▼顧客情報表示から表示された、特定の顧客の販売履歴データ一覧を表示しています。
顧客名などは一覧の上部(タイトルバー)に表示されています。
▽新規販売履歴登録はF2キーまたはメニューの「編集・表示」→「新規販売履歴登録」で登録画面が表示されます。
▽Ctrl+Rキー(Ctrlキーを押しながらRキーを押す)で、選択されている行の販売履歴データを利用して新規販売履歴登録画面を表示します(よく似たデータを利用することにより入力の手間を省けます)。
▽販売履歴データの編集は該当データをダブルクリックするか、F4キーまたはメニューの「編集・表示」→「選択行の販売履歴編集」で編集画面が表示されます。
一覧の左部分のグレー部分をダブルクリックすることをお勧めします。
▽一覧の左部分のグレー部分または表のセル部分で、マウスを右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。
▽表部分の上には「表示合計ポイント数:ポイント数」で合計ポイント数、「表示合計金額:金額」で合計金額が、「表示データ数:数字」でデータ数が表示されます。再検索すると表示されている合計金額とデータ数が再計算されます。
▽初期表示される販売履歴データの並び順
年月日の降順(日付の近いものを上位に)でソートされます。
※「販歴ID」「顧客ID」は直接には編集できません。
※編集不可の列はクリックしたときに背景(バックグラウンド)が濃いグレーになります。
※【読み取り専用】画面
顧客の情報確認用ですのでデータの追加・編集はできません。
下図は「販売履歴データ一覧」画面
▼メニューの説明
▽「閉じる」
表示画面を閉じます。
▽「印刷プレビュー」
現在表示されている販売履歴データ一覧の印刷プレビューを表示します(絞込みを実行して印刷データを絞り込むことが可能です)。表示列でソートされているなら、印刷時にも再現されます(販歴IDなどの確実にソート結果がわかるものでないと表示画面と印刷は一致しません。また、印刷されないDM既定などの項目はソートしても年月日の降順にソートされます)。
「印刷プレビュー(顧客:フルデータ 販歴:販売履歴特記1〜5、備考、URL除く・2行)」
現在表示されているデータの販売履歴特記1〜5、備考を除く3行印刷プレビューを表示します。
「印刷プレビュー(顧客:フルデータ 販歴:備考、URLなど除く・3行)」
現在表示されているデータの備考などを除く4行印刷プレビューを表示します。
「印刷プレビュー(顧客:フルデータ 販歴:フルデータ・4行)」
現在表示されているデータの印刷プレビューを表示します。データは5行表示です。
※印刷ダイアログボックで指定プリンタのプロパティが、印刷プレビューの上部で指定されている用紙サイズ:A4、印刷の向き:横向きを確認してから印刷してください。
※印刷されるデータは、一覧画面で表示されているデータだけが対象になります(検索や絞込みを実行して書き込み対象データを絞り込むことが可能です)。表示列でソートされているなら、印刷時にも再現されます(販歴IDなどの確実にソート結果がわかるものでないと表示画面とは完全に一致しません)。
顧客情報表示・販売履歴データ一覧 印刷プレビューの表示
▽「編集・表示」
「新規販売履歴登録」
新規販売履歴登録画面を表示します。
「選択行の販売履歴データを利用して新規販売履歴登録」
選択されている行の販売履歴データを利用して新規販売履歴登録画面を表示します(よく似たデータを利用することにより入力の手間を省けます)。
「選択行の販売履歴編集」
選択されている行の販売履歴データ編集画面を表示します。
「選択行の【同時購入】チェック入れ」
選択されている行の【同時購入】チェックを入れます。
「選択行の【同時購入】チェック外す」
選択されている行の【同時購入】チェックを外します。
※同時購入チェックについて
顧客の来店回数を正確に計算するためのチェックです。たとえば、3回来店し3回ともひとつの商品をお買い上げなら販売履歴データは3つで来店回数も3回です。また、一回の来店で3個の商品をお買い上げなら販売履歴データは3つですが、来店回数は1回です。
一回のお買い物で、複数の販売履歴データを登録する場合、最初のデータ以外は「同時購入」チェックを入れてください。最初のデータ以外は来店回数にカウントしません。
「販売履歴特記メニュー」
現在一覧に表示されている販売履歴に、販売履歴特記1〜5を書き込む画面を表示します。検索で絞り込まれた販売履歴に販売履歴特記1〜5を書き込む場合に利用します。
