▼ウイルス対策ソフトで警告メッセージが表示される
ウイルス対策ソフトによっては、本ソフトがスパイウエア等だと警告が表示される場合があります。原因は本ソフトにインターネット経由でのアップデート確認機能があるためのようです。ウイルス対策ソフトの例外ソフトに本ソフトを設定してください。
※本ソフトはアップデートの確認のためにKADDISSサイトにアクセスしますが、ご使用者やお使いのコンピュータの情報などは一切送信されません。本ソフトはスパイウエアではありません。
▼画面表示が遅い
本ソフトはMicrosoft.NETの新しい開発環境C#で制作されています。C#は最初の実行時にプログラムをコンパイルします。一回目の表示時には多少時間がかかる場合がありますが、2回目の表示時には一回目よりは高速で表示されます。また、データが多い場合や合計一覧などの多量の計算が必要な画面は少し表示に時間がかかります。
▼データの表示・登録・編集・削除・検索時などにエラーが発生する場合。または登録・編集・削除でデータが更新されない場合
▽お使いのコンピュータにマイクロソフト社のデータベースAccess2000または2002(XP)がインストールされているなら、Jet4.0(データベースエンジン)がSP3以上にアップデートされている必要があります。
※Jet4.0 (データベースエンジン)のアップデート方法
詳しくは本ソフトをダウンロードしたファイル群に含まれる「Readme.txt」をご覧ください。カディスホームページで確認してください。
※Jetエンジンをアップデートしてもエラーが発生する場合、またはAccessがインストールされていない場合は、エラーが起こる操作方法と、OSもお知らせください。また、「予想外の例外が発生しました」というメッセージが表示されたなら、エラー内容などをメモしてメールでご連絡ください。
▽CD-Rからバックアップデータを戻すと「読み取り専用」になっている場合があります。その場合はデータファイルフォルダ(既定では「ドキュメント\KADDISS\FLSA2Data」です)の、データファイル「FLSAdb2.dat」をマウスで選択後、右クリックで「プロパティ」を表示させて属性の「読み取り専用」のチェックを外してください。
▼印刷がうまくいかない
プリンタが正常に接続(ウインドウズ(OS)から正常に認識されている状態)され、電源が入っていることを確認してください。印刷は「通常使うプリンタに設定」にチェックがついているプリンタを使用します。
お使いのプリンタがA4用紙に印刷できることを確認してください。
また、印刷用紙のマージン(余白)は1.2cm程度に設定されてあります。お使いのプリンターの余白が多い機種によっては一部印刷されない部分があります。
▽ページ設定
違うサイズの用紙が設定されている場合は、印刷が予想通にできないことがあります。
※本ソフトではデータ印刷用のレポート(印刷レイアウト)が設定されています。
※設定されている印刷用紙はA4です。
違うサイズの用紙が設定されている場合は、印刷が予想通にできないことがあります。
その場合は印刷ボタンを押した後で表示される印刷ダイアログボックのプリンタのプロパティで印刷用紙をA4に設定してください。
また、各印刷プレビューの上部で指定されている印刷の向きを横または縦に設定してください。
▽経費一覧表
データ印刷の設定用紙:A4の縦
▽経費合計一覧表
データ印刷の設定用紙:A4の横
▽請求入金一覧表
データ印刷の設定用紙:A4の横
▽請求入金合計一覧表
データ印刷の設定用紙:A4の横
▽収支一覧表
データ印刷の設定用紙:A4の横
▽全作業年度収支一覧
データ印刷の設定用紙:A4の縦
▽青色申告概算
データ印刷の設定用紙:A4の縦
▽収支グラフ
グラフ印刷の設定用紙:A4の横
▽経費科目別グラフ
グラフ印刷の設定用紙:A4の横
▽会社別請求グラフ
グラフ印刷の設定用紙:A4の横
※データの上限として設定されている文字数全てを印刷することはできません。標準的に必要と思われる文字数で印刷書式を設定しています。
▼データファイルサイズがすごく大きくなっている
メインメニューから「データファイル最適化」を実行してください。
▼雑収入の金額がわかりずらい
請求入金年間合計での表示について。
請求金額合計には、雑収入分も加算されています。青色申告書に添付する青色申告決算書の月別売上欄に記載時は、雑収入のある月の請求金額合計より雑収入を差し引いてください。雑収入は雑収入の合計金額を月別売上の下部に記載してください。
青色申告概算での表示について。
請求金額合計に雑収入は含まれていません。
▼本ソフトが何かの理由で動作しなくなった場合
