顧客・商品ランキングとABC分析の抽出条件指定画面から、顧客の抽出条件を指定する画面です。
たとえば、販売金額が100,000円以上の商品を購入している顧客の購入金額ランキングを表示させるときなどにお使いください。
※分析の種類・処理形態により抽出できない項目があります。抽出条件を指定すると矛盾する場合などです。たとえば、来店回数のランキングで同時購入チェックありで抽出すると来店回数の計算ができません。
▼画面説明
販売履歴の抽出条件を指定する画面です。
▽全ての抽出条件に一致する(AND抽出)データを抽出(抽出)します。
▽コンボボックスに表示されている語句の編集などは「入力支援語句編集」で設定・編集できます。
下図は「販売履歴抽出条件指定画面」

▼抽出項目について
「商品分類」
商品分類をコンボボックスから選択してください。
完全に一致する商品分類を抽出します。
※「メインメニュー」→「入力支援語句編集」→「商品分類」で設定・変更できます。
※商品分類を選択すると、それに合った商品名が選択できるようになります。
「商品名」
商品名をコンボボックスから選択するか、入力してください(50文字まで)。
選択・入力した文字(語句)を含む商品名を抽出します。
※「メインメニュー」→「入力支援語句編集」→「商品名」で設定・変更できます。
「販売金額」「単価」「数量」「ポイント」
販売商品の販売金額・単価・数量・ポイントの以上、等しい、以下、含まれる範囲を抽出する時に使用します。販売金額・単価・数量・ポイントのいずれかのオプションボタンをチェックしてください。金額などを指定する項目が使用可能になります。
販売金額・単価・数量・ポイントを半角の数字で入力してください。
条件として、入力された金額・数量・ポイントの「以上」「以下」「等しい」が選べます。また、金額・数量・ポイントの上限、下限(範囲)を指定することもできます。
指定条件に一致するデータを抽出します。
「販歴特記1」
指定した文字(語句)と完全に一致する販売履歴特記1を抽出します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「販歴特記2」
指定した文字(語句)と完全に一致する販売履歴特記2を抽出します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「販歴特記3」
指定した文字(語句)と完全に一致する販売履歴特記3を抽出します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「販歴特記4」
指定した文字(語句)と完全に一致する販売履歴特記4を抽出します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「販歴特記5」
指定した文字(語句)と完全に一致する販売履歴特記5を抽出します。コンボボックスから選択してください。直接入力することもできます。
「同時購入」
同時購入にチェックマークのありなしで抽出します。
「備考」
備考に含まれている文字(語句)を入力します(50文字まで)。入力した文字(語句)を含む販売履歴備考を抽出します。
▼ボタン説明
▽「抽出実行」
抽出を実行、または抽出条件を指定します。ボタンを押さなくともEnterキーを押すことで実行します。
▽「抽出条件クリア」
抽出画面の入力または指定した抽出条件をクリアします(最初に表示された状態に戻します)。
▽「入力支援語句編集」
コンボボックスに表示されている入力支援語句の追加、編集、削除と表示位置の変更をする画面を表示します。メインメニューの入力支援語句編集ボタンを押した場合と同じ画面を表示します。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。
▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「抽出実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。
※項目移動方法:Tabキーを押すと次の項目に移動します。「Shift」キーとTabキーを同時に押すと前の項目に戻ります。
※Enterキーを押すと「抽出実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。抽出項目を指定または入力後、抽出するにはEnterキーを押すだけで抽出が実行できます。
※半角文字を入力する項目は自動でIMEがオフにされ、全角文字を入力する項目は自動でIMEがひらがな変換になります。うまく機能しない場合や、IME以外の漢字変換をお使いの場合は手動で設定してください。
※他のアプリケーションからドラッグアンドドロップで文字列を入力できます。そのままドロップするとドラッグした文字列にかわります。「Ctrl」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の末尾に追加します。「Alt」キーを押しながらドロップすると、現在表示されている文字列の先頭に挿入します。日付入力項目と金額などの数値を入力する項目にはドロップできません。ドロップできる項目には、ドラッグしてくるとマウスカーソルが+字に変化します。また、コピー元の他のアプリケーションがドラッグアンドドロップに対応している必要があります。マイクロソフトのWordやメーラーはほとんど対応しています。
※画面の表示位置を変更すると記録し次回表示時に再現されます。最小化したままで閉じると、最小化されてなく閉じられた前回の位置で表示されます。
このページの上に戻る