e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 顧客抽出条件指定

顧客・商品ランキングとABC分析の抽出条件指定画面から、顧客の抽出条件を指定する画面です。
たとえば、特定の年代の顧客から来店回数ランキングを表示させるときなどにお使いください。
※分析の種類・処理形態により抽出できない項目があります。抽出条件を指定すると矛盾する場合などです。たとえば、顧客年代ランキングで年齢で抽出すると年代別の計算ができません。

▼画面説明
顧客の抽出条件を指定する画面です。
▽全ての抽出条件に一致する(AND抽出)データを抽出します。
▽「抽出項目1」「抽出項目2」の2ページがあります。それぞれは上部のタブで表示を切り替えられます。
※顧客年代・誕生月のコンボボックスは編集できません。


▼「抽出項目1」画面について
下図は「顧客抽出条件指定 抽出項目1画面」

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「顧客名(漢字)」
顧客名を漢字で入力してください。入力された漢字で、前方より一致する顧客名を抽出します。

「顧客名(ふりがな)」
ふりがなをひらがなで入力してください。入力されたひらがなで、前方より一致するふりがなを抽出します。

「電話番号」
電話番号を半角の数字とハイフンで入力してください。指定された番号が含まれる電話番号を抽出します。少なくとも市外局番、ハイフンと局番の番号を入力してください(例:0771-22)。

「携帯電話番号」
携帯電話番号を半角の数字とハイフンで入力してください。指定された番号が含まれる携帯電話番号を抽出します。少なくとも頭3桁、ハイフンと4桁の番号を入力してください(例:090-1234)。

「FAX番号」
FAX番号を半角の数字とハイフンで入力してください。指定された番号が含まれるFAX番号を抽出します。少なくとも市外局番、ハイフンと局番の番号を入力してください(例:0771-22)。

「ランク」
顧客ランクで抽出します。抽出したいランクをコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致するランクを抽出します。

「郵便番号」
郵便番号を半角の数字とハイフンで入力してください。必ず7桁の郵便番号を指定してください。例:621-0802 完全に一致する郵便番号を抽出します。

「都道府県」
都道府県で抽出します。抽出したい都道府県をコンボボックスから選択するか入力してください。選択・入力した文字(語句)を含む住所1を抽出します。

「住所1」
住所1で抽出します。抽出したい住所1をコンボボックスから選択するか入力してください。選択・入力した文字(語句)を含む住所1を抽出します。
※都道府県も同時に指定している場合は、住所1に含まれる都道府県に一致して、なおかつ(AND抽出)住所1に含まれる市・郡・町・村を抽出します。

「住所2」
住所2で抽出します。抽出したい住所2をコンボボックスから選択するか入力してください。選択・入力した文字(語句)を含む住所2を抽出します。

▽DM関連
「DM発送顧客」
DMリストの「DM発送」にチェックマークのありなしで抽出します。
「DM発送固定顧客」
顧客データの「DM既定」にチェックマークのありなしで抽出します。
「来店顧客」
来店チェックマークのありなしで抽出します。
※「DM発送後、来店した顧客」の抽出は「DM発送顧客」の「チェックあり」にチェックし、「来店顧客」の「チェックあり」にチェックしてください。また、「DMを発送したが、来店していない顧客」は「DM発送顧客」の「チェックあり」にチェックし、「来店顧客」の「チェックなし」にチェックしてください。
※「来店チェック」は販売履歴データがある場合がほとんどです。販売履歴データを登録したときに既定でチェックされますが、販売履歴データがない場合もあります。

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▼「抽出項目2」画面について
下図は「顧客抽出条件指定 抽出項目2画面」

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「PCメール」
入力した文字が含まれるPC宛てメールアドレスを抽出します(ドメイン名抽出例:@kaddiss.com)。

「携帯メール」
入力した文字が含まれる携帯宛てメールアドレスを抽出します(ドメイン名抽出例:@kaddiss.com)

