▼各種設定
本ソフト起動時にログイン画面を表示するかしないかの設定、ログインパスワード変更、シェアウエア登録、バージョン情報の確認がこの画面よりおこなえます。
下図は各種設定画面

▼「ログイン画面表示設定」
本ソフト起動時にログイン画面を表示するかしないかの設定をします。
現在設定されている状態がボタンの下部に表示されています。設定を変更するほうのボタンが使用可能状態となっています。
たとえば、ログイン画面を表示しない設定がされている場合「ログイン画面を表示しない」ボタンが使用不可の状態で、「ログイン画面を表示する」ボタンが使用可能状態となっています。
▽「ログイン画面を表示しない」ボタン
本ソフト起動時にログイン画面を表示しないように設定変更をします。確認するダイアログボックが表示されます。
▽「ログイン画面を表示する」ボタン
本ソフト起動時にログイン画面を表示するように設定変更をします。確認するダイアログボックが表示されます。
▼ログイン画面を表示する場合は、ログインパスワードを必ず確認してください。
登録されている正しいパスワードを入力しないと、本ソフトのヘルプ以外の機能は使用できなくなります。
▽確認方法
「ログイン画面を表示する」にボタンを押して設定変更してください。設定が変更されると「ログインパスワード変更」部分が使用可能になります。「現在のパスワードを入力してください」に登録されているパスワード(インストール直後に変更されていなければ「1234」です)を入力後、エンターキーを押してください。パスワードが正しいければ、「変更するパスワードを入力してください」の入力テキストボックスが使用できるようになります。
※登録したパスワードが記憶ない場合は、絶対にログイン画面を表示しないでください。
▼「ログインパスワード変更」の説明
本ソフトを起動したときに、ログイン画面に入力するパスワードを変更します。
他人が自由にデータ閲覧できないためにも、デフォルト(既定値:1234)から変更してください。なお、このパスワードは簡易機能ですので、コンピュターに詳しい人物には解析されます。ウインドウス(OS)の起動画面でのパスワード設定なども設定してデータ保護してください。
※パスワードの変更機能はログイン画面を表示するに設定している場合のみ使用できます。
▼初期値は「1234」です(インストール直後の設定されているパスワードは1234です)。
▼パスワードなしは設定できません。
▼パスワードに使用できるの文字数は30文字までです。
「現在のパスワードを入力してください」
現在使用中のパスワードを入力後、エンターキーを押してください。他人に不正に変更されるのを防止します。パスワードが正しければ「変更するパスワードを入力してください」の入力テキストボックスが使用できるようになります。新しいパスワードを入力後、エンターキーを押してください。
「再度、変更するパスワードを入力してください」の入力テキストボックスが使用できるようになり、再度、同じパスワードを入力後、エンターキーを押してください。
パスワードの打ち間違いなどをチェックするために2度入力します。
変更するパスワードが正しければ「ログインパスワード変更」ボタンが使用可能になります。ボタンを押すと「パスワードを変更しますか?」とダイアログボックスが表示されますので、変更するなら「はい」を押してください。「いいえ」を押すとパスワードを変更せずに終了します。
▼▼【重要】▼▼
パスワード変更後、パスワードを忘れると本ソフトは使用できなくなります。変更したパスワードのメモなどは厳重に保管してください。
※パスワードを忘失した場合はヘルプの下部を参照してください。
▼ボタン説明
▽「ログイン画面を表示しない」
本ソフト起動時にログイン画面を表示しないようにします。
▽「ログイン画面を表示する」
本ソフト起動時にログイン画面を表示するようにします。
▽「ログインパスワード変更」
本ソフトを起動したときに入力するパスワード変更します。
▽「シェアウエア登録」
シェアウエア登録画面を表示します。
表示画面にシェアウエア登録後メールでお知らせしたパスワードを入力してください。入力された文字は大文字・小文字が区別されます。
▽「バージョン情報」
本ソフトのバージョンを表示します。
▽「閉じる」
メインメニュー画面に戻ります。
▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Esc:キャンセルします。
▼補助メニュー
▼画面説明
データファイルを他形式に変換(コンバート)、経費データ・請求入金データの登録語句一括変更、経費データ・請求入金データの一括削除、バックアップファイルを戻すなどがこの画面よりおこなえます。
下図は補助メニュー画面

▼「データ変換(コンバート)」
経費データ、請求入金データを指定されたファイル形式(CSVまたはXML)に変換します。「変換(コンバート)するデータ」を選択後、出力ファイル形式を指定して「データ変換実行」を押してください。ファイルを保存するダイアログボックスが表示されますので、ディレクトリ(ホルダー)を指定してください。ファイル名も拡張子以外は変更できます。
