▼請求入金データ検索
▼画面説明
請求入金の検索条件を指定する画面です。
▽検索方法について
各項目によるAND検索です。検索項目で指定・入力された条件を組み合わせて、全てを満たす請求入金データを検索します。
▽請求先会社名・請求摘要の語句
請求先会社名の語句は、「請求先会社名編集」ボタンまたは、メインメニュー→「入力支援語句編集」→「請求先会社名」で登録・編集・削除と表示する位置の変更ができます。
請求摘要の語句は、「請求摘要編集」ボタンまたは、メインメニュー→「入力支援語句編集」→「請求摘要」で登録・編集・削除と表示する位置の変更ができます。
データは同じ語句を多用しますので、あらかじめ登録されることをお勧めいたします。
▽一覧ですでに検索条件が設定されていても、この画面で検索条件が設定されれば一覧の検索条件をクリアして、新しく設定された検索条件で表示します。
下図は請求入金データ検索画面

▼検索項目について
▽「請求年月日・入金年月日を開始年月日から終了年月日までの期間内のデータを検索します」
請求年月日・入金年月日で開始年月日から終了年月日までの期間を指定してデータを検索する場合は、「請求年月日で検索する」または「入金年月日で検索する」にチェックを入れると、右側の「開始年月日」「終了年月日」の入力ボックスが使用可能になります。
※「開始年月日」「終了年月日」の二つを指定する必要があります。
※入力ボックスの右の▼をクリックするとカレンダーが表示されます。また、入金日はTabキーで移動すると年度にフォーカスがあります。次にTabキーを押すと入金金額に移動しますので、年度にフォーカスがあるときに左右矢印キーで月、日に移動できます。上下矢印キーで数字がひとつずつ加算、減算されます。
※一覧が作業年度のデータを表示している場合は、請求年月日の年度をまたぐ検索はできません。作業年度内の日付で指定してください。
▽「会社名」
コンボボックスの指定された語句と同一のデータを検索します。
コンボボックスから選択するか、直接入力してください(50文字まで)。この場合自動的にIMEが漢字入力になっています。会社名コンボボックスにフォーカスがあるときには、矢印キーで選択されている項目を移動できます。マウスでも選択できます。
▽「請求摘要」
コンボボックスの指定された語句が含まれるデータを検索します。
コンボボックスから選択するか、直接入力してください(50文字まで)。この場合自動的にIMEが漢字入力になっています。請求摘要コンボボックスにフォーカスがあるときには、矢印キーで選択されている項目を移動できます。マウスでも選択できます。
▽「指定された請求種別と同一のデータを検索します」
請求書、原稿料、経費と雑収入の4つの種別があります。
いづれかの条件をマウスクリックでチェックしてください。指定された請求種別と同一のデータを検索します。
▽「請求備考」
入力ボックスの指定された語句が含まれるデータを検索します。
直接入力してください(50文字まで)。この場合自動的にIMEが漢字入力になっています。
▽「入金備考」
入力ボックスの指定された語句が含まれるデータを検索します。
直接入力してください(50文字まで)。この場合自動的にIMEが漢字入力になっています。
▽「指定金額の検索をします」
まず検索する種別を指定してください。請求金額、入金金額、源泉金額と振込手数料の4つの種別があります。いづれかの種別をマウスクリックでチェックしてください。金額入力欄が使用可能になります。
次に「金額の条件の指定」をします。
以上・等しい・以下・含まれるのいづれかの条件をマウスクリックでチェックしてください。
以上・等しい・以下の場合には、金額入力ボックスにテンキーより半角数字で金額を「¥」「,」記号なしで入力してください。
含まれるの場合には、金額入力ボックス二つに上限金額と下限金額を、テンキーより半角数字で金額を「¥」「,」記号なしで入力してください。この場合二つの金額を指定する必要があります。
▼ボタン説明
▽「検索実行」
画面を閉じて、入力された条件を元にデータを検索します。ボタンを押さなくともEnterキーを押すことで実行します。
▽「検索条件クリア」
検索指定画面で入力された条件を全てクリアします。最初に表示された状態に戻ります。
▽「請求先会社名編集」
請求先会社名の入力支援語句の追加・編集・削除と表示位置の変更ができます。
▽「請求摘要編集」
請求摘要の入力支援語句の追加・編集・削除と表示位置の変更ができます。
▽「キャンセル」
処理を中断し、元の画面に戻ります。
▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:画面を閉じて、入力された条件を元にデータを検索します。
Esc:キャンセルします。
※項目移動方法:Tabキーを押すと次の項目に移動します。「Shift」キーとTabキーを同時に押すと前の項目に戻ります。
※Enterキーを押すと「検索実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。検索項目を指定または入力後、検索するにはEnterキーを押すだけで検索が実行できます。
※他のアプリケーションからドラッグアンドドロップで文字列を入力できます。そのままドロップするとドラッグした文字列にかわります。「Ctrl」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の末尾に追加します。「Alt」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の先頭に挿入します。ドラッグ可能な入力ボックスでは、ドラッグするとカーソルが+(プラス記号)に変化します。ただし、金額と年月日の入力欄にはドロップできません。また、コピー元の他のアプリケーションがドラッグアンドドロップに対応している必要があります。マイクロソフトのWordやメーラーはほとんど対応しています。
▼請求入金一覧印刷プレビュー
下図は請求入金一覧印刷プレビュー画面
