FAQ(よくある質問)

Q-24 Windowsの64-Bit版に対応してるのか?
Q-23 Windows Vista SP2 に対応してるのか?
Q-22 Windows Vista SP1 に対応してるのか?
Q-21 Windows XP SP3 に対応してるのか?
Q-20 既存の顧客データの取り込みフリーソフトが公開されているが、販売履歴データの取込みはできないのか?
Q-19 ソースコードは公開しないのか?
Q-18 バックアップ時に顧客や販売履歴データのURL項目に登録されている写真も同時にバックアップされるか?
Q-17 インストールまたはアップデートしたユーザ以外で本ソフトを起動しようとすると圧縮ファイルが解凍できない旨のメッセージまたは、Setup.msiが見つからない旨のメッセージが表示される
Q-16 SGJ2とSGJ3(Ver3.0)はなにが違うのか?
Q-15 一覧で編集結果がデータベースに保存されない
Q-14 一覧で編集できる列なのに入力すると元のデータに戻る
Q-13 一覧で編集できない列がある
Q-12 CSVファイルをエクセルで開くと住所2が日付で表示される
Q-11 住所の入力が面倒
Q-10 画面表示が遅い?
Q-09 データの表示・登録・編集・削除・検索時などにエラーが発生する場合。または登録・編集・削除でデータが更新されない場合?
Q-08 「e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ2」にデータ移行したい
Q-07 「e-入力 顧客・販売管理ソフト SGJ2」と「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」の違いは?
Q-06 ネットワーク(LAN)に対応しているのか?
Q-05 データ件数はどのぐらい扱えるのか?
Q-04 既存データの取込みはできないのか?
Q-03 インストール(セットアップ)ができない
Q-02 インストール(セットアップ)ファイルがなぜ20Mバイト近くあるのか?
Q-01 ソフトを実行するのに.NET Framework がなぜ必要なのか?


Q-24 Windowsの64-Bit版に対応してるのか?
A-24 誠に申し訳ありませんが、対応していません


Q-23 Windows Vista SP2 に対応してるのか?
A-23 対応しています


Q-22 Windows Vista SP1 に対応してるのか?
A-22 対応しています


Q-21 Windows XP SP3 に対応してるのか?
A-21 対応しています


Q-20 既存の顧客データの取り込みフリーソフトが公開されているが、販売履歴データの取り込みはできないのか?
A-20 汎用的な販売履歴データの取り込みフリーソフトは公開していません。顧客データに付随する販売履歴データの取り込みが可能かどうかは、今までご使用されていたソフトのデータ構造に大きく依存します
取り込み可能かどうかの判断などは、顧客データ、販売履歴データ、商品データや仕入データなどのデータ構造がわかる見本(データは1行でOK)を付けて、まずはメールにてお問い合わせください

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Q-19 ソースコードは公開しないのか?
A-19 データベースへの接続パスワードなどがオープンになるので、セキュリティのためソースコードは公開しません
本ソフトのソースコードを必要とされるなら、ソースコードが必要な理由を記載してメールにてお問い合わせください


Q-18 バックアップ時に顧客や販売履歴データのURL項目に登録されている写真も同時にバックアップされるか?
A-18 顧客や販売履歴データのURL項目に登録されているローカルURL(e-入力が動作しているPCのハードディスクのフォルダとファイル名)の写真などのデータは、e-入力と同時にバックアップされません。e-入力はデータのある場所を文字列の情報として記録しています。お手数ですが、e-入力とは別にそれぞれのデータをバックアップしてください


Q-17 インストールまたはアップデートしたユーザ以外で本ソフトを起動しようとすると圧縮ファイルが解凍できない旨のメッセージまたは、Setup.msiが見つからない旨のメッセージが表示される
A-17 インストールまたはアップデート用にダウンロードしたZipファイル(圧縮ファイル)を必ず解凍してください。解凍しなくともマイコンピュータでファイルを確認してインストールまたはアップデートできますが、他のユーザが本ソフトを起動しようとすると初期設定のためにOSがSetup.msi(インストールとアップデート用プログラムファイル)にアクセスする必要がありますのでエラーが発生します。同様にインストール後、Setup.msiファイルを移動または削除した場合は、OSがSetup.msiファイルにアクセスできませんのでエラーが発生します。このエラーに対する対策は、本ソフトを一度アンインストールし、解凍したSetup.msiで再インストールしてください