※変更を実行すると元には戻せません。本ソフトはアンドゥ機能はサポートしてません。充分注意して実行してください。
「表示データをCSVファイルに変換(コンバート)」
現在一覧に表示されている販売履歴データをCSVファイル形式に変換(コンバート)します。変換画面を表示します。
「表示データをXMLファイルに変換(コンバート)」
現在一覧に表示されている販売履歴データをXMLファイル形式に変換(コンバート)します。変換画面を表示します。
※請求書発行などの作業用データにご利用ください。
※変換されるデータは、一覧画面で表示されているデータだけが対象になります(検索や絞込みを実行して書き込み対象データを絞り込むことが可能です)。表示列でソートされているなら、変換時にも再現されます(販歴IDなどの確実にソート結果がわかるものでないと表示画面とは完全に一致しません)。
「選択セルの語句を切り取り」
現在選択されている一覧のセルの語句を切り取ります。
「選択セルの語句をコピー」
現在選択されている一覧のセルの語句をコピーします。
「選択セルに語句を貼り付け」
現在選択されている一覧のセルにクリップボードにあるテキストを貼り付けます。
「選択セルの語句を元に戻す」
現在選択されている一覧のセルの語句に変更があれば、元の語句に戻します。元に戻せない場合は利用不可の表示になります。
「選択行の販歴URL表示」
選択されている行の販歴URLを表示します。インターネットURLならブラウザで表示します。ローカルURL(e-入力が動作しているPCのハードディスクのフォルダとファイ
ル名)なら登録された拡張子のアプリケーションにて写真やテキストなども表示可能です。
「選択行の販売履歴削除」
選択されている行の販売履歴データを削除します。削除前に確認するメッセージが表示されますので「はい」「いいえ」かのボタンを押してください。「はい」を押すと削除します。
※一覧で複数の販売履歴データを選択していても、表の左端にあるグレー部分に右黒三角のついた(カレント行)販売履歴データしか削除されません。複数の販売履歴データを削除する場合は、削除処理を繰り返してください。複数同時に削除できないのは、操作ミスなどにより必要なデータも削除されない安全措置です。
※削除を実行すると元には戻せません。本ソフトはアンドゥ機能はサポートしてません。充分注意して実行してください。
「表示データ更新」
現在表示されているデータを再度データベースより取得します。編集結果などがうまく画面に反映されないときにお使いください。
▽「データ検索」
「表示データからの販売履歴検索」
表示されているデータから、検索をして販売履歴を絞り込みます。
※検索条件指定画面での検索は、前回の検索条件がクリアされます。
「選択セルの語句と同一のデータを検索」
一覧の選択されたセルの語句と同一のデータを検索し表示します。
※再検索時の動作について。「選択セルの語句と同一のデータを検索」では、選択されたセルが現在の検索条件に重複する時には検索をクリアするかどうかのメッセージが表示されます。それ以外は現在設定されている検索条件に新に検索条件を追加します。
「検索SQL文表示」
表示されているデータからの再度検索をしたSQL文を表示します。現在の一覧の検索状態を確認するために使用します。
※SQL文はWHERE以下が表示されています。SQL文についてはデータベース関連書籍などをご参考にしてください。SQL文の意味説明はサポート対象外です。
「全データ表示」
表示顧客の全販売履歴データを表示します。
▽「検索・ソートクリア」
「検索・ソートクリア」
検索した条件とソートを解除し、年月日の降順でソートします(最初に表示された初期状態に戻ります)。
「検索クリア」
検索した条件をクリアします。
「ソートクリア」
データを表示してる表の列見出し(タイトル)部分をマウスでクリックすると、その列で降順・昇順にソートされます。ソートを解除し、年月日の降順でソートします。
「全データ表示」
表示顧客の全販売履歴データを表示します。
▽「新規販売履歴登録」
新規販売履歴登録画面を表示します。
▼登録されているショートカットキー
F1:ヘルプの表示
F2:新規販売履歴登録
F4:選択行の販売履歴編集
F9:選択行の【同時購入】チェック入れ
F10:選択行の【同時購入】チェック外し
Ctrl+A:全データ表示
Ctrl+B:選択行のURL表示
Ctrl+C:選択セルの語句をコピー
Ctrl+D:検索・ソートクリア
Ctrl+E:選択行の編集
Ctrl+F:表示データからの販売履歴検索
Ctrl+G:選択行の商品データ表示
