e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3 ABC分析の機能説明

メインメニューより、表示させるABC分析のボタンを押してください。
次に表示される「【ABC分析】 分析項目の選択」で分析項目をオプションボタンで選択してください。「抽出条件指定へ」ボタンで抽出条件指定画面が表示されます。
次に「ABC分析 抽出条件指定」画面で、販売履歴データの抽出期間を指定してください(条件を指定しなければ本日より過去1年間)。
必要に応じて販売履歴データと顧客データからの絞込み条件を指定してください。
「抽出実行」ボタンを押せばABC分析グラフが表示されます。
構成比率は、項目が指定期間の売上に対するパーセント(%)です。
累計比率は、構成比率の上位から累計させています。単位はパーセント(%)です。
※抽出期間が大きくなればなるほど処理時間がかかります。
※抽出期間内の構成比率は、総合計に対する割合です。累計比率は構成比率を昇順に加えていった値になっています。抽出条件の仕方によっては、累計比率が100%にならない場合があります。たとえば、顧客年代ABC分析で生年月日データのない顧客の売上がある場合などです。

▲このページの上に戻る

下図は「ABC分析メニュー」画面

▼【ABC分析】 分析項目の選択
▽商品分類別ABC分析
登録されている商品分類でABC分析します。
▽商品別ABC分析
登録されている商品名でABC分析します。
▽販売担当者別ABC分析
登録されている販売履歴に登録されている担当者別にABC分析します。
▽メーカー別ABC分析
登録されているメーカーでABC分析します。
▽品番別ABC分析
登録されている品番でABC分析します。
▽仕入先別ABC分析
登録されている仕入先別でABC分析します。
▽販売履歴 特記1別ABC分析
▽販売履歴 特記2別ABC分析
▽販売履歴 特記3別ABC分析
▽販売履歴 特記4別ABC分析
▽販売履歴 特記5別ABC分析
登録されている販売履歴データの販売履歴特記事項1〜5で、販売額のABC分析をします。分析される内容は、販売履歴の特記事項に登録している語句です。
▽顧客年代別ABC分析
登録されている顧客データの生年月日から年代を計算してABC分析します。
▽顧客ランク・特記別ABC分析
登録されている顧客データのランク・特記事項1〜5で、販売額のABC分析をします。分析される内容は、特記事項に登録している語句です。
▽顧客 特記1別ABC分析
▽顧客 特記2別ABC分析
▽顧客 特記3別ABC分析
▽顧客 特記4別ABC分析
▽顧客 特記5別ABC分析
登録されている販売履歴データの特記事項1〜5で、販売額のABC分析をします。分析される内容は、顧客の特記事項に登録している語句です。

▲このページの上に戻る

▼ボタン説明
▽「抽出条件指定へ」
抽出条件指定画面が表示されます。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。


▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します
Enter:抽出条件指定画面が表示されます。
Esc:キャンセルします。

▲このページの上に戻る

ABC分析 抽出条件指定
各種ABC分析表示のために、抽出期間を指定する画面です。
表示された既定状態では、本日から過去1年間のデータを分析します。
「抽出実行」ボタンを押せばABC分析が表示されます。
※抽出期間が大きくなればなるほど処理時間がかかります。

下図は「ABC分析 抽出条件指定」画面(メニューで商品分類を指定しています)

▲このページの上に戻る

▼「抽出期間を指定してください」
抽出条件の「本日から過去期間の指定」または「抽出開始日と終了日の指定」をオプションボタンでチェックして指定してください。「抽出期間の指定」を選択することにより、該当する部分が使用可能になります。

▽「本日から過去期間の指定」
本日より過去何年間、または過去何ヶ月の販売履歴データを抽出するのかの指定です。
オプションボタンをチェックして指定してください。
※月数の指定のためのコンボボックスは「月数を指定する」のオプションボタンをチェックすれば使用可能になります。

▽「抽出開始日と終了日の指定」
開始年月日と終了年月日を指定してください。「▼」ボタンでカレンダーを表示させ指示するか、年月日のいずれかを選択しキーボードの↑↓キーで年月日が前後します。直接年月日を入力することもできます。
※昨年1年間または前年同時期などの分析ができます。


▼「販売履歴と顧客の抽出条件指定」
販売履歴データと顧客データから、ABC分析を実行する対象を絞り込む場合に使用します。
▽「販売履歴より抽出条件を指定」ボタン
ABC分析を実行する販売履歴データの絞込みを指定します。たとえば、単価が10,000円以上の商品を購入した顧客を対象としたABC分析を実行したい場合などに使用します。また、指定しない場合は、全ての販売履歴データがABC分析の対象になります。
※分析の種類・処理形態により抽出できない項目があります。抽出条件を指定すると矛盾する場合などです。たとえば、商品分類のABC分析で商品分類と商品名を抽出すると分析ができません。
販売履歴データ抽出条件指定の表示

