「フリーランス シンプル会計2」 【Microsoft .NET Framework 日本語版用】 ダウンロードしていただきまして、ありがとうございます。 ▼【重要】「フリーランス シンプル会計」Ver.1.10以上Ver.2.00未満をお使いの方へ▼ ▽アップデートする場合の重要な注意 開発環境(Visual Studio .NET)のアップデートによる配布モジュールが変更されています。必要なシステムファイルが変更されていますので「フリーランス シンプル会計2」を新規インストール(セットアップ)してからお使いください。セットアップ後、現在お使いの「フリーランス シンプル会計」のデータは「メインメニュー」→「補助メニュー」→「旧データファイルからのデータ移行」で新しい「フリーランス シンプル会計2」でお使いになれます。 ※プログラムファイル(FLSA2.exe)をコピーしただけでは正常に動作しません。必ず、新規インストール(セットアップ)を実行してください。旧「フリーランス シンプル会計」のアンインストールは必須ではありませんが、新旧「フリーランス シンプル会計」の同時使用は避けてください。 ▼このドキュメントには、「このソフトの特徴と目的」「必要な環境」「品質保証規定と免責事項」「使用許諾」「インストール(セットアップ)方法」「アップデート」「サポート」「アンインストール方法」「シェアウエア登録」が書いてありますので、最後まで読んでください。 ▼このソフトの特徴と目的 「フリーランス シンプル会計」は、物品販売などの業務ではなく、自らの著作物やサービスを提供している個人事業主用の、経費・請求入金・源泉などを入力し合計を出力する簡単な会計ソフトです。青色申告時に必要な合計金額が簡単に得られます。収支・経費科目・会社別請求の月別・年度別(最大過去6年間)の棒グラフも作成できます。また、免税業者を対象にしていますので、消費税の概念はありません。会計年度は1月1日より12月31日です。 写真家、著述業、デザイナー、イラストレーター、画家、作曲家などの業種で、出版社、広告代理店、デザイン会社などから源泉徴収された報酬を得ている方の、青色申告を作成するための補助的な会計ソフトです。年度内の経費・請求入金・源泉などのデータを入力すれば、申告時に必要な合計金額が簡単に得られます。 本ソフトは一般的な会計ソフトの常識として締め日以降の請求額を変更できないという措置は設定していません。法令で定められている業務関係帳票を本ソフトで代行しないでください。 一般の会計ソフトに備わっている、棚卸や貸し借り勘定などの不要な機能をなくし、必要なデータだけをわかりやすく、できるだけ簡単な入力作業と操作を目指しました。 通常のデータベースソフトでのデータ入力は、基本的にキーボードを使うという考え方があります。しかし、キーボードに不慣れな方にとっては、マウス操作だけの方が馴染みやすいと思います。本ソフトはマウスとテンキー(数字キー)で入力しやすく設計されています。また、キーボードでの入力作業もしやすいように考慮しています。 と言っても、やはりパソコンという機械を操作しなくてはなりません。基本的なパソコン操作やワープロソフト(漢字の入力変換など)がお使いになれる程度のパソコン知識は必要になります。 サポートにつきましては、電話・FAX・郵便・直接の面談でのお問合せは、コストダウンのために一切お断りいたしております。 サポートはシェアウエア登録者のみを対象といたしまして、電子メール(e-mail)にて、本ソフトの使い方のみを対応させていただきます。税務、会計関連のご質問にはお答えできません。あらかじめご了承ください。 ▼本ソフトはシェアウエアです 経費データもしくは請求入金データを30件以上登録しようとすると、送金を促すメッセージが表示され、新規登録ができなくなります。30件未満は使用感を無料でお試しいただけますが、継続使用を希望されるなら、カディスに送金してください。シェアウエア登録後は、データベースの制限内であれば(理論上のデータ件数は約21億)データ件数に制限なくご使用できます。 「フリーランス シンプル会計2」は1本2,000円(消費税込みの総額)です。 ※シェアウエアとは、使用者のパソコンで動作確認をし、使用者が操作感を確かめてから、継続使用を希望するならば著作権者に使用許諾料を支払うシステムです。使用者はシェアウエア料金を支払う前に、充分にテストと使用感を確かめてください。 ▼本ソフトご利用上の注意 ▽シェアウエア登録前のサポートなどについて ダウンロードしたファイル群(プログラムファイルなどすべての内容も含みます)の使用または使用不能により万一損害が生じても、シェアウエア登録前は金銭の授受がありませんので、いかなる場合もカディスがその責任を負うものではありません。ご承諾のうえご利用ください。なお、シェアウエア登録前はサポートいたしません。 ▼品質保証規定と免責事項 ▽本ソフトの品質保証。 カディスは、本ソフトに故意または過失により重大な瑕疵がある場合または、本ソフトの想定している環境(以下にある「▽テスト環境」です)でヘルプに従って実質的に動作しない場合において、シェアウエア料金(登録料)を登録から1年以内に限り、交換、補修、登録料返金(返金にともなう実費を減額した金額)のいずれかにより対応いたします。