フリーランス シンプル会計2 請求入金年間合計

▼画面説明
メインメニューで指定された作業年度の1月1日から12月31日まで期間で、登録されたデータの項目別での請求日を元とした年度合計額と毎月の合計額を表示しています。
※請求年月日を基準に表示しています。

請求金額、入金金額、(翌年度入金金額)、源泉金額、(翌年度源泉金額)、振込手数料、(翌年度振込手数料)。
※()内は翌年度に入金された金額です。
請求金額合計、と雑収入を除く請求金額合計(雑収入除く金額)。
請求種別別(請求書・原稿料・経費・雑収入)。
請求会社別合計金額とその会社の源泉合計金額、(翌年度源泉金額)。
※()内は翌年度に入金された金額です。
※青色申告時の必要なデータです。

※12月などの請求分で翌年度に入金があり、なおかつ源泉徴収されていれば、青色申告時の各社の源泉徴収額に括弧書きで記載します。そのために翌年度源泉徴収額を表示しています。
また、請求にたいして入金日を請求日とする現金主義では、源泉徴収票に記載された金額と年度内の源泉合計金額が一致します。ただし、この方法はご使用者の納税の処理方法によってはできない可能性もあります。
※振込手数料の経費データへの書込みは、入金日で処理されています。
※請求金額合計には、雑収入分も加算されています。青色申告書に添付する青色申告決算書の月別売上欄に記載時は、(雑収入除く金額)の金額を記載してください。また、雑収入のある月の請求金額合計より雑収入を差し引いてください。雑収入は雑収入の合計金額を月別売上の下部に記載してください。青色申告概算では、請求金額合計に雑収入は含まれていません。
※表の部分にデータが表示されていますが、直接には編集できません。
下図は請求入金年間合計一覧画面

▼メニューバー説明
▽「閉じる」
表示されているウンドウを閉じてメインメニューに戻ります。

▽「印刷プレビュー」
印刷プレビュー画面を表示します。
下図は印刷プレビュー画面

印刷の説明
▽「データ変換出力」
「表示データをCSVファイルに変換(コンバート)」
表示されているデータをCSVファイルに変換(コンバート)します。
「表示データをXMLファイルに変換(コンバート)」
表示されているデータをXMLファイルに変換(コンバート)します。
ファイルに変換(コンバート)は、エクセルなどの他のアプリケーションでデータ分析をするときなどにご利用ください。

▽「ソートクリア」
表示された状態(IDの昇順)に戻します。

※メニューバーはAltキーでアクセスでき、アクティブなメニューは()内のアルファベットキーを押すことによっても実行できます。

▼登録されているショートカットキー
F1:ヘルプの表示
Ctrl+C:選択セルの語句をコピー
Ctrl+L:ソートクリア
Ctrl+P:印刷プレビュー
Ctrl+Q:閉じる
※Ctrl+アルファベットは、Ctrlキーを押しながらアルファベットキーを押すことで実行できます。

▽モニターに表示されている画面位置とサイズはドラッグすることで変更できます。
また、一覧表示の列幅も列の間をドラッグすることで変更できます。この変更された位置、大きさと幅は記録され次回表示時に再現されます。

※一覧の表のデータを、他のアプリケーションにドラッグアンドドロップでデータをコピーできます。コピーしたいデータをマウスでクリック(マウスの左クリックを押す)して、他のアプリケーションのコピーしたいところにドラッグ(マウスの左クリックを押したまま移動)しながらドロップ(マウスの左クリックを放す)するとコピーできます。ただし、ドラッグアンドドロップをサポートしているアプリケーションに限ります。マイクロソフトのWord、Excelやメーラーはほとんど対応しています。
一覧では選択されている行のマウスをクリックした列(ひとつのセル)のデータがコピーされます。

▼出力ファイル形式の説明
▽CSV(CSV:Comma-Separated Value) 形式
ひとつのデータ(レコード)を項目(フィールド)ごとにカンマで区切り、データの終わりには改行が入っているテキストファイルで、拡張子はcsvです。
▽XML形式
マイクロソフト社の新しい開発環境の.NETで標準的に採用されているデータ形式です。これから開発されるソフトウェアへのコンバートに必要になると思われるファイル形式です。変換後ブラウザ(IE6.0など)で表示させることができます。拡張子はxmlです。

▽CSVファイルの出力データ構造
1行目には、データの列(フィールド)名が出力されます。
※()内はデータ型です。
請求項目・会社名(文字列),合計(数値),1月分(数値),2月分(数値),3月分(数値),4月分(数値),5月分(数値),6月分(数値),7月分(数値),8月分(数値),9月分(数値),10月分(数値),11月分(数値),12月分(数値),ID(数値)

▽XMLファイルでは、エレメントのタグに使用できる文字に命名規則があるため「1月分」などの数字が先頭にくるエレメントにはアンダーバーを先頭に付加しています。「1月分」は「_1月分」となります。また、「請求項目・会社名」の中黒記号は文字コードの関係で文字化けしますので、アンダーバーに変更しています。「請求項目・会社名」は「請求項目_会社名」となります。

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