e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 顧客対応検索

▼画面説明
顧客対応データの検索条件を指定する画面です。
▽全ての検索条件に一致する(AND検索)データを抽出(検索)します。
▽「顧客対応項目」「顧客項目」の2ページがあります。それぞれは上部のタブで表示を切り替えられます。


▼検索項目について
「検索年月日の指定」
▽「年月日(対応年月日)」または「更新日」のどちらかを、オプションボタンで指定してください。
▽「年月日」
「期間指定」または「指定年月」のどちらかを指定してください。
「期間指定」
開始年月日と終了年月日を指定してください。「▼」ボタンでカレンダーを表示させ指示するか、年月日のいずれかを選択しキーボードの↑↓キーで年月日が前後します。直接年月日を入力することもできます。
「指定年月」
年度は半角の数字で入力してください。例:2008
月はコンボボックスより選択してください。入力はできません。
年月は組み合わせても単独でも検索できます。年度だけ指定すれば指定年度の顧客対応データデータを検索します(年度の顧客対応合計の抽出など)。月だけを指定すれば指定月の顧客対応データデータを検索します(季節に影響を受ける商品の顧客対応検索など)。
※「期間指定」と「指定年月」の両方を指定することはできません。

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▼「顧客対応項目」画面について
下図は「顧客対応検索 顧客対応項目」画面

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「商品分類」
商品分類で検索します。検索したい商品分類をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する商品分類を検索します。
※商品分類を選択すると、それに合った商品名が選択できるようになります。

「商品名」
商品名で検索します。検索したい商品名をコンボボックスから選択するか入力してください。選択・入力した文字(語句)を含む商品名を検索します。
※商品名は商品データに登録されていないものは表示されません。

「重要度」
重要度で検索します。チェックマークされた重要度と同じデータを検索します。

「顧客対応担当者」
顧客対応担当者で検索します。検索したい担当者をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する担当者を検索します。
※社員一覧に登録されていない社員名は表示されません。

「対応内容」
対応内容で検索します。検索したい顧客対応理由をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する対応内容を検索します。

「対応結果」
対応結果で検索します。検索したい対応結果をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する対応結果を検索します。

「対応備考」
備考に含まれる文字を入力(語句)してください。入力された文字を含む備考を検索します。

「対応URL」
対応URLに含まれる文字を入力(語句)してください。入力された文字を含む対応URL検索します。

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▼「顧客項目」画面について
※顧客情報表示から呼び出された一覧の検索では利用できません。

下図は「顧客対応検索 顧客項目」画面

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「顧客コード」
顧客コードを半角の数字で入力してください。完全に一致する顧客コードを検索します。

「顧客名(漢字)」
顧客名を漢字で入力してください。顧客名の前方より一致する顧客名を検索します。

「ランク」
顧客ランクで検索します。検索したいランクをコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致するランクを検索します。

▽DM関連
「DM発送顧客」
DMリストの「DM発送」にチェックマークのありなしで検索します。
「DM発送既定顧客」
顧客データの「DM既定」にチェックマークのありなしで検索します。
「来店顧客」
来店チェックマークのありなしで検索します。
※「来店チェック」は販売履歴データがある場合がほとんど(販売履歴データを登録したときにデフォルト(既定)でチェックされます)ですが、顧客一覧、DM発送リストと販売履歴一覧からチェックマークすると販売履歴データがない場合もあります。

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▼ボタン説明
▽「検索実行
検索を実行します。
▽「検索条件クリア」
検索画面の入力または指定した検索条件をクリアします(最初に表示された状態に戻します)。
▽「入力支援語句編集」
コンボボックスに表示されている入力支援語句の追加、編集、削除と表示位置の変更をする画面を表示します。メインメニューの入力支援語句編集ボタンを押した場合と同じ画面を表示します。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。

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▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「検索実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

※半角文字を入力する項目は自動でIMEがオフにされ、全角文字を入力する項目は自動でIMEがオンになります。うまく機能しない場合や、IME以外の漢字変換をお使いの場合は手動で設定してください。

※他のアプリケーションからドラッグアンドドロップで文字列を入力できます。そのままドロップするとドラッグした文字列にかわります。「Ctrl」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の末尾に追加します。「Alt」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の先頭に挿入します。日付入力項目と金額などの数値を入力する項目にはドロップできません。ドロップできる項目には、ドラッグしてくるとマウスカーソルが+字に変化します。また、コピー元の他のアプリケーションがドラッグアンドドロップに対応している必要があります。マイクロソフトのWordやメーラーはほとんど対応しています。

※項目間の移動は、マウスよりTabキーでの移動がお勧めです。また、コンボボックスは↑↓キーで語句を選択するのがお勧めです。

※画面の表示位置を変更すると記録し次回表示時に再現されます。最小化したままで閉じると、最小化されてなく閉じられた前回の位置で表示されます。

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