シェアウエア登録前は金銭の授受がありませんので、いかなる場合もカディスがその責任を負うものではありません。 ▽上記の品質保証の事態が、火災、地震、洪水、第三者による行為やその他の事故、使用者の故意もしくは過失・誤用・改造・改変、ハードウエアのトラブル等に起因する障害、その他異常な条件下での使用において生じる等、カディスの責に帰すべき事由によらない不都合または損害については賠償責任を負いません。 以下の場合も保証の対象になりません。 本ソフトがセットアップ時に配布したファイルの削除・リネーム・ディレクトリの移動をした場合、また、データファイル内のテーブル変更・リネーム・削除した場合。 ▽法律上の請求の原因の種類を問わず、いかなる場合においても、カディスは本ソフトの使用または使用不能から生ずる品質保証に規定されていない、いかなる他の損害(逸失利益、事業の中断、事業情報の喪失または、その他の金銭的損害を含むがこれらに限定されません)に関して、一切の責任を負わないものとします。いかなる場合においても、品質保証に規定に基づくカディスの責任は使用者が支払ったシェアウエア料金(登録料)を上限とします。 ▽カディスと使用者間で解決できない論争、本ソフトに関連した訴訟問題は、京都市内の所管裁判所のみを使用することに同意していただきます。 ▽このプログラムに不具合が発見されても、カディスは以下の「▽テスト環境」において不都合が再現されなければ、修正する義務を負いません(できる限り対応させていただきますが、お使いの環境によっては、必ずしも修正できるとはお約束できません)。 ▽テスト環境 本ソフトのテスト環境は、標準的なIBM-AT互換機を用いて、OS(ウインドウズ)の標準オプションを選択してセットアップ(インストール)したパソコンを用いています。次にMicrosoft .NET Framework 日本語などの必要なコンポーネントをインストール後、本ソフトをインストールし動作確認をおこなっています。他のソフトウエアは、パソコンの動作に必要なドライバ類を除いて、インストールしていません。 ▽本ソフトはスタンドアロン(1台)およびシングルユーザ用に設計されています。本ソフトを実行したまま、ユーザを切り替えて他のユーザで実行しないでください。また、ネットワーク環境下で本ソフトを複数のパソコンから同時利用することは通常できません。必ず、スタンドアロン(1台)およびシングルユーザでご利用ください。マルチユーザ環境でのご使用は、データベースを壊してしまう可能性があります。 ▼品質保証規定と免責事項の追加事項として、使用者に不利益になる可能性がある情報 ▽シェアウエア登録前の本ソフトご利用上の注意 ダウンロードしたファイル群(プログラムファイルなどすべての内容も含みます)の使用または使用不能により万一損害が生じても、シェアウエア登録前は金銭の授受がありませんので、いかなる場合もカディスがその責任を負うものではありません。ご承諾のうえご利用ください。なお、シェアウエア登録前はサポートいたしません。 ▽サポートについて サポートにつきましては、電話・FAX・郵便・直接の面談でのお問合せは、コストダウンのために一切お断りいたしております。シェアウエア登録完了ユーザの方で本ソフトの操作に関するお問合せのみお答えいたします。ウインドウズ(OS)、その他のアプリケーション(ソフト)と、ハードウエア(パソコン本体)に関するご質問はお受けできません。それぞれの購入先もしくは制作先にお問合せください。本ソフトがアップデートした場合、前バージョンのサポートは新バージョンのリリースから1年後までとさせていただきます。 ▽アップデートについて カディスホームページより、使用者が最新版をダウンロードすることで対応いたします。 不都合修正などのバグフィックスに関しては無料でおこないます。 機能増強などに関しては、料金をお支払いいただく場合があります。 ▽Jet4.0(データベースエンジン)がSP3以上の更新について 本ソフトはMicrosoft.NETのC#で制作されています。一部のコンポーネントJet4.0(データベースエンジン)がSP3以上にアップデートする必要があります。データベース関連の他のソフトをインストールされていましたら、それらが正常に動作しない可能性もごくまれにあります。そのソフトの開発元にコンポーネントをアップデートしても良いかどうかをお問合せください。カディスでは他社ソフトに関しましては判断できませんので、お答えできません。 ▽本ソフトのテスト環境と使用者の実行環境の違いについて 本ソフトのテスト環境は、標準的なIBM-AT互換機を用いて、OS(ウインドウズ)の標準オプションを選択してインストールしたパソコンを用いています。次にMicrosoft .NET Framework 日本語などの必要なコンポーネントをインストール後、本ソフトをインストールし動作確認をおこなっています。他のソフトウエアは、パソコンの動作に必要なドライバ類を除いて、インストールしていません。よって、他のソフトウエアとの共有システムファイルのバージョン違いによるエラー発生などが起こりうる場合が、まれにあることが予想されます。しかし、ソフトウエアは無数にあり、全ての組み合わせをテストすることは現実的には不可能です。