※CSV形式変換したデータをエクセルなどのソフトウェアで取り込み表示させることができますので、詳しいデータ分析などを実行できます(エクセルなどの他のソフトウェアの使用方法はサポート対象外です)。
▼「登録語句一括変更」
データに登録されている語句を全て一括で変更します。
「一括変更するデータ」で経費データ、請求入金データを指定してください。
「変更対象列」で変更する列(項目)を指定してください。
指定後、「語句指定画面へ」ボタンを押すと、変更される語句(現在データに登録されている語句)と変更する語句(新たにデータに登録する語句)を指定するウインドウが表示されます。
※検索時には、できるだけ使用する語句は統一させたほうが便利です。たとえば、備考欄で「Aラボ」という備考を記録させる場合、「Aラボ」、「エーラボ」では違う言葉として認識されますので、検索結果が予想と違ってくる場合があります。登録データの語句が統一されていなくなってきた場合などにお使いください。また、備考以外の列(項目)は、入力支援語句の編集でも同様のことができます。
▼▼【重要】▼▼
一度一括変更を実行すると、データは元に戻せません、十分に注意して実行してください。用心のために、現在使用中のデータファイルをバックアップしてから実行してください。
▼「データ一括削除」
通常財務データは6年間の保存が義務つけられています。それより過去のデータが必要でない場合は一括で削除できます。
例:現在が2005年で、1998年度より過去のデータが不要な場合は「指定年月日」に1998/12/31と入力してください。1998/12/31日を含む、それより過去のデータを一括で削除します。削除する対象は「経費データ」と「請求入金データ」が指定できます。チェックマークがあれば削除対象になります。
▼▼【重要】▼▼
一度削除を実行すると、データは復活できませんので、十分に注意して実行してください。用心のために、現在使用中のデータファイルをバックアップしてから実行してください。
▼「バックアップデータを戻す」
何かの原因でデータに不整合が生じたり、間違ったデータを多数入力した場合などに、直前にバックアップしたデータ内容と入れ替えるために使用します。
「バックアップを戻す」ボタンを押すと確認ダイアログが表示され、バックアップファイルを指定するダイアログボックが表示されますので、バックアップファイルを指定してください。
経費と請求人金データを保持しているデータファイル「FLSAData.dat」と、青色申告概算でご使用者が入力した控除される金額データを保持している「BlueCal.dat」の二つのファイルを戻します。ファイル名「FLSAData.dat」を指定してください。
もし、「BlueCal.dat」がなければ「FLSAData.dat」だけをコピーします。
▼▼【重要】▼▼
現在使用中のデータは上書きされますので、前回バックアップした時点からのデータは消滅します。用心のために、現在使用中のデータファイルをバックアップしてから実行してください。
▽CD-Rからバックアップデータを戻すと「読み取り専用」になっている場合があります。その場合はFLSAがインストールしているフォルダ(既定のインストールフォルダは「C:\Program Files\KADDISS\FLSA」です)で、ファイル名「FLSAData.dat」をマウスで選択後、右クリックで「プロパティ」を表示させて属性の「読み取り専用」のチェックを外してください。
▼ボタン説明
▽「データ変換実行」
データファイルを他形式に変換します。
▽「語句指定画面へ」
変更される語句と変更する語句を指定するウインドウが表示されます。
▽「一括削除実行」
指定年月日より過去の登録されたデータを全て一括で削除します。
▽「バックアップを戻す」
バックアップされているデータファイルを、現在使用中のデータファイルに上書きします。
▽「閉じる」
メインメニュー画面に戻ります。
▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Esc:キャンセルします。
▼出力ファイル形式の説明
▽CSV形式
ひとつのデータ(レコード)を項目(フィールド)ごとにカンマで区切り、データの終わりには改行が入っているテキストファイルで、拡張子はcsvです。
▽XML形式
マイクロソフト社の新しい開発環境の.NETで標準的に採用されているデータ形式です。これから開発されるソフトウェアへのコンバートに必要になると思われるファイル形式です。変換後ブラウザで表示させることができます。拡張子はxmlです。
▼CSVファイルの出力データ構造
1行目には、データの列(フィールド)名が出力されます。
※()内はデータ型です。
「経費データ」
年月日(日付),経費科目(文字列),経費摘要(文字列),金額(数値),領収書(文字列),備考(文字列),ID(数値)
「請求入金データ」
請求年月日(日付),会社名(文字列),請求摘要(文字列),請求金額(数値),請求種別(文字列),請求備考(文字列),入金年月日(日付),入金金額(数値),源泉金額(数値),振込手数料(数値),入金備考(文字列),振込出金ID(数値),ID(数値)