▽「顧客より抽出条件を指定」ボタン
ABC分析を実行する顧客データの絞込みを指定します。たとえば、特定の地域に住んでいる顧客だけを対象としたABC分析を実行したい場合などに使用します。また、指定しない場合は全ての顧客データがABC分析の対象になります。
※分析の種類・処理形態により抽出できない項目があります。抽出条件を指定すると矛盾する場合などです。たとえば、顧客年代のABC分析で年齢で抽出すると年代別の分析ができません。
顧客データより抽出条件指定の表示

▲このページの上に戻る

▼ボタン説明
▽「抽出実行」
指定された条件で、データを抽出しABC分析を表示します。
※抽出期間が大きくなればなるほど処理時間がかかります。
▽「販売履歴より抽出条件を指定」
▽「顧客より抽出条件を指定」
上記「販売履歴と顧客の抽出条件指定」をご覧ください。
▽「キャンセル」
画面を閉じます。


▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「抽出実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

▲このページの上に戻る

ABC分析グラフ
※グラフの下部にタイトル(商品分類名・商品名・販売担当者・メーカー名・品番・仕入先名・年代・ランク・特記事項1〜5)が表示されていますが、データ登録時にデータの入力を省略した場合は、そのタイトル部分に何も表示されません。
顧客年代ABC分析では、生年月日が入力されていない顧客は抽出対象外です。
※商品分類、商品名、品番や特記事項などで長い語句だとタイトル部分に表示しきれません。下部に表示されている「項目」からご判断してください。
※分析で表示される項目数は上位15項目です。それ以下はデータがあっても表示されません。
下部にグラフを作成したデータが全て表示されています。

下図は「商品分類別ABC分析」画面

▲このページの上に戻る

下図は「商品別ABC分析」画面

▲このページの上に戻る

下図は「顧客年代別ABC分析」画面

▲このページの上に戻る

▼ボタン説明
▽「縦棒と左三角」アイコン
印刷データが1ページしかないときは使用できません。印刷データが複数枚ある場合に先頭ページが表示されます。
▽「左三角」アイコン
印刷データが1ページしかないときは使用できません。印刷データが複数枚ある場合に表示されているページの前のページが表示されます。
▽「右三角」アイコン
印刷データが1ページしかないときは使用できません。印刷データが複数枚ある場合に表示されているページの次のページが表示されます。
▽「右三角と縦棒」アイコン
印刷データが1ページしかないときは使用できません。印刷データが複数枚ある場合に最終ページが表示されます。
▽「紙に矢印」アイコン
印刷データが1ページしかないときは使用できません。印刷データが複数枚ある場合に指定ページが表示されます。
▽「プリンタ」アイコン
印刷ダイアログボックが表示されますので、指定プリンタのプロパティで用紙サイズ:A4、印刷の向き:横向きまたは縦向きを確認して印刷してください。
▽「フロッピーディスクと紙に矢印」アイコン
印刷データを他形式のファイルにエクスポートします。pdf、Excel、Word、リッチテキストに出力できます。表示されたダイアログボックスでファイル名を付けて保存してください。
▽「双眼鏡とプラス記号」アイコン
表示されているプレビューの拡大縮小率を指定できます。
▽「双眼鏡」アイコン
印刷されるデータに含まれる語句を検索します。
▽右上の「×」
画面を閉じます。

▲このページの上に戻る

▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。


▼ABC分析って?
「20-80の法則」というのをご存じでしょうか。20%のお客さまが店の利益の80%に貢献している。また、取り扱っている商品のうちの20%が売上の80%を占めていることになる。といったようなもの。その大切な20%は「誰」で「何」であるかを分析する方法がABC分析です。本ソフトでは、いろいろな角度からの分析が可能です。ただ、分析しただけでは何の意味ももちません。結果からお客さまにどうアプローチすれば効果的かのアイデアと戦略は、あなたご自身が練り上げるべきものです。

※データを表示している画面の表示位置と大きさを変更すると記録します。次回表示時に再現されます。最大化したままで閉じると、次回も最大化で表示されますが、元に戻す(縮小)させると既定(標準)の大きさに戻ります。できるだけ、最大化させたまま閉じないでください。

※分析で使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものは分析できません。
分析できる上限値と下限値(各顧客1人あたりまたは各商品1つあたり)
数量合計、来店回数合計とポイント合計などの整数値は、、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。
購入金額合計と来店回数×購入金額合計などの金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。
上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば分析できません。エラーメッセージが表示されます。

▲このページの上に戻る

< 前のページに戻る