この場合のエラー発生については、修正できない可能性もあります。その場合は本ソフトをアンインストールしてください。ごくまれにOSからの再インストールが必要になる可能性もあります。 特殊なハードウエア構成を含むパソコンに関しましても、テストできる環境がありません。全てのハードウエアの組み合わせは無数にあり現実的にはテスト不可能です。この場合のエラー発生については、修正できない可能性もあります。その場合は本ソフトをアンインストールしてください。ごくまれにOSからの再インストールが必要になる可能性もあります。 ※上記の動作確認はシェアウエア料金のお支払い前に必ずご確認ください。 ▽本ソフトを継続使用中に他のソフトウエアをインストールした場合について 本ソフトを使用しているパソコンに、他のソフトウエアをインストールした場合に、共有システムファイルのバージョン違いによるエラー発生などが起こりうる場合が、まれにあることが予想されます。その場合は、そのインストールした他のソフトをアンイストールし、本ソフトのデータのバックアップとアンインストールを実行したのち再インストールを実行してください。ごくまれにOSからの再インストールが必要になる可能性もあります。本ソフトのプログラムは、使用していても自ら変化いたしません。継続使用中にエラーが発生し始めた場合は、正常に動作していた環境(パソコン)に戻していただくと、発生し始めたエラーはなくなります。 ▽データベースに登録できる数値と金額について 登録で使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものは登録できません。(登録はデータ1つあたり) 数量などの整数値は、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。 請求金額などの金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。 上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば登録できません。エラーメッセージが表示されます。 ▽グラフ、合計金額などの表示での制限事項について 使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものはグラフまたは合計表示ができません。 数量などの整数値は、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。 請求金額などの金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。 上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば登録できません。エラーメッセージが表示されます。 ▽本ソフトはスタンドアロン(1台)およびシングルユーザ用に設計されています。本ソフトを実行したまま、ユーザを切り替えて他のユーザで実行しないでください。また、ネットワーク環境下で本ソフトを複数のパソコンから同時利用することは通常できません。必ず、スタンドアロン(1台)およびシングルユーザでご利用ください。マルチユーザ環境でのご使用は、データベースを壊してしまう可能性があります。 ▽データの上限として設定されている文字数全てを画面表示・印刷することはできません。標準的に必要と思われる文字数で画面表示と印刷書式を設定しています。 ▼使用許諾について ▽本ソフト「フリーランス シンプル会計2」の著作権はカディスにあります。 ▽継続使用される場合は、カディスにシェアウエア料金をお支払いください。 ▽シェアウエア料金をお支払いいただいても、使用許諾権を得ただけですので、本ソフトを転売ならびに譲渡はできません。 ▽本ソフトを改変、改造はしないでください。また、リコンパイルもしないでください。 ▽本ソフトに含まれる全てのプログラムコードは日本国著作権法により保護されています。 Copyright(C) Since 2002 by KADDISS All Rights Reserved 以上の事項をあらかじめご承諾ならびに、ご了承ください。 ▼必要な環境 ▽オペレーティングシステム Windows Vista、Windows XP SP3 ※Windows XP SP3は、Microsoft .NET Framework 2.0または3.0が必要です。Microsoft .NET Frameworkがインストールしていないコンピュータなら、インストール時にメッセージが表示されインストールができません。Microsoft .NET Frameworkは、Windows Updateを利用することにより、マイクロソフト社より無料で入手できます。 ▽A4用紙印刷が可能なプリンタが利用できる(一覧などを印刷する際に必要) ▼インストール(セットアップ)の方法 新規インストール版をダウンロードしてください。圧縮ファイル「flsa***.zip」(***はバージョン番号)を必ず解凍してください。 ※同じパソコン内の複数のユーザ(OSのユーザ)で本ソフトを使用する場合 インストールを実行したユーザ以外の他のユーザで本ソフトを使用する場合は、各ユーザの初期設定のために、OSがSetup.msi(インストール用プログラムファイル)を必要とします。