e-入力 顧客管理ソフト SSJ2 顧客検索

▼画面説明
顧客の検索条件を指定する画面です。
▽全ての検索条件に一致する(AND検索)データを検索(検索)します。
▽「検索項目1」「検索項目2」の2ページがあります。それぞれは上部のタブで表示を切り替えられます。

▼「検索項目1」画面について
下図は「顧客検索 検索項目1」画面

「顧客ID」
顧客IDを半角の数字で入力してください。完全に一致する顧客コードを検索します。
「顧客コード」
顧客コードを入力してください。入力された文字を含む顧客コードを検索します(例A-123)。
「顧客名(漢字)」
顧客名を漢字で入力してください。顧客名の前方より一致する顧客名を検索します。
「顧客名(ふりがな)」
顧客名をふりがなで入力してください。顧客名(ふりがな)の前方より一致するふりがなを検索します。
「電話番号」
電話番号を半角の数字とハイフンで入力してください。指定された番号が含まれる電話番号を検索します。少なくとも局番、ハイフンと下4桁の番号を入力してください(例:123-4567)。
「携帯電話番号」
携帯電話番号を半角の数字とハイフンで入力してください。指定された番号が含まれる携帯電話番号を検索します。少なくとも局番、ハイフンと下4桁の番号を入力してください(例:1234-5678)。
「FAX番号」
FAX番号を半角の数字とハイフンで入力してください。指定された番号が含まれるFAX番号を検索します。少なくとも局番、ハイフンと下4桁の番号を入力してください(例:123-4567)。
「ランク」
顧客ランクで検索します。コンボボックスから検索したいランクを選択してください。直接入力することもできます。完全に一致するランクを検索します。
「郵便番号」
郵便番号を半角の数字とハイフンで入力してください。必ず7桁の郵便番号を指定してください。例:621-0802 完全に一致する郵便番号を検索します。
「都道府県」
コンボボックスから検索したい都道府県を選択してください。選択された都道府県が含まれる住所1を検索します。直接入力することもできます。
「住所1」
コンボボックスから検索したい住所1に含まれる市・郡・町・村などを選択してください。直接入力することもできます。選択・入力した文字(語句)が含まれる「住所1」を検索します。
※都道府県も同時に指定している場合は、住所1に含まれる都道府県に一致して、なおかつ(AND検索)住所1に含まれる市・郡・町・村を検索します。
「住所2」
コンボボックスから検索したい住所2に含まれるマンション名などを選択してください。直接入力することもできます。選択・入力した文字(語句)が含まれる住所2を検索します。
「担当者」
担当者で検索します。コンボボックスから検索したい担当者を選択してください。直接入力することもできます。完全に一致する担当者を検索します。
▽DM関連
「DM発送顧客」
DMリストの「DM発送」にチェックマークのありなしで検索します。
「DM発送固定顧客」
顧客データの「DM既定」にチェックマークのありなしで検索します。
「来店顧客」
来店チェックマークのありなしで検索します。
※「DM発送後、来店した顧客」の検索は「DM発送顧客」の「チェックあり」にチェックし、「来店顧客」の「チェックあり」にチェックしてください。また、「DMを発送したが、来店していない顧客」は「DM発送顧客」の「チェックあり」にチェックし、「来店顧客」の「チェックなし」にチェックしてください。
※「来店チェック」は販売履歴データがある場合がほとんど(販売履歴データを登録したときにデフォルト(既定)でチェックされます)ですが、顧客一覧、DM発送リストと販売履歴一覧からチェックマークすると販売履歴データがない場合もあります。

▼「検索項目2」画面について
下図は「顧客検索 検索項目2」画面

「PCメール」
入力した文字が含まれるPC宛てメールアドレスを検索します(ドメイン名検索例:@kaddiss.com)。
「携帯メール」
入力した文字が含まれる携帯宛てメールアドレスを検索します(ドメイン名検索例:@kaddiss.com)
「登録日」
検索基準日から「以前」または「以降」の登録日の顧客を検索します。「以前」または「以降」のオプションボタンにチェックを入れると検索基準日が入力可能となります。検索基準日は半角の数字とスラッシュで入力してください。例:2003/12/31
上記の例では、登録日が2003/12/31(基準日を含む)以前または以降の顧客を検索します。
「更新日」
検索基準日から「以前」または「以降」の更新日の顧客を検索します。「以前」または「以降」のオプションボタンにチェックを入れると検索基準日が入力可能となります。検索基準日は半角の数字とスラッシュで入力してください。例:2003/12/31
上記の例では、更新日が2003/12/31(基準日を含む)以前または以降の顧客を検索します。
「顧客特記 1」
指定した文字(語句)と完全に一致する顧客特記1を検索します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「顧客特記 2」
指定した文字(語句)と完全に一致する顧客特記2を検索します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「顧客特記 3」
指定した文字(語句)と完全に一致する顧客特記3を検索します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「顧客特記 4」
指定した文字(語句)と完全に一致する顧客特記4を検索します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「顧客特記 5」
指定した文字(語句)と完全に一致する顧客特記5を検索します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「性別」
オプションボタンで検索する性別をチェックしてください。
「顧客備考」
備考に含まれている文字(語句)を入力します。指定された文字が含まれる備考を検索します。
「顧客URL」
顧客URLに含まれている文字(語句)を入力します。指定された文字が含まれる顧客URLを検索します。

