e-入力 顧客管理ソフト SSJ2 ABC分析の機能説明

メインメニューより、ABC分析ボタンを押して分析メニューを選択してください。
メニュー以下の通りです。
「商品分類別」「商品別」「販売担当者別」「販売履歴 特記1別」「販売履歴 特記2別」「販売履歴 特記3別」「販売履歴 特記4別」「販売履歴 特記5別」
「顧客年代別」「顧客ランク別」「顧客担当者別」「顧客 特記1別」「顧客 特記2別」「顧客 特記3別」「顧客 特記4別」「顧客 特記5別」

分析メニュー
▽商品分類別ABC分析
登録されている商品分類からABC分析します。
▽商品別ABC分析
登録されている商品名からABC分析します。
※商品分類が違っても同じ商品名が存在する場合は、同じ商品名として分析します。商品分類のいくつかに商品名として「その他」がある場合は、全て「その他」という商品名で分析します。商品名は重複しないようにするか、識別記号を付けてください。たとえば、商品分類:スーツ、商品名:その他なら「その他(スーツ類)」、商品分類:その他、商品名:その他なら「その他(その他)」などとして、一目で判るようにしてください。
▽販売担当者別
登録されている販売履歴データの担当者で、販売額のABC分析をします。分析される内容は、担当者名です。
▽販売履歴データの特記事項1〜5
登録されている販売履歴データの特記事項1〜5で、販売額のABC分析をします。分析される内容は、特記事項に登録している語句です。
▽顧客年代別ABC分析
登録されている顧客データの生年月日から年代を計算してABC分析します。
▽顧客ランク
登録されている顧客データのランクで、販売額のABC分析をします。分析される内容は、ランクに登録している語句です。
▽顧客担当者別
登録されている顧客データの担当者で、販売額のABC分析をします。分析される内容は、担当者名です。
▽顧客データの特記事項1〜5
登録されている顧客データの特記事項1〜5で、販売額のABC分析をします。分析される内容は、特記事項に登録している語句です。
下図は「ABC分析メニュー」 画面

ABC分析 抽出条件指定
▼画面説明
各種ABC分析表示のために、抽出期間を指定する画面です。
表示された既定状態では、本日から過去1年間のデータを分析します。
「抽出実行」ボタンを押せばABC分析が表示されます。
※抽出期間が大きくなればなるほど処理時間がかかります。
※商品別ABC分析について。商品分類が違っても同じ商品名が存在する場合は、同じ商品名として分析します。商品分類のいくつかに商品名として「その他」がある場合は、全て「その他」という商品名で分析します。商品名は重複しないようにするか、識別記号を付けてください。たとえば、商品分類:スーツ、商品名:その他なら「その他(スーツ類)」、商品分類:その他、商品名:その他なら「その他(その他)」などとして、一目で判るようにしてください。
下図は「ABC分析 抽出条件指定」画面

▼「抽出期間の指定」
抽出条件の「本日より過去期間の指定」または「抽出開始日と終了日の指定」をオプションボタンでチェックして指定してください。「抽出期間の指定」を選択することにより、該当する部分が使用可能になります。

▽「本日より過去期間の指定」
本日より過去何年間、または過去何ヶ月の販売履歴データを抽出するのかの指定です。
オプションボタンをチェックして指定してください。
※月数の指定のためのコンボボックスは「月数を指定する」のオプションボタンをチェックすれば使用可能になります。

▽「抽出開始日と終了日の指定」
開始年月日と終了年月日を指定してください。「▼」ボタンでカレンダーを表示させ指示するか、年月日のいずれかを選択しキーボードの↑↓キーで年月日が前後します。
※昨年1年間または前年同時期などの分析ができます。

▼「販売履歴と顧客の抽出条件指定」
販売履歴データと顧客データから、ABC分析を実行する対象を絞り込む場合に使用します。
▽「販売履歴より抽出条件を指定」ボタン
ABC分析を実行する販売履歴データの絞込みを指定します。たとえば、単価が10,000円以上の商品を購入した顧客を対象としたABC分析を実行したい場合などに使用します。また、指定しない場合は、全ての販売履歴データがABC分析の対象になります。
※分析の種類・処理形態により抽出できない項目があります。抽出条件を指定すると矛盾する場合などです。たとえば、商品分類ののABC分析で商品分類と商品名を抽出すると分析ができません。
販売履歴データ抽出条件指定の表示

