計金額の大きい順にランキングします。
▽「販売合計数量の多い順」
販売合計数量の多い順ランキングします。
▽「粗利合計金額【(小売-仕入)×合計数量】の大きい順」
粗利合計金額の大きい順にランキングします。
※粗利の計算には、商品データに仕入価格と小売価格が登録されている必要があります。


▼「販売履歴と顧客の抽出条件指定」
販売履歴データと顧客データから、商品ランキングを実行する対象を絞り込む場合に使用します。
「販売履歴より抽出条件を指定」ボタン
商品ランキングを実行する販売履歴データの絞込みを指定します。たとえば、単価が10,000円以上の商品を対象とした商品ランキングを実行したい場合などに使用します。また、指定しない場合は、全ての販売履歴データが商品ランキングの対象になります。
※商品ランキングでの販売履歴データより抽出する場合、商品分類と商品名は分析対象なので抽出できません。
販売履歴データ抽出条件指定の表示

「顧客より抽出条件を指定」ボタン
商品ランキングを実行する時の顧客データの絞込みを指定します。たとえば、特定の地域に住んでいる顧客だけを対象とした商品ランキングを実行したい場合などに使用します。
顧客データより抽出条件指定の表示

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▼ボタン説明
▽「抽出実行」
指定された条件で、データを抽出し商品ランキングを表示します。
※抽出期間が大きくなればなるほど処理時間がかかります。
▽「販売履歴より抽出条件を指定」
▽「顧客より抽出条件を指定」
上記「販売履歴と顧客の抽出条件指定」をご覧ください。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。


▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「抽出実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

※分析で使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものは分析できません。
分析できる上限値と下限値(各顧客1人あたりまたは各商品1つあたり)
数量合計、来店回数合計とポイント合計などの整数値は、、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。
購入金額合計と来店回数×購入金額合計などの金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。
上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば分析できません。エラーメッセージが表示されます。

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商品ランキング一覧
ランキング順位で商品が表示されます。
一覧のタイトル部分にランキングの種類と抽出期間が表示されます。
▽ランキングされた詳しい商品データはF3キーまたはメニューの「商品データ表示」で表示されます。
▽表部分の上には「表示粗利合計金額:金額」で粗利合計金額、「表示合計金額:金額」で合計金額が、「表示データ数:数字」でデータ数が表示されます。再検索すると表示されているデータ数が再計算されます。
※表のデータは直接には編集できません。

下図は「商品ランキング 全商品【販売金額順】」画面

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▼メニューの説明
▽「閉じる」
表示画面を閉じます。

▽「印刷プレビュー」
現在表示されている商品ランキング一覧の印刷プレビューを表示します(絞込みを実行して印刷データを絞り込むことが可能です)。表示列でソートされているなら、印刷時にも再現されます(順位などの確実にソート結果がわかるものでないと表示画面と印刷は一致しません)。
※このメニューはサブメニューがありませんので、「印刷プレビュー」をクリックするとプレビューが表示されます。
※印刷ダイアログボックで指定プリンタのプロパティが、印刷プレビューの上部で指定されている用紙サイズ:A4、印刷の向き:横向きを確認してから印刷してください。
※印刷されるデータは、一覧画面で表示されているデータだけが対象になります(検索や絞込みを実行して書き込み対象データを絞り込むことが可能です)。表示列でソートされているなら、印刷時にも再現されます(商品IDなどの確実にソート結果がわかるものでないと表示画面とは完全に一致しません)。
商品ランキング 印刷プレビューの表示

▽「編集・表示」
「選択行の商品データ表示」
選択されている行の商品の詳細データ表示画面を表示します。在庫数や仕入先などの確認時にお使いください。
※商品データ表示画面は読み取り専用ですので、データ編集はできません。
商品データ表示画面の表示

「選択セルの語句をコピー」
現在選択されている一覧のセルの語句をコピーします。

「抽出条件のSQL文表示」
表示されているランキングデータを抽出するのに指定された顧客と販売履歴のSQL文を表示します。現在のランキング一覧の抽出条件を確認するために使用します。
※SQL文はWHERE以下が表示されています。SQL文についてはデータベース関連書籍などをご参考にしてください。SQL文の意味説明はサポート対象外です。

▽「データ変換出力」
「表示データをCSVファイルに変換(コンバート)」
現在一覧に表示されているデータをCSVファイル形式に変換(コンバート)します。変換画面を表示します。
「表示データをXMLファイルに変換(コンバート)」
現在一覧に表示されているデータをXMLファイル形式に変換(コンバート)します。変換画面を表示します。
※変換されるデータは、一覧画面で表示されているデータだけが対象になります(検索や絞込みを実行して書き込み対象データを絞り込むことが可能です)。表示列でソートされているなら、変換時にも再現されます(商品IDなどの確実にソート結果がわかるものでないと表示画面とは完全に一致しません)。

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▽「データ絞込み」
「データの絞込み画面表示」
表示されているデータから、再度検索をして商品を絞り込みます。
※絞込み条件指定画面での絞込みは、前回の絞込みと検索条件がクリアされます。
商品ランキング絞込み条件指定の表示

