販売履歴一覧のメニュー→「編集・表示」→「販売履歴特記メニュー」で表示されます。
▽検索(絞込み)した状態で販売履歴特記1〜5に同じ語句を書き込みや語句の削除のときにご利用ください。
▽書き込まれる販売履歴データは、呼び出した画面で表示されている販売履歴データだけが対象になります(検索を実行して書き込み対象データを絞り込むことが可能です)。
※一度書き込みを実行すると元に戻せません。本ソフトはアンドゥ機能はサポートしてません。充分注意して実行してください。
たとえば、販売履歴一覧からメニュー→「データ検索」→「表示データからの販売履歴再検索」で、単価が100,000円以上のデータ検索を実行させてから、メニュー→「編集・表示」→「販売履歴特記メニュー」を表示します。画面の販売履歴特記のどれかで、たとえば「高額商品ランクA」と選択または入力後「書き込み実行」ボタンで実行されます。この販売履歴特記を利用して、顧客検索したのち高額商品購入者宛てに「最高級品だけのバーゲンセール」といったDM発送が可能となります。
▼画面説明
下図は「販売履歴特記メニュー」画面

販売履歴特記1〜5のコンボボックスが表示されています。
入力する語句を選択するか直接入力してください。
また、各コンボボックスの下部には「登録語句を削除する」チェックボックスがあります。一覧で表示されている販売履歴特記1〜5の語句を削除する場合はチェックを入れてください。チェックが入ってるいる状態では、コンボボックスは使用できなくなります。
入力できる文字数は、販売履歴特記1〜5がそれぞれ20文字までです。
販売履歴特記1〜5の全てを同時に書き込むことが可能です。
※何も語句を選択・入力せずに「書き込み実行」ボタンを押すとメッセージが表示されます。
▼ボタン説明
▽「書き込み実行」
指定された語句を販売履歴データに書き込みをするか、または削除します。ボタンを押さなくともEnterキーを押すことで実行します。
実行の前に確認のダイアログボックスが表示されます。書き込みまたは削除する場合は「はい」を選択してください。
▽「入力支援語句編集」
コンボボックスに表示されている入力支援語句の追加、編集、削除と表示位置の変更をする画面を表示します。メインメニューの入力支援語句編集ボタンを押した場合と同じ画面を表示します。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。
▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「書き込み実行」ボタンを押したのと同様の動作をします。
Esc:キャンセルします。