「登録日」
抽出基準日から「以前」または「以降」の登録日の顧客を抽出します。「以前」または「以降」のオプションボタンにチェックを入れると抽出基準日が入力可能となります。抽出基準日は半角の数字とスラッシュで入力してください。例:2006/12/31
上記の例では、登録日が2006/12/31(基準日を含む)以前または以降の顧客を抽出します。
「更新日」
抽出基準日から「以前」または「以降」の更新日の顧客を抽出します。「以前」または「以降」のオプションボタンにチェックを入れると抽出基準日が入力可能となります。抽出基準日は半角の数字とスラッシュで入力してください。例:2006/12/31
上記の例では、更新日が2006/12/31(基準日を含む)以前または以降の顧客を抽出します。

「顧客特記1」
顧客特記1で抽出します。抽出したい顧客特記1をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する顧客特記1を抽出します。

「顧客特記2」
顧客特記2で抽出します。抽出したい顧客特記2をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する顧客特記2を抽出します。

「顧客特記3」
顧客特記3で抽出します。抽出したい顧客特記3をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する顧客特記3を抽出します。

「顧客特記4」
顧客特記4で抽出します。抽出したい顧客特記4をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する顧客特記4を抽出します。

「顧客特記5」
顧客特記5で抽出します。抽出したい顧客特記5をコンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する顧客特記5を抽出します。

「性別」
オプションボタンで抽出する性別をチェックしてください。

「担当者」
指定した担当者と完全に一致する担当者を抽出します。コンボボックスから選択するか入力してください。完全に一致する担当者を抽出します。
※社員一覧に登録されていない社員名は表示されません。

「顧客備考」
備考に含まれている文字(語句)を入力してください。入力された文字が含まれる備考を抽出します。

「 顧客URL」
顧客URLに含まれている文字(語句)を入力します。指定された文字が含まれる顧客URLを検索します。

「生年月日からの抽出」(顧客データに生年月日が登録されている必要があります)
※「年齢で抽出」「年齢範囲で抽出」「年代別で抽出」「誕生月で抽出」はいずれか一つしか選択できません。
「年齢で抽出」
年齢を半角の数字で入力してください。指定された年齢の顧客を抽出します。
「年齢範囲で抽出」
上限年齢と下限年齢を半角の数字で入力してください。指定された年齢範囲内の顧客を抽出します。
「年代別で抽出」
コンボボックスから抽出したい年代(10才単位)を選択してください。直接入力することはできません。指定された年代の顧客を抽出します。
「誕生月で抽出」
コンボボックスから抽出したい誕生月を選択してください。直接入力することはできません。今月の誕生月の顧客にバースディDMを送付するときなどにお使いください。

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▼ボタン説明
▽「抽出実行」
抽出条件を設定します。
▽「抽出条件クリア」
入力または指定した抽出条件をクリアします。
▽「入力支援語句編集」
コンボボックスに表示されている入力支援語句の追加、編集、削除と表示位置の変更をする画面を表示します。メインメニューの入力支援語句編集ボタンを押した場合と同じ画面を表示します。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。

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▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「抽出実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

※半角文字を入力する項目は自動でIMEがオフにされ、全角文字を入力する項目は自動でIMEがオンになります。うまく機能しない場合や、IME以外の漢字変換をお使いの場合は手動で設定してください。

※他のアプリケーションからドラッグアンドドロップで文字列を入力できます。そのままドロップするとドラッグした文字列にかわります。「Ctrl」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の末尾に追加します。「Alt」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の先頭に挿入します。日付入力項目と金額などの数値を入力する項目にはドロップできません。ドロップできる項目には、ドラッグしてくるとマウスカーソルが+字に変化します。また、コピー元の他のアプリケーションがドラッグアンドドロップに対応している必要があります。マイクロソフトのWordやメーラーはほとんど対応しています。

※項目間の移動は、マウスよりTabキーでの移動がお勧めです。また、コンボボックスは↑↓キーで語句を選択するのがお勧めです。

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