▼画面説明
顧客に電子メールを送信する場合に、自動的に付加されるメール件名と本文を設定する画面です。御社に合わせた内容で、自由に設定してください。
▽顧客一覧、DM発送リスト、顧客情報表示などから顧客宛にメールを作成する場合の既定の定型文を設定できます。PC用メール定型文(PCメールアドレス宛てメール)と携帯用メール定型文(携帯メールアドレス宛てメール)の2種類があります。
※件名・本文を変更(編集)したら「登録実行」ボタンを押してください。
※携帯メールの文字数はできるだけ短くされることをお勧めします。
下図は「電子メール定型文」画面

▽定型文の定義名を選択してください
定型文は50個の固定です。
コンボボックスで編集する定型文を選択してください。件名・本文が表示されます。
定義名の変更は、定型文の内容がわかる定義名を入力してください(最大文字数は50文字)。その後右にある「定義名の変更」ボタンを押してください。
▽既定の定型文設定
顧客宛に電子メールを送信する場合に、自動的に付加されるメール件名と本文を設定します。
「PCメール用の既定とする」ボタンを押せば、表示されている定型文がPCメール用の既定となります。
「携帯メール用の既定とする」ボタンを押せば、表示されている定型文が携帯メール用の既定となります。
▽メール件名
メールの件名を入力してください(50文字まで)。
▽メール本文
メールの本文を入力してください(10000文字まで)。
▽定型文登録時のご注意
※電子メールの既定で1行は76バイト以内にしてください。半角で76文字、全角では35文字ですか、半角と全角を組み合わせるともっと短くなる可能性があります。日本語のメールは一般的に「iso-2022-jp」(JISコード)という文字コードに変換して送付します(本ソフトも同様です)。全角文字の前後には3バイトの符号が付加されるために入力できる文字数が少なくなります。
※1行あたりの文字数が多いと「このままの文字数で処理を継続しますか?」とメッセージが表示されます。
※接続(経由)するメールサーバや受信するメーラーによっては、予想外の場所で改行されたり、文字化けの原因になったりします電子メールの既定では、1行は76バイトです。半角文字だけだと76文字、全角文字で35文字、半角と全角を組み合わせるともっと少なくなる可能性があります。安全のため1行を76バイト以内に修正することをお勧めします。
※件名と本文にはTABは使用できません。
通常のメールと同様に半角カタカナ、顔文字や機種依存文字は、送信メールの文字化け原因になりますので、使用しないでください。
※半角カタカナを入力して登録しようとするとメッセージが表示されます。該当半角カタカナを全角カタカナに修正してください。
▼ボタン説明
▽「登録実行」
入力した内容を登録します。
▽「キャンセル」
元の画面に戻ります。
▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。