Q-16 SGJ2とSGJ3(Ver3.0)はなにが違うのか?
A-16 「SGJ2(Ver.2.00)」から「SGJ3(Ver.3.00)」への変更点
▽もっと多くの方にご利用していただくためにシェアウエアからフリーソフトになりました。シェアウエアをご登録いただきましたユーザ様には、たいへん感謝しております。誠にありがとうございました
▽インターネットを利用する機能を削除しました。具体的には「アップデートの確認」と「メールの一括送信」です。スパイウエアとマルウエアが大量に出回っているため、本ソフトがそれらと誤認識されないために、インターネットへの通信機能を削除しました。通信機能をご利用いただいているユーザ様にには、ご理解とご協力をお願いいたします
▽データ関連と分析機能の変更はまったくありません。SGJ2のデータファイルがそのままご使用できます。データの移行方法は、SGJ3のデータを保持しているフォルダに、SGJ2のデータファイル(eIsgjdb2.dat)をコピーしてください


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Q-15 一覧で編集結果がデータベースに保存されない
A-15 一覧で編集可能なセルを編集すると、一覧の左のグレー部分にペンマークが表示されます。このマークは編集中を表し、他のセルに移動すると編集結果がデータベースに反映されます。ペンマークが表示された状態で一覧を閉じると、そのセルの変更は保存されませんのでご注意ください


Q-14 一覧で編集できる列なのに入力すると元のデータに戻る
A-14 顧客一覧、DM発送リスト、販売履歴一覧、顧客情報表示の販売履歴一覧では、データの編集が直接できますが、それぞれの列には入力できるデータ型が設定されています
たとえば、生年月日には日付データ型、数量には数値データ型などです。このデータ型を満たさないデータ、たとえば数量列に文字列を入力しようとすると、既定のデータ型を維持するために自動で元に戻すコマンドが摘要されます。 販売価格などの金額列は数字だけで入力してください。桁を表すカンマは入力しないでください。 また、単価や数量を変更しても販売価格とポイントの自動計算されません。自動計算が必要ならば、編集画面を表示させて変更してください


Q-13 一覧で編集できない列がある
A-13 データベースの整合性を維持するために手動で変更できない列があります。
顧客一覧、DM発送リストでは、「顧客コード」「登録日」と「更新日」は直接に編集できません。販売履歴一覧、顧客情報表示の販売履歴一覧では、「顧客名」「顧客コード」「SH_ID」(販売履歴のID番号)は、直接に編集できません。これらのID番号は、データベースのリレーションシップを形成する上で重要なID番号です。データベースの整合性に違反する可能性がありますので手動での変更はできません
編集不可の列はクリックしたときに背景(バックグラウンド)の色が濃いグレーになります

編集可能な列は背景(バックグラウンド)の色が変化しません


Q-12 CSVファイルをエクセルで開くと住所2が日付で表示される
A-12 住所2項目のデータが「1-1-1」などの数字とハイフンだけのデータだと、エクセルが取り込むときに日付データと解釈するために日付データとなります
▽エクセルから取り込む方法
エクセルを起動します
「ツール」→「外部データの取り込み」→「データの取り込み」
販売履歴一覧より変換されたCSVファイルをダイアログで選択
「テキストファイルウィザード」が表示されます
1/3:「元データの形式」で「カンマやタブなどの区切り文字・・・」にチェックを入れる
2/3:「区切り文字」で「カンマ」にチェックを入れる。データ項目(列)ごとに縦線が表示されます
3/3:住所2の項目(列)を選択して、「列データの形式」で「文字列」にチェックを入れてる
以上で住所2のデータが文字列として表示されます


Q-11 住所の入力が面倒
A-11 IMEの郵便番号変換を利用した住所入力の支援処理があります。
新規顧客登録・編集画面で郵便番号を入力すると住所1に郵便番号をコピーしますので、キーボードの「変換」キーを押してください
※IMEのプロパティで郵便番号辞書が有効(IMEのプロパティで「辞書/学習」→システム辞書 郵便番号辞書にグレーではなく、はっきりとした黒いチェックマークが入っている状態)にしてください。IMEの設定についてはIMEのヘルプをご覧ください
画面付きの説明(新しいウインドウが開きます)

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Q-10 画面表示が遅い?
A-10 本ソフトはMicrosoft.NETの新しい開発環境C#で制作されています。C#は最初の実行時にプログラムをコンパイルします
一回目の表示時には多少時間がかかる場合がありますが、2回目の表示時には一回目よりは高速で表示されます。また、データが多い場合などの多量の計算が必要な画面は少し表示に時間がかかります