インストール後、他のユーザの初期設定が全て完了するまでは、Setup.msiを削除しないでください。 ▽解凍されるファイル一覧 Setup.msi(インストール用プログラムファイル) Readme.txt(このドキュメントです) ▽Windows Vistaの場合 1.ダウンロードして解凍された本ソフトの「Setup.msi」をダブルクリックしてインストール(セットアップ)プログラムを起動してください。 ▽Windows XPの場合 ▽本ソフトを実行するには、Microsoft .NET Framework 2.0または3.0が必要です。(Microsoft .NET Framework 日本語版はマイクロソフトより無料で入手できます) 1.Microsoft Update またはWindows Updateのカスタムを実行すると、更新で表示される「Microsoft .NET Framework2.0または3.0 日本語」を選択して、画面に表示される指示に従ってインストールを完了してください。 ※.NET Frameworkをインストール後、Windows Updateを実行して.NET Frameworkがアップデートされているかどうかをご確認ください。 2.ダウンロードして解凍された本ソフトの「Setup.msi」をダブルクリックしてインストール(セットアップ)プログラムを起動してください。 ▽インストール(セットアップ)プログラムの流れ 1.ようこそ画面が表示されます。「次へ」をクリックしてください。 2.使用許諾契約書が表示されます。ご利用上の注意、品質保証規定と免責事項などが表示されています。お読みなって承諾されるなら「同意する」をクリックして、「次へ」をクリックしてください。 3.インストールの確認画面です。インストールを始めるなら「次」をクリックしてください。 4.インストール中は進行状態が表示されます。 5.インストールが完了すれば完了画面が表示されます。 6.スタート→プログラム→フリーランス シンプル会計2で本ソフトがご利用になれます。 7.本ソフトでは、データは専用のデータファイルに保存します。データファイルは入力したデータを全て保存します。本ソフトを使用開始する場合には、データファイルのフォルダを指定し、データファイルの初期化が必要です。表示された画面にしたがってデータファイルの初期化を終了してください。 ※各画面の「キャンセル」ボタンを押せば、インストールを中断することができます。 ※インストールしたユーザ以外で本ソフトをご使用になる場合は、Zipファイル(圧縮ファイル)は必ず解凍してください。解凍後のSetup.msiを削除または移動しないでください。解凍しなくともマイコンピュータでファイルを確認してインストールまたはアップデートできますが、他のユーザが本ソフトを起動しようとすると初期設定のためにOSがSetup.msi(インストールとアップデート用プログラムファイル)にアクセスする必要がありますのでエラーが発生します。同様にインストール後、Setup.msiファイルを移動または削除した場合は、OSがSetup.msiファイルにアクセスできませんのでエラーが発生します。このエラーに対する対策は、本ソフトを一度アンインストールし、解凍したSetup.msiで再インストールしてください。 ▼Access2000またはAccess2002(XP)がインストールされているコンピュータでは、Jet4.0(データベースエンジン)がSP3以上にアップデートされている必要があります。 ▽Jet4.0 (データベースエンジン)のアップデート方法 以下のマイクロソフトのサイトでJet4.0をアップデートしてください。 マイクロソフト ダウンロードセンター(URLは2006/12/11現在) http://www.microsoft.com/downloads/search.aspx?displaylang=ja 表示された画面で、 「全てのダウンロード」次に「Jet」を指定後、検索ボタンを押してください。(2006/12/11現在ではSP8です) ※お使いのJet4.0のバージョン確認方法 WindowsのシステムディレクトリのあるSystem32ディレクトリ内の「msjet40.dll」をマウスで右クリックするとバージョンが表示されます。バージョンが「4.0.2927.17」以下の場合はSP3以下です。バージョン数字は大きい方が新しいです(SP8では「4.0.8015.0」)。インストール後、再起動してください。 ▼Jet4.0(データベースエンジン)がSP3以上の更新について 本ソフトはMicrosoft.NETのC#で制作されています。一部のコンポーネントJet4.0(データベースエンジン)がSP3以上にアップデートする必要があります。データベース関連の他のソフトをインストールされていましたら、それらが正常に動作しない可能性もごくまれにあります。そのソフトに影響や問題が発生しないかどうかを製作元や開発元のWebサイトなどでご確認のうえ実行してください。カディスでは他社ソフトに関しましては判断できませんので、お答えできません。 ▼▼万が一インストール(セットアップ)が失敗した時の用心のために、必要なデータ等はバックアップを実行してください。 ▽本ソフトの再インストール(セットアップ)を実行する前に必ず、本ソフトをいったんアンイストールしてください。 ▽管理者権限を持つユーザでインストールしてください。 ▼アップデートの方法 最新のアップデート版をダウンロードしてください。圧縮ファイル「flsa***.zip」(***はバージョン番号)を必ず解凍してください。 ※同じパソコン内の複数のユーザ(OSのユーザ)で本ソフトを使用されている場合 アップデートを実行したユーザ以外の他のユーザで本ソフトを使用されている場合は、各ユーザの初期設定が再度必要となり、OSがSetup.msi(インストールとアップデート用プログラムファイル)を必要とします。アップデート後、他のユーザの初期設定が全て完了するまでは、Setup.msiを削除しないでください。 ▽解凍されるファイル一覧 Setup.msi(インストールとアップデート用プログラムファイル) Readme.txt(このドキュメントです) Setup.msiを実行することで、自動で最新版に変更されます。 不都合修正などのバグフィックスに関しては無料でおこないます。機能増強などに関しては、料金をお支払いいただく場合があります。 ▽最新情報の入手先 http://kaddiss.com/flsa/ ▽アップデート(インストール)プログラムの流れ 1.ようこそ画面が表示されます。「次へ」をクリックしてください。 2.使用許諾契約書が表示されます。ご利用上の注意、品質保証規定と免責事項などが表示されています。お読みなって承諾されるなら「同意する」をクリックして、「次へ」をクリックしてください。 3.アップデート(インストール)の確認画面です。アップデート(インストール)を始めるなら「次」をクリックしてください。 4.アップデート(インストール)中は進行状態が表示されます。 5.アップデート(インストール)が完了すれば完了画面が表示されます。 ※インストール(セットアップ)プログラムの流れと同様です。旧バージョンをアンインストール後、最新バージョンをインストールします。 ※各画面の「キャンセル」ボタンを押せば、アップデート(インストール)を中断することができまが中断しないでください。 ※アップデート(インストール)したユーザ以外で本ソフトをご使用になる場合は、Zipファイル(圧縮ファイル)は必ず解凍してください。解凍しなくともマイコンピュータでファイルを確認してアップデートできますが、他のユーザが本ソフトを起動しようとすると初期設定のためにOSがSetup.msi(インストールとアップデート用プログラムファイル)にアクセスする必要がありますのでエラーが発生します。同様にアップデート後、Setup.msiファイルを移動または削除した場合は、OSがSetup.msiファイルにアクセスできませんのでエラーが発生します。このエラーに対する対策は、本ソフトを一度アンインストールし、解凍したSetup.msiで再インストールしてください。 ▼▼万が一アップデートが失敗した時の用心のために、必要なデータ等はバックアップを実行してください。 ▼【重要】「フリーランス シンプル会計」Ver.1.10以上Ver.2.00未満をお使いの方へ▼ ▽アップデートする場合の重要な注意 開発環境(Visual Studio .NET)のアップデートによる配布モジュールが変更されています。必要なシステムファイルが変更されていますので「フリーランス シンプル会計2」を新規インストール(セットアップ)してからお使いください。セットアップ後、現在お使いの「フリーランス シンプル会計」のデータは「メインメニュー」→「補助メニュー」→「旧データファイルからのデータ移行」で新しい「フリーランス シンプル会計2」でお使いになれます。 ※プログラムファイル(FLSA2.exe)をコピーしただけでは正常に動作しません。必ず、新規インストール(セットアップ)を実行してください。旧「フリーランス シンプル会計」のアンインストールは必須ではありませんが、新旧「フリーランス シンプル会計」の同時使用は避けてください。 ▼本ソフトのアンイストール方法 「スタート」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」をクリックしてください。画面に表示されている「フリーランス シンプル会計2」を選択して、「変更/削除」ボタンを押してしてください。 ▼サポートについて セットアップ後に本ソフトのヘルプをご覧ください。 ▼お問い合わせ ▽サポートにつきましては、電話・FAX・郵便・直接の面談でのお問合せは、コストダウンのために一切お断りいたしております。シェアウエア登録完了ユーザの方で「フリーランス シンプル会計2」の操作に関するお問合せのみお答えいたします。税務、会計関連のご質問にはお答えできません。 ※税務、会計関連のご質問は、お近くの税務署または会計のご専門家にご相談されることをお勧めいたします(これらの相談にかかる費用をカディスにご請求されてもお支払いできません)。 ※ウインドウズ(OS)、その他のアプリケーション(ソフト)と、ハードウエア(パソコン本体)に関するご質問はお受けできません。