「生年月日からの検索」(顧客データに生年月日が登録されている必要があります)
※「年齢で検索」「年齢範囲で検索」「年代別で検索」「誕生月で検索」はいずれか一つしか選択できません。
「年齢で検索」
年齢を半角の数字で入力してください。指定された年齢の顧客を検索します。
「年齢範囲で検索」
上限年齢と下限年齢を半角の数字で入力してください。指定された年齢範囲内の顧客を検索します。
「年代別で検索」
コンボボックスから検索したい年代(10才単位)を選択してください。直接入力することはできません。指定された年代の顧客を検索します。
「誕生月で検索」
コンボボックスから検索したい誕生月を選択してください。直接入力することはできません。今月の誕生月の顧客にバースディDMを送付するときなどにお使いください。

▼ボタン説明
▽「検索実行」
検索を実行するか、または検索条件を設定します。ボタンを押さなくともEnterキーを押すことで実行します。
▽「検索条件クリア」
入力または指定した検索条件をクリアします。
▽「販歴データ検索条件指定」
販売履歴データの検索条件を付加する場合に使用します。たとえば、商品分類や商品名などを指定して、それらの購入履歴がある顧客を検索する場合にご使用ください。
※「販歴データ検索条件指定」は顧客一覧、DM発送リストからの再検索、または新規販売履歴登録など、システムの都合上利用できない場合があります。その場合はボタンが使用不可になっています。
▽「入力支援語句編集」
コンボボックスに表示されている入力支援語句の追加、編集、削除と表示位置の変更をする画面を表示します。メインメニューの入力支援語句編集ボタンを押した場合と同じ画面を表示します。
※DM発送リストからの検索では、読み取り専用設定なので使用できません。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。

▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「検索実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

▽メインメニューより顧客検索を実行した場合、複数の顧客が検索されたら顧客一覧を表示します。一人の顧客しか登録がなければ顧客情報表示を表示します。
▽新規販売履歴データ登録から、顧客検索で顧客を特定する場合、一人の顧客しか登録がなければその顧客データが取り込まれますが、複数の顧客が検索された場合、顧客選択画面が表示されます。顧客該当を選択後、メニューにある「選択行の顧客を選択」をクリックするか、該当顧客データをダブルクリックして選択してください。一覧の左部分のグレー部分をダブルクリックすることをお勧めします。
下図は「顧客選択」画面

※顧客選択画面のデータは編集できません。
▽コンボボックスに表示されている語句の編集などは「入力支援語句編集」ボタンで設定・編集できます。
※顧客年代・誕生月のコンボボックスは編集できません。

※項目移動方法:Tabキーを押すと次の項目に移動します。「Shift」キーとTabキーを同時に押すと前の項目に戻ります。
※Enterキーを押すと「検索実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。検索項目を指定または入力後、検索するにはEnterキーを押すだけで検索が実行できます。

※半角文字を入力する項目は自動でIMEがオフにされ、全角文字を入力する項目は自動でIMEがひらがな変換になります。うまく機能しない場合や、IME以外の漢字変換をお使いの場合は手動で設定してください。

※他のアプリケーションからドラッグアンドドロップで文字列を入力できます。そのままドロップするとドラッグした文字列にかわります。「Ctrl」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の末尾に追加します。「Alt」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の先頭に挿入します。日付入力項目と金額などの数値を入力する項目にはドロップできません。ドロップできる項目には、ドラッグしてくるとマウスカーソルが+字に変化します。また、コピー元の他のアプリケーションがドラッグアンドドロップに対応している必要があります。マイクロソフトのWordやメーラーはほとんど対応しています。

※画面の表示位置を変更すると記録し次回表示時に再現されます。最小化したままで閉じると、最小化されてなく閉じられた前回の位置で表示されます。

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