Q-09 データの表示・登録・編集・削除・検索時などにエラーが発生する場合。または登録・編集・削除でデータが更新されない場合?
A-09 お使いのコンピュータにマイクロソフト社のデータベースAccess2000または2002(XP)がインストールされているなら、Jet4.0(データベースエンジン)がSP3以上にバージョンアップされている必要があります
また、CD-Rからバックアップデータを戻すと「読み取り専用」になっている場合があります
▽Jet4.0 (データベースエンジン)のアップデート方法
以下のマイクロソフトのサイトでJet4.0をアップデートしてください
マイクロソフト ダウンロードセンター(URLは2008/12/15現在)
http://www.microsoft.com/downloads/search.aspx?displaylang=ja (新しいウインドウが開きます)
表示された画面で、検索テキストボックスに「Jet」と入力後、検索ボタンを押してください
(2008/12/15現在ではSP8です)
※お使いのJet4.0のバージョン確認方法
WindowsのシステムディレクトリのあるSystem32ディレクトリ内の「msjet40.dll」をマウスで右クリックするとバージョンが表示されます。バージョンが「4.0.2927.17」以下の場合はSP3以下です。バージョン数字は大きい方が新しいです(SP8では「4.0.8015.0」)
▽CD-Rからバックアップデータを戻すと「読み取り専用」になっている場合があります。その場合はデータファイルフォルダの、データファイル「eIssjdb2.dat」をマウスで選択後、右クリックで「プロパティ」を表示させて属性の「読み取り専用」のチェックを外してください


Q-08 「e-入力 顧客管理ソフト SSJ3」にデータ移行したい
A-08 「e-入力 顧客管理ドフト SSJ3」へのデータ移行専用ソフトをフリーソフトでサポートしています
移行専用フリーソフトについてはこちらをご覧ください


Q-07 「e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3」と「e-入力 顧客管理ソフト SSJ3」の違いは?
A-07 取り扱うデータ項目や設計コンセプトに違いがあります
「e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ3」は、商品個々に注目したデータ構造で、販売商品のどの商品が売れ筋なのかといった定量的な分析を主眼としています。この特定の商品に着目できる利点から、自動見込み客登録や顧客対応といった細かな記録もできると考えております。しかし、通常の販売管理ソフトと同様に商品マスターなどの初期設定が必要となります
また、「e-入力 顧客管理ソフト SSJ3」は、商品分類とおおまかな商品名での、販売商品のどんな商品群が売れ筋なのかといった定性的な分析を主眼としています


Q-06 ネットワーク(LAN)に対応しているのか?
A-06 本ソフトはスタンドアロン(1台)用に設計されています。
本ソフトはスタンドアロン(1台)およびシングルユーザ用に設計されています。本ソフトを実行したまま、ユーザを切り替えて他のユーザで実行しないでください。また、ネットワーク環境下で本ソフトを複数のパソコンから同時利用することは通常できません。必ず、スタンドアロン(1台)およびシングルユーザでご利用ください。マルチユーザ環境でのご使用は、データベースを壊してしまう可能性があります

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Q-05 データ件数はどのくらい扱えるのか?
A-05 理論上は約21億件です
ですが、非現実的な数字で想定しているデータ量は、顧客が数千件、販売履歴が20〜30万件程度です。この数字は動作を保証するものではありません。お使いのコンピュータの性能やデータの文字量にも影響されます。あくまでも目安としてお考えください


Q-04 既存データの取込みはできないのか?
A-04 顧客データ(CSVファイル)からの取込みは、フリーソフトでサポートしています
今までご使用されていた顧客データもCSVファイルに変換できれば、本ソフトに取込むことが可能です。専用フリーソフトは、KADDISS(カディス)サイトのツールからダウンロードでき無料でご使用できます
専用フリーソフトはこちらからダウンロードできます
顧客データに付随する販売履歴データの取り込みが可能かどうかは、今までご使用されていたソフトのデータ構造に大きく依存します。取り込み可能かどうかの判断などは、顧客データと販売履歴データのデータ構造がわかる見本(データは1行でOK)を付けて、まずはメールにてお問い合わせください


Q-03 インストール(セットアップ)ができない
A-03 Microdoft .NET Frameworkが必要です
ダウンロードに添付されている「Readme.txt」ならびに本サイトのインストール(セットアップ)をご覧ください
残念ながらそれ以上のサポート用資料は用意しておりません


Q-02 インストール(セットアップ)ファイルがなぜ20Mバイト近くあるのか?
A-02 インストールとアップデートには、Microsoftのmsiファイルを使用しています。アップデートは旧バージョンをアンインストールしてから、新しいバージョンをインストールする仕様になっています。よって、インストールとアップデートは同じmsiファイルを使用しています。また、msiファイルサイズが大きい理由は、印刷関連のコンポーネントのファイルサイズが巨大なためです


Q-01 ソフトを実行するのにMicrosoft .NET Framework がなぜ必要なのか?
A-01 本ソフトはマイクロソフトの新しい開発環境.NETのC#で作成されています。
Microdoft .NET Frameworkには.NETで開発されたアプリケーションを実行するために必要なランタイムなどが含まれています。これから作成されるアプリケーションは.NET開発環境へと移行してゆくであろうと想像できます

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