それぞれの購入先もしくは制作先にお問合せください。 本ソフトがアップデートした場合、前バージョンのサポートは新バージョンのリリースから1年後までとさせていただきます。 カディスホームページにてもFAQ(よくある質問)を掲載します。 ▽FAQのURL http://www.kaddiss.com/flsa/faq/ ▽e-mailでのお問合せ方法 バージョンの確認が必要なため、バージョン(バージョン情報は「メインメニュー」→「各種設定」→「バージョン情報」で確認できます)を本文中に必ず記入してください。なお、バージョンの記入なきメールにはご返事できません。あらかじめご承知おきください。 ▽フリーランス シンプル会計2に関する操作方法などは、メールの件名(Subject)に「FLSA2:質問」とご記入ください。 ▽バグ情報については、メールの件名(Subject)に「FLSA2:バグ」とご記入ください。また、エラーが起こる操作方法と、OSもお知らせください。また、「予想外の例外が発生しました」というメッセージが表示されたなら、エラー内容などをメモしていただけるとたいへんありがたいです。 ▽アップデート時に行う改善提案に関しては、メールの件名(Subject)には「FLSA2:提案」とご記入ください。 ▼制作販売元:KADDISS(カディス) ソフトハウス&ITコンサルティング 当事務所は、御社が必要とする、コンピュータに最適な戦略情報システムを構築するお手伝いをさせていただきます。 〒621-0802 京都府亀岡市北河原町2-7-31-502B Phone & FAX 0771-22-6438 http://www.kaddiss.com ▼シェアウエア登録と送金について このたびは本ソフトをご選択していただき、ありがとうございました。 ▽送金について 経費データもしくは請求入金データなどを30件以上登録しようとすると、送金を促すメッセージが表示され、新規登録ができなくなります。30件未満は使用感を無料でお試しいただけますが、継続使用を希望されるなら、カディスに送金してください。シェアウエア登録後は、データ件数に制限なくご使用できます。 「フリーランス シンプル会計2」は1本2,000円(消費税込みの総額)です。 ▽シェアウエア送金方法 日本最大級のソフトライブラリサイトである「ベクター」の「シェアレジ」をご利用ください。オンライン決済が終了すると、すぐにシェアウエアパスワードが送られてきます。 カディスサイトより、シェアレジページへのリンクが設定されています(ベクターの本ソフトのダウンロードページと共用)。 ※パスワードを受け取った後、「フリーランス シンプル会計2」のメインメニューにある「各種設定」ボタンを押して「シェアウエア登録」ボタンを押して登録してください。登録後は登録ボタンが使用不可能の状態に変わっています。 「シェアレジ」については、ベクター(http://www.vector.co.jp/)に詳しい説明があります。 ▽現金書留での送金は絶対にしないでください。 ▽シェアレジではなく銀行振込で送金を希望される方は、カディス宛てに電子メールでお問合せください。メールの件名(Subject)には「FLSA2:送金案内」としてください。また、振込料は申し訳ありませんがご負担ください。 ※入金確認などに時間がかかりますので、ベクターのシェアレジをご利用くださるようにお願いいたします。 ※メールで送付された個人情報に関する取り扱い方法は、下部のプライバシーポリシーをご覧ください。 ▼履歴 ▽2008/07/09 Version 2.17 アプリケーションアイコンを変更した。メインメニューの表題がメイメニューとなっているのをメインメニューに修正した。請求入金一覧表で同じ請求年月日のデータは、ID降順(最新のデータ順)に並ぶように変更した。経費一覧表で同じ年月日のデータは、ID降順(最新のデータ順)に並ぶように変更した。 ▽2008/06/02 Version 2.16 WindowsXP SP3に対応していることを検証した。収支グラフ、経費科目別グラフ、会社別請求グラフに処理の進行状態を表すプログレスバーを追加した。 ▽2008/02/29 Version 2.15 請求入金年間合計一覧表に雑収入を除く請求金額合計(雑収入除く金額)を追加した。 バックアップを戻した場合に終了メッセージを表示するようにした。 ▽2008/01/23 Version 2.14 バックアップを戻した場合に終了メッセージを表示するようにした。 ▽2007/12/12 Version 2.13 ヘルプの内容を一部変更した。 ▽2007/11/05 Version 2.12 旧データからの移行時に0件のデータ群があると失敗する場合があるバグを修正した。 ▽2007/11/01 Version 2.11 一覧表のデザインを一部変更した。 ▽2007/10/15 Version 2.10 Windows Vistaに対応した。 ▽2007/09/14 Version 2.04 本ソフトのアップデート時におけるデータファイルの指定方法を変更。 ▽2007/03/05 Version 2.03 収支グラフ、経費科目別グラフ、会社別請求グラフの表示年度のバグを修正。収支グラフの金額表示バクを修正。 ▽2007/02/14 Version 2.02 OSの対応状況変更のためReadme.txt修正 ▽2007/02/08 Version 2.01 印刷レイアウト変更。ヘルプ修正 ▽2007/01/05 Version 2.00 リリース 以下は「フリーランス シンプル会計」 ▼履歴 ▽2002/11/15 Version 1.00 最初のリリース ▽2003/01/27 Version 1.01 起動時に年度変更メッセージが表示されないように修正。 ▽2003/01/31 Version 1.02 半角の「’」(アポストロフィ)を入力するとクエリエラーが発生する不都合を修正。 ▽2003/02/08 Version 1.03 印刷時にIDの昇順ではなく日付の昇順になるように修正。 ▽2003/04/18 Version 1.04 WinMe、Win98の16ビットOSで、最新のWINDOWS UpDateを実行すると新規請求データ作成ができない、カレンダーコントロールの不都合を修正。バックアップ時に最適化のダイアログ表示を出すようにした。 ▽2003/06/23 Version 1.05 最小化して右クリックで閉じると画面が表示されないバグを修正。 ▽2003/09/08 Version 1.06 経費、請求入金データ入力用画面を表示させるショートカット(F2、F4キー)を新設。シェアウエア未登録時の動作を変更。MDAC2.8に対応。 ▽2003/09/10 Version 1.10 開発環境(Visual Studio .NET)のアップデートによる印刷関連の配布モジュールの変更。Windows9xを未対応に変更した。 ▽2004/01/10 Version 1.11 経費一覧、請求入金一覧でソートされているなら、ソート結果を印刷に反映させた。SQL文の最適化。csvファイル出力時に1行目に列(フィールド)名を出力させた。バックアップとデータファイル最適化を別ウインドウにして、メインメニューの起動速度を上げた。▽2004/01/30 Version 1.12 財務省の「総額表示方式」施行義務付けに伴いシェアウエア登録料を外税に変更した。ヘルプとReadme.txtの変更。 ▽2004/03/06 Version 1.13 作業年度請求入金合計で年度中の請求のある会社にだけを表示するように修正した。請求編集から振り込み料を0円に修正した場合、経費金額を0円とせず、経費データを削除するようにした。新規請求登録で入金も同時におこなうときに、請求年月日を入金年月日にコピーするようにした。 ▽2004/09/06 Version 1.14 WindowsXP SP2、.NET Framework1.1 SP1に対応確認。機能追加:バックアップを戻すとデータ変換で最初に表示されるフォルダーを前回バックアップしたフォルダーが表示されるようにした。経費検索、請求入金検索での日付指定検索で作業年度が最初に表示されるようにし、検索範囲を限定した。機能変更:本ソフト終了時に確認メッセージを表示しないようにした。 ▽2004/10/12 Version 1.15 機能追加:アップデート確認と実行をできるようにした。 ▽2005/01/15 Version 1.16 機能追加:経費一覧と請求入金一覧のデータ編集メニューを変更し、コンテキストメニューを追加した。既存データを再利用して新規登録できるようにした。一覧から直接データ削除できるようにした。経費登録画面と請求入金登録画面から、入力支援語句の追加・編集・削除などをできるようにした。 ▽2005/02/21 Version 1.17 機能変更:各種設定でログイン画面の表示設定方法を変更した。内部モジュール変更とバグフィックス。いくつかのフォームに最小化ボタンを付け、タスクバーにフォーム名を表示するようした。 機能追加:経費検索画面と請求入金検索画面から、入力支援語句の追加・編集・削除などをできるようにした。 ▽2005/03/10 Version 1.18 機能変更:アップデートの確認と実行ボタンをメインメニューに移動した。新規請求入金登録・編集画面の入金レイアウトを変更した。検索、条件指定などの画面でエンターキーで実行を許可するようにした。前後に空白のあるログインパスワードを登録できるようにした。クラスの変更。入力値検査(バリデーション)、正規表現など変更。 機能追加:新規経費登録・編集画面と新規請求入金登録・編集画面でエンターキーによる項目移動ができるようにした。青色申告ユーザ入力値データファイルもバックアップ対象とした。経費一覧、請求入金一覧で変更するセルをダブルクリックすると編集画面を表示するようにした。 ▽2005/03/19 Version 1.19 機能変更:クラスの変更。バックアップを戻した場合に、一回目の青色申告データ読み取りエラーを修正(経費・請求入金データの不都合はありません)。 機能追加:経費一覧の年月日、請求入金一覧の請求年月日と入金年月日に曜日を表示するようにした。 ▽2005/04/06 Version 1.20 機能追加:新規経費登録・編集画面、経費検索画面、新規請求入金登録・編集画面、請求入金検索画面、全年度収支一覧画面、青色申告概算画面、各種設定画面、補助メニュー画面、入力支援語句の入力ボックス画面と入力支援編集画面で前回表示した位置を記憶し再現できるようにした。