Ctrl+H:販売履歴特記メニュー
Ctrl+L:ソートクリア
Ctrl+N:新規登録
Ctrl+Q:閉じる
Ctrl+R:選択行の販売履歴データを利用して新規販売履歴登録
Ctrl+S:検索クリア
Ctrl+U:表示データ更新
Ctrl+V:選択セルに語句に貼り付け
Ctrl+W:選択セルの語句と同一のデータを検索
Ctrl+X:選択セルの語句を切り取り
Ctrl+Z:選択セルの語句を元に戻す
Ctrl+Del:選択行のデータ削除
Ctrl+F2:選択行の商品に新規仕入データ登録
Ctrl+F4:選択行の商品データ編集
Ctrl+Shift+E:商品データ編集
Ctrl+Shift+N:新規仕入データ登録
※Ctrl+アルファベットまたはFキーは、Ctrlキーを押しながらアルファベットキーまたはFキーを押すことで実行できます。同様にShift+アルファベットキーと、Ctrl+Shift+アルファベットまたはFキーも同様の操作で実行できます。
※一覧で編集可能なセルを編集すると、一覧の左のグレー部分にペンマークが表示されます。このマークは編集中を表し、他のセルに移動すると編集結果がデータベースに反映されます。ペンマークが表示された状態で一覧を閉じると、そのセルの変更は保存されませんのでご注意ください。
※「商品コード」「商品分類」「商品名」「メーカー」「品番」「仕入先名」「仕入価格」「小売価格」「販歴ID」「顧客ID」「商品ID」は直接には編集できません。ID番号は、データベースのリレーションシップを形成する上で重要なID番号です。データベースの整合性に違反する可能性がありますので手動での変更はできません。「顧客コード」「顧客名」「商品コード」「商品分類」「商品名」「メーカー」「品番」「仕入先名」「仕入価格」「小売価格」は他のデータテーブルを参照していますので、販売履歴一覧からは編集できません。
※編集不可の列はクリックしたときに背景(バックグラウンド)が濃いグレーになります。
※一覧で編集可能なセルは、入力できるデータ型が設定されています。たとえば、年月日には日付データ型が設定されていますが、このセルに文字列を入力しようとすると、既定のデータ型を維持するために自動で元に戻すコマンドが摘要されます。販売価格などの金額列は数字だけで入力してください。桁を表すカンマは入力しないでください。また、単価や数量を変更しても販売価格とポイントの自動計算されません。自動計算が必要ならば、編集画面を表示させて変更してください。
※販売履歴データを表示してる表の列見出し(タイトル)部分をマウスでクリックすると、その列で降順または昇順にソートされます。ソートを元に戻す場合はメニューから「検索・ソートクリア」→「ソートクリア」で最初に表示された初期状態に戻ります。また、列の見出しの分かれ目にマウスを持っていくと、左右の矢印がついたカーソルに変更されます。その状態で左右にドラッグすると表の列幅が変化します。
※一覧の表のデータを、他のアプリケーションにドラッグアンドドロップでデータをコピーできます。コピーしたいデータをマウスでクリック(マウスの左クリックを押す)して、他のアプリケーションのコピーしたいところにドラッグ(マウスの左クリックを押したまま移動)しながらドロップ(マウスの左クリックを放す)するとコピーできます。ただし、ドラッグアンドドロップをサポートしているアプリケーションに限ります。マイクロソフトのWord、Excelやメーラーはほとんど対応しています。
一覧では選択されている行のマウスをクリックした列(ひとつのセル)のデータがコピーされます。
※データを表示している一覧画面の表示位置と大きさと一覧(表)の列幅を変更すると記録します。次回表示時に再現されます。最大化したままで閉じると、次回も最大化で表示されますが、元に戻す(縮小)させると既定(標準)の大きさに戻ります。できるだけ、最大化させたまま閉じないでください。
▼出力ファイル形式の説明
▽CSV(CSV:Comma-Separated Value) 形式
ひとつのデータ(レコード)を項目(フィールド)ごとにカンマで区切り、データの終わりには改行が入っているテキストファイルで、拡張子はcsvです。
CSVファイルの出力データ構造は販売履歴のデータ変換のヘルプをご覧ください。
▽XML形式
マイクロソフト社の新しい開発環境の.NETで標準的に採用されているデータ形式です。これから開発されるソフトウェアへのコンバートに必要になると思われるファイル形式です。変換後ブラウザ(IE6.0など)で表示させることができます。拡張子はxmlです。