e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 電子メール一括作成

電子メール一括作成
DM発送リストのメニュー→「DMメニュー」→「顧客宛てにPCメール一括作成」または「顧客宛てに携帯メール一括作成」を実行すると、顧客個人宛のメール作成と同様に、DM発送チェックが入っている顧客宛てのメールを一括で作成します。
※本文が長文の場合、お使いのメーラーによっては、e-入力から全文が転送されない場合があります。必ず、転送されたメーラーの編集画面で、本文が全て表示されているかご確認ください。

下図は「電子メール一括作成」画面

▼メールの一括方法
▽「メール送信文作成」ボタン
最初に顧客宛に送信するメールを作成してください。作成された件名と本文を送付します。本文は送信先の顧客名+様を1行目に付加します。件名は全顧客共通です。作成後に「一括送信開始」ボタンと「メールを作成」ボタンが使用可能になります。
▽「メールを作成」ボタン
2通目以降は「次のメールを作成」に表記がかわります。ボタンを押すことによって、次々にメール編集画面を表示します。
※送信する場合は編集画面の「メール送信」ボタンを押してください。キャンセルする場合は「×」を押して閉じてください。
※メール一括作成を中止する場合はメール一括作成画面の「キャンセル」ボタンで中止できます。


▼ボタンの説明
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。


▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。

▽本ソフトでは、同じ本文の一括メールより、訴求力を上げるために「顧客名+様」を付加しています。大量に作成する場合は時間がかかります。

※本ソフトでのメール作成機能で、一度に作成できるメール数は上限1000通(諸般の事情により変更される可能性があります)です。

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電子メール送信文作成
顧客宛に一括送信する件名と本文を作成します。
最初に電子メール定型文で、既定として登録されている件名と本文が表示されています。
登録済みの定型文をコンボボックスより選択することにより再利用ができます。
今回の案内に合わせた内容に編集して「作成完了」ボタンを押してください。

下図は「メール送信文作成」画面

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▽定型文の定義名を選択してください
あらかじめメインメニューから「各種設定」→「メール定型文変更」で登録されている定型文を表示します。コンボボックスで選択してください。
※コンボボックスを変更して定型文を変更すると、編集された内容が破棄されて呼び出した定型文が表示されます。

▽「メール件名」
メールの件名を入力してください(50文字まで)。

「本文」
メールの本文を入力してください(1500文字まで)。
※実際に送信されるメールには、編集された本文の1行目に送信先ごとの顧客名と様を付加します。
※電子メールの既定で1行は76バイト以内にしてください。半角で76文字、全角では35文字ですか、半角と全角を組み合わせるともっと短くなる可能性があります。日本語のメールは一般的に「iso-2022-jp」(JISコード)という文字コードに変換して送付します(本ソフトも同様です)。全角文字の前後には3バイトの符号が付加されるために入力できる文字数が少なくなります。
※1行あたりの文字数が多いと「このままの文字数で処理を継続しますか?」とメッセージが表示されます。
※接続(経由)するメールサーバや受信するメーラーによっては、予想外の場所で改行されたり、文字化けの原因になったりします電子メールの既定では、1行は76バイトです。半角文字だけだと76文字、全角文字で35文字、半角と全角を組み合わせるともっと少なくなる可能性があります。安全のため1行を76バイト以内に修正することをお勧めします。

※件名と本文にはTABは使用できません。
通常のメールと同様に半角カタカナ、顔文字や機種依存文字は、送信メールの文字化け原因になりますので、使用しないでください。
※半角カタカナを入力して登録しようとするとメッセージが表示されます。該当半角カタカナを全角カタカナに修正してください。

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▼ボタン説明
▽「作成完了」
表示されている内容で送信文を確定します。
▽「件名・本文を保存」
表示されている定義名で、表示されている件名と本文を上書き保存します。
定型文を修正して再利用する場合などの時にお使いください。
※定義名は変更しても保存されません。変更の必要がある場合は「各種設定」→「電子メール定型文変更」より変更してください。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。


▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

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