新規経費登録・編集画面と新規請求入金登録・編集画面のフォーカス移動方法を変更した。他アプリケーションよりドロップ(コピー)を受け付けるようにした。入力支援語句の入力ボックスに他アプリケーションよりドロップ(コピー)を受け付けるようにし、IMEモードの設定を自動化した。経費一覧表、経費合計一覧表、請求入金一覧表、請求入金合計一覧表と収支一覧表の表示されているデータを指定されたファイル形式(CSVまたはXML)に変換できるようにした。バックアップフォルダーとコンバートフォルダーを別々に記憶できるようにした。 機能変更:メインメニュー、新規経費登録・編集画面、経費検索画面、新規請求入金登録・編集画面と請求入金検索画面のレイアウトを変更した。 ▽2005/04/26 Version 1.21 機能変更:メインメニューで作業年度を変更してもメッセージを表示しないようにした。新規請求入金登録・編集時に請求先会社名を必須データとした。内部モジュール変更で演算を若干高速化。シェアウエア送金方法を変更した。ログインパスワードを忘失した場合の解析を有料化した。 ▽2005/10/03 Version 1.30 機能追加:経費登録・編集画面と請求入金登録・編集画面で、画面を閉じずに新規登録を繰り返すチェックを追加した。重複データの検索を追加した。データに登録された語句を一括で変更できるようにした。一覧表示で一行ごとに薄いグレーの色をつけた。経費・請求入金一覧に、選択セルの語句と同一のデータを検索、表示データ更新、ソートだけのクリアと検索だけのクリアなどを追加した。一覧画面の表よりドラッグアンドドロップで他のアプリケーションにコピーを可能とした。 機能変更:会社別、経費科目別グラフ作成時に文字列の組み合わせによっては余計なメッセージが表示される不都合を修正。一部フォームのデザイン変更。アクセスキー・ショートカットキーを一部変更。一覧・登録画面の金額欄で「0」と小数点以下3桁を表示するようにした。一部の数値検索で負数および小数点以下を指定できるようにした。フォームポジションと一覧の列幅の保存ファイルをxml形式に変更(アップデート後の最初の表示時にはフォームの表示位置と一覧の列幅が既定に設定されます。お手数ですが再度設定してください)。一覧と印刷プレビューの最小にできる大きさを変更した。経費・請求入金一覧の検索時の動作とメッセージを変更した。エラーメッセージ語句変更。クラス変更。正規表現を変更。 ▽2006/01/16 Version 1.31 機能追加:経費・請求入金一覧のセルを選択した時のコンテキストメニューに検索クリアを追加。 機能変更:振込手数料を経費データに自動登録する動作を変更。経費一覧と請求入金一覧を同時に開くようにした。 ▽2006/01/25 Version 1.32 機能追加:経費・請求入金一覧で全年度のデータを表示を可能とした。経費・請求入金一覧で表示されているデータ件数の表示。アップデート時のダウンロードの高速化。 機能変更:メインメニューから新規経費登録時に登録を繰り返すと最後に登録した日付を再現できない不都合を修正。経費登録画面と請求入金登録画面のフォーカスのあるテキストボックスの動作を変更。請求入金登録画面のタブインデックス変更。 ▽2006/02/14 Version 1.33 機能変更:青色申告概算画面の税率の%表示位置変更。ヘルプ一部変更。入力支援語句編集画面の一部変更。 ▽2006/04/03 Version 1.34 ヘルプファイル変更。 ▼プライバシーポリシー カディスでの個人情報の取り扱いについて カディスは、シェアウエア登録頂いているユーザ様の個人情報の保護に最大限の注意を払っており、以下の基準で取り扱っております。 【個人情報のカディス内での利用】 収集した個人情報は、統計的な処理を実施し、決して個人が識別できるようなデータは作成しておりません。また、この統計情報はパートナー企業などに、カディスの業務内容を説明する場合に用いられます。 【個人情報の第三者への開示】 原則としてシェアウエア登録ユーザー様の個人情報は第三者に開示しません。 ただし、法律によって要求された場合や、カディスの権利や財産を保護するために開示する必要が生じたときなどは、契約等で機密保持を確保できる場合のみ例外的に開示することがあります。 【個人情報の安全保護について】 カディスではシェアウエア登録ユーザー様の個人情報を保護するため、以下の対策を講じています。 個人情報は、担当者のみが情報を取り扱います。 また、個人情報を保持しているサーバはセキュリティを厳格しています。 【ダイレクトメール】 ソフトウエアのセキュリティ対策のための緊急アップデートなどのご連絡に、カディスからメールを送信する場合があります。このメールをお望みでない場合は、その旨をメールでご連絡ください。メール送信をただちに停止する措置をおこないます。 ▼配布ソフトウエアのウイルスチェックについて 一般的に使用されているウイルスチェックソフトで、最新のウイルス検索エンジンとウイルス定義ファイルを用いて配布直前にウイルスチェックを実行しています。 ※このドキュメント内に記載されている社名及び商品名は それぞれの各社が商標または登録商標として使用している場合があります。