フリーランス シンプル会計2 経費年間合計

▼画面説明
メインメニューで指定された作業年度の1月1日から12月31日まで期間で、登録されたデータの経費科目別と領収書項目別での年度合計額と毎月の合計額を表示しています。
※表の部分にデータが表示されていますが、直接には編集できません。
下図は経費年間合計一覧画面

▼メニューバー説明
▽「閉じる」
表示されているウンドウを閉じてメインメニューに戻ります。

▽「印刷プレビュー」
印刷プレビュー画面を表示します。
下図は印刷プレビュー画面

印刷の説明
▽「データ変換出力」
「表示データをCSVファイルに変換(コンバート)」
表示されているデータをCSVファイルに変換(コンバート)します。
「表示データをXMLファイルに変換(コンバート)」
表示されているデータをXMLファイルに変換(コンバート)します。
ファイルに変換(コンバート)は、エクセルなどの他のアプリケーションでデータ分析をするときなどにご利用ください。

▽「ソートクリア」
表示された状態(IDの昇順)に戻します。

※メニューバーはAltキーでアクセスでき、アクティブなメニューは()内のアルファベットキーを押すことによっても実行できます。

▼登録されているショートカットキー
F1:ヘルプの表示
Ctrl+C:選択セルの語句をコピー
Ctrl+L:ソートクリア
Ctrl+P:印刷プレビュー
Ctrl+Q:閉じる
※Ctrl+アルファベットは、Ctrlキーを押しながらアルファベットキーを押すことで実行できます。

▽モニターに表示されている画面位置とサイズはドラッグすることで変更できます。
また、一覧表示の列幅も列の間をドラッグすることで変更できます。この変更された位置、大きさと幅は記録され次回表示時に再現されます。

※一覧の表のデータを、他のアプリケーションにドラッグアンドドロップでデータをコピーできます。コピーしたいデータをマウスでクリック(マウスの左クリックを押す)して、他のアプリケーションのコピーしたいところにドラッグ(マウスの左クリックを押したまま移動)しながらドロップ(マウスの左クリックを放す)するとコピーできます。ただし、ドラッグアンドドロップをサポートしているアプリケーションに限ります。マイクロソフトのWord、Excelやメーラーはほとんど対応しています。
一覧では選択されている行のマウスをクリックした列(ひとつのセル)のデータがコピーされます。

▼出力ファイル形式の説明
▽CSV(CSV:Comma-Separated Value) 形式
ひとつのデータ(レコード)を項目(フィールド)ごとにカンマで区切り、データの終わりには改行が入っているテキストファイルで、拡張子はcsvです。
▽XML形式
マイクロソフト社の新しい開発環境の.NETで標準的に採用されているデータ形式です。これから開発されるソフトウェアへのコンバートに必要になると思われるファイル形式です。変換後ブラウザ(IE6.0など)で表示させることができます。拡張子はxmlです。

▽CSVファイルの出力データ構造
1行目には、データの列(フィールド)名が出力されます。
※()内はデータ型です。
科目・領収(文字列),合計(数値),1月分(数値),2月分(数値),3月分(数値),4月分(数値),5月分(数値),6月分(数値),7月分(数値),8月分(数値),9月分(数値),10月分(数値),11月分(数値),12月分(数値),ID(数値)

▽XMLファイルでは、エレメントのタグに使用できる文字に命名規則があるため「1月分」などの数字が先頭にくるエレメントにはアンダーバーを先頭に付加しています。「1月分」は「_1月分」となります。また、「科目・領収」の中黒記号は文字コードの関係で文字化けしますので、アンダーバーに変更しています。「科目・領収」は「科目_領収」となります。

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