意味不明のエラーメッセージなどが表示される場合などは、一度パソコンを再起動してみてください。それでも、メッセージが消えない時は、バックアップを実行後、いったん本ソフトをアンインストールをした上で、本ソフトの再セットアップをおこなってください。セットアップ後、メインメニューから「補助メニュー」ボタンを押して表示される「補助メニュー」の「バックアップファイルを戻す」ボタンを押してください。バックアップされていたデータファイルがコピーされます。
▼【非常に重要な注意】▼
再セットアップおこなう前に、バックアップの実行、本ソフトのアンインストールの実行を必ず実施してください。特にバックアップをしなければ、入力されたデータが無くなってしまいます。
▼アップデートの確認に失敗する場合
本ソフトからのアップデートの確認に失敗した場合は、カディスサイトにアクセスして、最新版のバージョンを確認してください。
※バージョンは数字が大きいほうが新しいです。
ご使用のバージョンより最新版のバージョンの方が新しい場合、最新版をダウンロードしてアップデートしてください。詳しくはカディスホームページで確認してください。
▼日付が正常に表示されない
本ソフトの[地域のプロパティ]の[日付]パネルの設定
[カレンダーの種類]は「西暦(日本語)」
「から」の右の欄は「2029」
[短い形式]は「yy/MM/dd」もしくは「yyyy/MM/dd」
[区切り記号]は「/」
[長い形式]は「yyyy'年'M'月'd'日'」
[地域のプロパティ]の[日付]パネルを表示させる操作手順
[スタート](画面左下の[スタート]ボタンをクリックします)→[設定]→[コントロールパネル]→[地域]を選択、[日付]タブをクリックします。
▼グラフ、合計金額などの表示での制限事項について
使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものはグラフまたは合計表示ができません。
数量などの整数値は、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。
金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。
上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば実行できません。エラーメッセージが表示されます。
▼データベースに登録できる数値と金額について
登録で使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものは登録できません。(登録はデータ1つあたり)
数量などの整数値は、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。
金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。
上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば登録できません。エラーメッセージが表示されます。
▼本ソフトでのダブルクリックは、一覧表示画面の表部分の左側グレー部分で選択されたデータを編集する場合だけです。他の操作(ボタンなど)は全てシングルクリックですので、ダブルクリックしないでください。
▼ログインパスワードを忘失した場合
※メールでのお問い合わせには、ご使用者の確認ができないため応じておりません。
※パスワード解析は有料でおこないます。
ログインパスワードが記録されているデータファイル「FLSAdb2.dat」をCD-RまたはDVD-Rにコピーしてください。コピーしたCD-RまたはDVD-Rをカディス宛に郵便で送付してください。
本ソフトのデータファイルフォルダは、既定での初期化なら「ドキュメント\KADDISS\FLSA2Data」です。
※絶対にメールにデータファイルを添付しないでください。メールサーバが自動で削除処理します。必ず、郵送で送付してください。
※パスワード解析は有料です。
料金は1,000円(消費税込みの総額)です。1,000円分の切手を同封してください。
あて先は
〒621-0802 京都府亀岡市北河原町2-7-31-502B
カディス「FLSA2 PWD係り」です。
封筒の中にメモ用紙でメールアドレスを必ず明記してください。データを解析後、メールにてご連絡いたします。
また、ご使用者の返信宛先を記載し、送付時と同額の切手を貼った返信用封筒を同封していただければフィロッピーディスクまたはCD-Rをご返送いたします。それ以外は、カディス側で廃棄処分させていただきます。
※ファイルを解析する前にウイルスチェックを実行します。ウイルスに感染しているデータファイルは解析できません。
※解析料金が同封されていないデータは解析しません。
※解析結果はカディスに郵便が届いた時点から、基本的に1週間以内にメールでご連絡します。ただし、長期休暇中などの場合は1週間より遅くなる場合がありますので、予めご了承ください。