▼画面説明
販売履歴の検索条件を指定する画面です。
▽全ての検索条件に一致する(AND検索)データを抽出(検索)します。
▽コンボボックスに表示されている語句の編集などは「入力支援語句編集」で設定・編集できます。
下図は「販売履歴検索」画面

▼検索項目について
「年月日」
「期間指定」または「指定年月」のどちらかを指定してください。
「期間指定」
開始年月日と終了年月日を指定してください。「▼」ボタンでカレンダーを表示させ指示するか、年月日のいずれかを選択しキーボードの↑↓キーで年月日が前後します。
「指定年月」
年度は半角の数字で入力してください。例:2003
月はコンボボックスより選択してください。入力はできません。
年月は組み合わせても単独でも検索できます。年度だけ指定すれば指定年度の販売履歴データを検索します(年度の売上合計の抽出など)。月だけを指定すれば指定月の販売履歴データを検索します(季節に影響を受ける商品の検索など)。
※「期間指定」と「指定年月」の両方を指定することはできません。
「商品分類」
商品分類をコンボボックスから選択してください。
完全に一致する商品分類を検索します。
※商品分類を選択すると、それに合った商品名が選択できるようになります。
「商品名」
商品名をコンボボックスから選択するか、入力してください(50文字まで)。
選択・入力した文字(語句)を含む商品名を検索します。
「販売金額」「単価」「数量」「ポイント」
販売商品の販売金額・単価・数量・ポイントの以上、等しい、以下、含まれる範囲を検索する時に使用します。販売金額・単価・数量・ポイントのいずれかのオプションボタンをチェックしてください。金額などを指定する項目が使用可能になります。
販売金額・単価・数量・ポイントを半角の数字で入力してください。
条件として、入力された金額・数量・ポイントの「以上」「以下」「等しい」が選べます。また、金額・数量・ポイントの上限、下限(範囲)を指定することもできます。
指定条件に一致するデータを検索します。
「販歴特記 1」
指定した文字(語句)と完全に一致する販売履歴特記1を検索します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「販歴特記 2」
指定した文字(語句)と完全に一致する販売履歴特記2を検索します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「販歴特記 3」
指定した文字(語句)と完全に一致する販売履歴特記3を検索します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「販歴特記 4」
指定した文字(語句)と完全に一致する販売履歴特記4を検索します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「販歴特記 5」
指定した文字(語句)と完全に一致する販売履歴特記5を検索します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「担当者」
担当者で検索します。コンボボックスから検索したい担当者を選択してください。直接入力することもできます。完全に一致する担当者を検索します。
「同時購入」
同時購入にチェックマークのありなしで検索します。
「販歴備考」
販歴備考に含まれている文字(語句)を入力します(50文字まで)。入力した文字(語句)を含む販歴備考を検索します。
「販歴URL」
販歴URLに含まれている文字(語句)を入力します(50文字まで)。入力した文字(語句)を含む販歴URLを検索します。
▼ボタン説明
▽「検索実行」
検索を実行、または検索条件を指定します。ボタンを押さなくともEnterキーを押すことで実行します。
メインメニューより検索した場合は販売履歴一覧を表示します。
▽「検索条件クリア」
検索画面の入力または指定した検索条件をクリアします(最初に表示された状態に戻します)。
▽「顧客データ検索条件指定」
顧客データの検索条件を付加する場合に使用します。たとえば、特定の地域に住んでいる・特定の年代・特定の顧客特記などを指定して、その顧客の販売履歴データを検索する場合にご使用ください。
※「顧客データ検索条件指定」は販売履歴一覧からの再検索など、システムの都合上利用できない場合があります。その場合はボタンが使用不可能になっています。
▽「入力支援語句編集」
コンボボックスに表示されている入力支援語句の追加、編集、削除と表示位置の変更をする画面を表示します。メインメニューの入力支援語句編集ボタンを押した場合と同じ画面を表示します。
※読み取り専用の顧客情報表示画面からの検索では、読み取り専用設定なので使用できません。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。
▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「検索実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。
※項目移動方法:Tabキーを押すと次の項目に移動します。「Shift」キーとTabキーを同時に押すと前の項目に戻ります。
※Enterキーを押すと「検索実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。検索項目を指定または入力後、検索するにはEnterキーを押すだけで検索が実行できます。
※半角文字を入力する項目は自動でIMEがオフにされ、全角文字を入力する項目は自動でIMEがひらがな変換になります。うまく機能しない場合や、IME以外の漢字変換をお使いの場合は手動で設定してください。
※他のアプリケーションからドラッグアンドドロップで文字列を入力できます。そのままドロップするとドラッグした文字列にかわります。「Ctrl」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の末尾に追加します。「Alt」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の先頭に挿入します。日付入力項目と金額などの数値を入力する項目にはドロップできません。ドロップできる項目には、ドラッグしてくるとマウスカーソルが+字に変化します。また、コピー元の他のアプリケーションがドラッグアンドドロップに対応している必要があります。マイクロソフトのWordやメーラーはほとんど対応しています。
※画面の表示位置を変更すると記録し次回表示時に再現されます。最小化したままで閉じると、最小化されてなく閉じられた前回の位置で表示されます。