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「Put File List」本ソフトの使い方

▽ファイルリストを出力するフォルダの選択方法

「フォルダの選択」メニューで、ファイルリストを出力するフォルダを選択します。
メニュー以外でも、エクスプローラからドラッグアンドドロップでもフォルダを選択できます。また、ファイルを複数選択してドラッグアンドドロップすると選択ファイルだけが一覧に表示されます。

選択後、ファイル名などの情報が表形式で表示されます。
ブルーで選択された色の列の項目(情報や属性)がファイルやウインドウに出力されます。

※出力されるファイルを選ぶ場合は「出力」列のチェックボックスをチェック・アンチェックで指定してください。

※出力される項目の順番は、表に表示されている順番です。列の並ぶ順番を変更する場合は、列を選択してドラッグすると移動できます。
また、「出力設定」メニュー「列の表示順と幅を初期化」で、インストールした時のデフォルトの並びに初期化でします。

※指定フォルダの配下にフォルダがあってもファイルリストの対象から除外されます。

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▽出力する項目の設定方法

「出力」メニュー「出力設定画面表示」から設定できます。
「出力設定画面表示」画面
「ファイルの出力する項目(情報や属性)を指定してください」でチェックを入れた項目が出力されます。
出力できる項目(情報や属性)は以下の13種類です。
「ファイル名」
「ファイル名(拡張子なし)」
「拡張子」
「読み取り専用ファイル属性」
「隠しファイル属性」
「システムファイル属性」
「ファイルサイズ(KB,MB,GB表記)」
「ファイルサイズ(バイト表記)」
「作成日時」
「更新日時」
「アクセス日時」
「ファイルのフルパス」
「フルパス+ファイル名」

※出力設定を変更すると、一覧の出力チェックが自動で設定(チェック・アンチェック)されます。既に手動で出力チェックをチェック・アンチェックされていた場合は必ず見直してください。

※フォルダを指定後、表形式に表示するときに、ファイル属性によっては、自動で出力チェックボックスにチェックが入らないファイルがあります。
「一覧から自動で出力チェックするするファイル属性を指定してください」でチェックを入れると、自動で出力チェックボックスにチェックが入るようになります。
設定できる項目は以下の3つです。
「読み取り専用ファイル属性でも出力する」
「隠しファイル属性でも出力する」
「システムファイル属性でも出力する」

※「CSVファイルの1行目を列名にする」にチェックを入れると、CSVファイルの1行目に、出力される項目名(メイン画面の表形式の列名)が自動で入力されます。

※「出力」列のチェックボックスにチェックされているファイルがファイルリストに出力されます。出力が必要でないファイルは、出力列のチェックボックスをアンチェックしてください。
「出力」メニューから、全ての出力チェックボックスのチェックとアンチェックができます。また、「出力チェックボックスを出力設定に合わせてチェック・アンチェックする」で出力設定に合わせたデフォルトのチェック・アンチェックに戻せます。

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▽ファイルリストの出力方法

出力はCSVファイル、XMLファイルまたはウインドウにテキストで表示できます。
ファイルに出力する場合は「一覧をファイル出力」メニューでファイル形式を選択してください。
出力できるファイル形式は以下の3つです。
CSVファイル形式 【カンマ区切り】
CSVファイル形式 【タブ区切り】
XMLファイル形式

ウインドウにテキストで表させる場合は「一覧をウインドウで表示」メニューで表示形式を選択してください。
表示できる形式は以下の2つです。
CSVファイル形式 【カンマ区切り】
CSVファイル形式 【タブ区切り】
テキストを表示するウインドウ画面
上図は「ファイル名」「ファイルサイズ(KB,MB,GB表記)」「更新日時」「ファイルのフルパス」を出力し、CSVファイル形式(カンマ形式)で1行目に列名を表示させている場合

※ウインドウに表示しているテキストは、必要な部分だけコピーすることや注釈を加えるなどの編集が自由にできます。また、「ファイル」メニュー「名前を付けて保存」で表示内容をテキストファイルまたはリッチテキストファイルで保存できます。

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