「上位25位までを表示」
表示されているデータから、上位25位までの商品を表示します。
「上位50位までを表示」
表示されているデータから、上位50位までの商品を表示します。
「上位75位までを表示」
表示されているデータから、上位75位までの商品を表示します。
「上位100位までを表示」
表示されているデータから、上位100位までの商品を表示します。
「上位150位までを表示」
表示されているデータから、上位150位までの商品を表示します。
「上位200位までを表示」
表示されているデータから、上位200位までの商品を表示します。
「上位300位までを表示」
表示されているデータから、上位300位までの商品を表示します。
※すでに絞込みや検索条件が指定されている場合、全ての条件をクリアして表示します。

「選択セルの語句と同一のデータを検索」
一覧の選択されたセルの語句と同一のデータを検索し表示します。
※再検索時の動作について。「選択セルの語句と同一のデータを検索」では、選択されたセルが現在の検索条件に重複する時には検索をクリアするかどうかのメッセージが表示されます。それ以外は現在設定されている検索条件に新に検索条件を追加します。
※たとえば、上位100位だけを表示させて「商品分類」列で特定の分類を「同一のデータを検索」させると上位100位の特定の商品分類だけが表示されます。

「全データ表示」
表示データから絞込みした条件をクリアします(最初に表示された初期状態に戻ります)。

▽「絞込み・検索・ソートクリア」
「絞込み・検索・ソートクリア」
検索した条件とソートを解除し、順位の昇順でソートします(最初に表示された初期状態に戻ります)。

「絞込み・検索クリア」
表示データから絞込みした条件と検索条件をクリアします。
「ソートクリア」
データを表示してる表の列見出し(タイトル)部分をマウスでクリックすると、その列で降順・昇順にソートされます。順位の昇順でソートします。

「全データ表示」
表示データから絞込みした条件と検索条件をクリアします。

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▼登録されているショートカットキー
F1:ヘルプの表示
F3:選択行の商品データ表示

Ctrl+A:全データ表示
Ctrl+C:選択セルの語句をコピー
Ctrl+D:絞込み・検索・ソートクリア
Ctrl+F:データの絞込み指定画面表示
Ctrl+G:選択行の商品データ表示
Ctrl+L:ソートクリア
Ctrl+P:印刷プレビュー
Ctrl+Q:閉じる
Ctrl+S:絞込み・検索クリア
Ctrl+W:選択セルの語句と同一のデータを検索

Alt+F6:上位25位までを表示
Alt+F7:上位50位までを表示
Alt+F8:上位75位までを表示
Alt+F9:上位100位までを表示
Alt+F10:上位150位までを表示
Alt+F11:上位200位までを表示
Alt+F12:上位300位までを表示

※Ctrl+アルファベットまたはFキーは、Ctrlキーを押しながらアルファベットキーまたはFキーを押すことで実行できます。同様にAlt+Fキーも同様の操作で実行できます。

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※データを表示してる表の列見出し(タイトル)部分をマウスでクリックすると、その列で降順または昇順にソートされます。ソートを元に戻す場合はメニュー→「検索・ソートクリア」→「ソートクリア」で最初に表示された初期状態に戻ります。また、列の見出しの分かれ目にマウスを持っていくと、左右の矢印がついたカーソルに変更されます。その状態で左右にドラッグすると表の列幅が変化します。

※一覧の表のデータを、他のアプリケーションにドラッグアンドドロップでデータをコピーできます。コピーしたいデータをマウスでクリック(マウスの左クリックを押す)して、他のアプリケーションのコピーしたいところにドラッグ(マウスの左クリックを押したまま移動)しながらドロップ(マウスの左クリックを放す)するとコピーできます。ただし、ドラッグアンドドロップをサポートしているアプリケーションに限ります。マイクロソフトのWord、Excelやメーラーはほとんど対応しています。
一覧では選択されている行のマウスをクリックした列(ひとつのセル)のデータがコピーされます。

※データを表示している一覧画面の表示位置と大きさと一覧(表)の列幅を変更すると記録します。次回表示時に再現されます。最大化したままで閉じると、次回も最大化で表示されますが、元に戻す(縮小)させると既定(標準)の大きさに戻ります。できるだけ、最大化させたまま閉じないでください。

※分析で使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものは分析できません。
分析できる上限値と下限値(各顧客1人あたりまたは各商品1つあたり)
数量合計、来店回数合計とポイント合計などの整数値は、、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。
購入金額合計と来店回数×購入金額合計などの金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。
上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば分析できません。エラーメッセージが表示されます。

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▼出力ファイル形式の説明
▽CSV(CSV:Comma-Separated Value) 形式
ひとつのデータ(レコード)を項目(フィールド)ごとにカンマで区切り、データの終わりには改行が入っているテキストファイルで、拡張子はcsvです。
CSVファイルの出力データ構造
1行目には、データの列(フィールド)名が出力されます。
※()内はデータ型です。
商品ID(数値),順位(数値),商品コード(文字列),商品分類(文字列),商品名(文字列),販売金額(金額),販売数量(数値),粗利金額(金額),メーカー(文字列),品番(文字列)
▽XML形式
マイクロソフト社の新しい開発環境の.NETで標準的に採用されているデータ形式です。これから開発されるソフトウェアへのコンバートに必要になると思われるファイル形式です。変換後ブラウザ(IE6.0など)で表示させることができます。拡張子はxmlです。

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