▽「顧客より抽出条件を指定」ボタン
ABC分析を実行する顧客データの絞込みを指定します。たとえば、特定の地域に住んでいる顧客だけを対象としたABC分析を実行したい場合などに使用します。また、指定しない場合は全ての顧客データがABC分析の対象になります。
※分析の種類・処理形態により抽出できない項目があります。抽出条件を指定すると矛盾する場合などです。たとえば、顧客年代のABC分析で年齢で抽出すると年代別の分析ができません。
顧客データより抽出条件指定の表示

▼ボタン説明
▽「抽出実行」
指定された条件で、データを抽出しABC分析を表示します。ボタンを押さなくともEnterキーを押すことで実行します。
※抽出期間が大きくなればなるほど処理時間がかかります。
▽「販売履歴より抽出条件を指定」
▽「顧客より抽出条件を指定」
上記「販売履歴と顧客の抽出条件指定」をご覧ください。
▽「キャンセル」
表示画面を閉じます。

▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:画面を閉じて、入力された条件を元にデータを抽出します。
Esc:キャンセルします。

ABC分析グラフ
▽商品分類別ABC分析
登録されている商品分類からABC分析します。
下図は「商品分類別分析」画面

▽商品別ABC分析
登録されている商品名からABC分析します。
下図は「商品別ABC分析」画面

※商品分類が違っても同じ商品名が存在する場合は、同じ商品名として分析します。商品分類のいくつかに商品名として「その他」がある場合は、全て「その他」という商品名で分析します。商品名は重複しないようにするか、識別記号を付けてください。たとえば、商品分類:スーツ、商品名:その他なら「その他(スーツ類)」、商品分類:その他、商品名:その他なら「その他(その他)」などとして、一目で判るようにしてください。
▽顧客年代別ABC分析
登録されている顧客データの生年月日から年代を計算してABC分析します。
下図は「顧客年代別ABC分析」画面

▽顧客ランク・特記別ABC分析
登録されている顧客データのランク・特記事項1〜5で、販売額のABC分析をします。分析される内容は、特記事項に登録している語句です。
▽販売履歴データの特記事項1〜5
登録されている販売履歴データの特記事項1〜5で、販売額のABC分析をします。分析される内容は、特記事項に登録している語句です。

※グラフの下部にタイトル(商品分類名・商品名・年代・ランク・特記事項1〜5)が表示されていますが、来店記録のために登録した商品分類名と商品名のないデータ、もしくはデータ登録時に商品分類名と商品名の入力を省略した場合は、そのタイトル部分に何も表示されません。同様にランク・特記事項1〜5も表示されないものがあります。
顧客年代ABC分析では、生年月日が入力されていない顧客は抽出対象外です。
※商品分類、商品名や特記事項で長い語句だとタイトル部分に表示しきれません。下部に表示されている「項目」からご判断してください。
※分析で表示される項目数は上位15項目です。それ以下はデータがあっても表示されません。
下部にグラフを作成したデータが全て表示されています。

▼ABC分析って?
「20-80の法則」というのをご存じでしょうか。20%のお客さまが店の利益の80%に貢献している。また、取り扱っている商品のうちの20%が売上の80%を占めていることになる。といったようなもの。その大切な20%は「誰」で「何」であるかを分析する方法がABC分析です。本ソフトでは、いろいろな角度からの分析が可能です。ただ、分析しただけでは何の意味ももちません。結果からお客さまにどうアプローチすれば効果的かのアイデアと戦略は、あなたご自身が練り上げるべきものです。

※データを表示している画面の表示位置と大きさを変更すると記録します。次回表示時に再現されます。最大化したままで閉じると、次回も最大化で表示されますが、元に戻す(縮小)させると既定(標準)の大きさに戻ります。できるだけ、最大化させたまま閉じないでください。

※分析で使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものは分析できません。
分析できる上限値と下限値(各顧客1人あたりまたは各商品1つあたり)
数量合計、来店回数合計とポイント合計などの整数値は、、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。
購入金額合計と来店回数×購入金額合計などの金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。
上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば分析できません。エラーメッセージが表示されます。

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