「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」 【Microsoft .NET Framework 日本語版用】 ダウンロードしていただきまして、ありがとうございます。 ▼【重要】「e-入力 顧客管理ソフト SSJ」Ver.2.00未満をお使いの方へ▼ ▽アップデートする場合の重要な注意 開発環境(Visual Studio .NET)のアップデートによる配布モジュールが変更されています。必要なシステムファイルが変更されていますので「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」を新規インストール(セットアップ)してからお使いください。セットアップ後、現在お使いの「e-入力」のデータは「メインメニュー」→「補助メニュー」→「旧データファイルからのデータ移行」で新しい「e-入力」でお使いになれます。 ※プログラムファイル(eIssj2.exe)をコピーしただけでは正常に動作しません。必ず、新規インストール(セットアップ)を実行してください。旧「e-入力」のアンインストールは必須ではありませんが、新旧「e-入力」の同時使用は避けてください。 ▼このドキュメントには、「このソフトの特徴と目的」「必要な環境」「品質保証規定と免責事項」「使用許諾」「インストール(セットアップ)方法」「アップデート」「サポート」「アンインストール方法」「シェアウエア登録」が書いてありますので、最後まで読んでください。 ▼このソフトの特徴と目的 本ソフトは顧客情報活用支援データベース(顧客管理ソフト・販売管理ソフト)です。重要な顧客や売れ筋商品の把握に役立つツールとして、顧客や商品のランキングやABC分析が利用できます。販売促進用のDMや電子メールによる案内状の送付先作成が効率的、効果的にできます。 できるだけ簡単な入力作業と操作を目指しました。 「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」のご利用に関して、顧客の住所、電話、生年月日など、活用できる情報があることを前提にしています。 顧客情報と販売履歴情報から、マウスクリックだけで、顧客の来店回数ランキング・購入金額ランキング・来店回数×購入金額ランキング・ポイントランキング・売上比率ランキング、販売された商品ランキングを表示します。同様に顧客年代別(生年月日の入力が必要)ABC分析グラフ・商品分類(商品カテゴリー)別ABC分析・商品名別ABC分析グラフ・・顧客のランク、特記事項(5項目)・販売履歴の特記事項(5項目)でのABC分析が作成できます。また、特定の顧客の売上推移もグラフ化できます。 顧客特記1〜5と販売履歴1〜5は、ご使用者が自由に登録内容を設定できます。御社に合わせた顧客管理と販売管理にご利用ください。 販売促進用のDM発送リスト作成も簡単な操作だけで、特定の地域に住んでいる、過去1年以内に○○という商品を購入した20代から40代の男性だけに発送するとか、購入ベスト100位までの顧客のみに発送するということも可能です。顧客ランキングからもDM発送のチェック付けができます。DM発送リストを使用して、電子メールの一括送信・作成機能もあります(メールは同報一括作成ではなく、顧客ごとに一通ずつ送信または作成します)。また、DM送付先データをデータ変換して出力できますので、このデータを元にWORD(差込印刷機能)やEXCELなどを利用してオリジナルの発送ラベルや封筒印刷などができます(EXCEL・WORDの操作方法はサポート外です)。DM発送後の来店顧客のチェックリストや、DMヒット率もマウスだけで作成できます。ポイントを発行しているなら、販売金額に合わせた比率で計算したポイント点数を自動計算する機能もあります。 「e-入力」とは easy-入力(input) の略です。 「SSJ2」とは Stand-Alone Simple-sales-history JetDatabaseEngine Version2の略です。 ※今までご使用だった顧客データもCSVファイルに変換できれば、本ソフトに取り込むことが可能です。専用ソフトは、カディスサイトからダウンロードでき無料でご使用できます。 サポートにつきましては、電話・FAX・郵便・直接の面談でのお問合せは、コストダウンのために一切お断りいたしております。 サポートはシェアウエア登録者のみを対象といたしまして、電子メール(e-mail)にて、本ソフトの使い方のみを対応させていただきます。 ▼本ソフトはシェアウエアです 顧客データもしくは販売履歴データを30件以上登録しようとすると、送金を促すメッセージが表示され、新規登録ができなくなります。30件未満は使用感を無料でお試しいただけますが、継続使用を希望されるなら、カディスに送金してください。シェアウエア登録後は、データベースの制限内であれば(理論上のデータ件数は約21億)データ件数に制限なくご使用できます。 「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」は1本3,000円(消費税込みの総額)です。 ※シェアウエアとは、使用者のパソコンで動作確認をし、使用者が操作感を確かめてから、継続使用を希望するならば著作権者に使用許諾料を支払うシステムです。使用者はシェアウエア料金を支払う前に、充分にテストと使用感を確かめてください。 ▼本ソフトご利用上の注意 ▽シェアウエア登録前のサポートなどについて ダウンロードしたファイル群(プログラムファイルなどすべての内容も含みます)の使用または使用不能により万一損害が生じても、シェアウエア登録前は金銭の授受がありませんので、いかなる場合もカディスがその責任を負うものではありません。ご承諾のうえご利用ください。なお、シェアウエア登録前はサポートいたしません。 ▽本ソフトのメール送信・作成機能について 本ソフトでは、同じ本文の一括メールより、訴求力を上げるために顧客名+様を付加しています。また、顧客に合わせて「前回ご購入の△△はいかがでしょうか?」「前回言われていた△△商品が新入荷しています」といったコメントも手動で付加できるように、一通ずつ作成することもできます。また、同じ文面で顧客ごとに1通ずつ顧客名+様を付加して連続送信する機能もあります。大量に送付する場合は時間がかかります。 ※同報一括送信機能を付加しないのは、本ソフトがジャンクメール・スパムメール作成に利用されるのを防止する目的です。また、同報一括送信が必要ならば、ご利用のISP(インターネットサービスプロバイダ)にそのようなサービスがあるかもしれませんので、そちらをご利用ください。 ※本ソフトでのメール作成機能の動作確認メーラー(メールクライアント) マイクロソフト社 IE6.0付属の「Outlook Express」 上記以外は動作確認していませんので、お使いのメールクライアントで使用できるかどうかをご確認ください。 インターネットのWebページで「mailto:」または「メール」などと書かれた場所をクリックすると、メーラーの編集画面が表示されるメーラーはほとんどの場合使用できます。 ※本ソフトでのメール送信機能は一般的なISP(インターネットサービスプロバイダ)を利用して送信し、送信メールはマイクロソフト社のメーラーで受信することを前提にしています。全てのISPとメーラーで正常にご使用できるとは限りませんので、ご使用環境でご確認ください。また、一度に送信できるメール数は上限1000通(諸般の事情により変更される可能性があります)です。 ▼品質保証規定と免責事項 ▽本ソフトの品質保証。 カディスは、本ソフトに故意または過失により重大な瑕疵がある場合または、本ソフトの想定している環境(以下にある「▽テスト環境」です)でヘルプに従って実質的に動作しない場合において、シェアウエア料金(登録料)を登録から1年以内に限り、交換、補修、登録料返金(返金にともなう実費を減額した金額)のいずれかにより対応いたします。シェアウエア登録前は金銭の授受がありませんので、いかなる場合もカディスがその責任を負うものではありません。 ▽上記の品質保証の事態が、火災、地震、洪水、第三者による行為やその他の事故、使用者の故意もしくは過失・誤用・改造・改変、ハードウエアのトラブル等に起因する障害、その他異常な条件下での使用において生じる等、カディスの責に帰すべき事由によらない不都合または損害については賠償責任を負いません。 以下の場合も保証の対象になりません。 本ソフトがセットアップ時に配布したファイルの削除・リネーム・ディレクトリの移動をした場合、また、データファイル内のテーブル変更・リネーム・削除した場合。 ▽法律上の請求の原因の種類を問わず、いかなる場合においても、カディスは本ソフトの使用または使用不能から生ずる品質保証に規定されていない、いかなる他の損害(逸失利益、事業の中断、事業情報の喪失または、その他の金銭的損害を含むがこれらに限定されません)に関して、一切の責任を負わないものとします。いかなる場合においても、品質保証に規定に基づくカディスの責任は使用者が支払ったシェアウエア料金(登録料)を上限とします。 ▽カディスと使用者間で解決できない論争、本ソフトに関連した訴訟問題は、京都市内の所管裁判所のみを使用することに同意していただきます。 ▽このプログラムに不具合が発見されても、カディスは以下の「▽テスト環境」において不都合が再現されなければ、修正する義務を負いません(できる限り対応させていただきますが、お使いの環境によっては、必ずしも修正できるとはお約束できません)。 ▽テスト環境 本ソフトのテスト環境は、標準的なIBM-AT互換機を用いて、OS(ウインドウズ)の標準オプションを選択してセットアップ(インストール)したパソコンを用いています。次にMicrosoft .NET Framework 日本語などの必要なコンポーネントをインストール後、本ソフトをインストールし動作確認をおこなっています。他のソフトウエアは、パソコンの動作に必要なドライバ類を除いて、インストールしていません。 ▽本ソフトはスタンドアロン(1台)およびシングルユーザ用に設計されています。本ソフトを実行したまま、ユーザを切り替えて他のユーザで実行しないでください。また、ネットワーク環境下で本ソフトを複数のパソコンから同時利用することは通常できません。必ず、スタンドアロン(1台)およびシングルユーザでご利用ください。マルチユーザ環境でのご使用は、データベースを壊してしまう可能性があります。 ▼品質保証規定と免責事項の追加事項として、使用者に不利益になる可能性がある情報 ▽シェアウエア登録前の本ソフトご利用上の注意 ダウンロードしたファイル群(プログラムファイルなどすべての内容も含みます)の使用または使用不能により万一損害が生じても、シェアウエア登録前は金銭の授受がありませんので、いかなる場合もカディスがその責任を負うものではありません。ご承諾のうえご利用ください。なお、シェアウエア登録前はサポートいたしません。 ▽サポートについて サポートにつきましては、電話・FAX・郵便・直接の面談でのお問合せは、コストダウンのために一切お断りいたしております。シェアウエア登録完了ユーザの方で本ソフトの操作に関するお問合せのみお答えいたします。ウインドウズ(OS)、その他のアプリケーション(ソフト)と、ハードウエア(パソコン本体)に関するご質問はお受けできません。それぞれの購入先もしくは制作先にお問合せください。本ソフトがアップデートした場合、前バージョンのサポートは新バージョンのリリースから1年後までとさせていただきます。 ▽アップデートについて カディスホームページより、使用者が最新版をダウンロードすることで対応いたします。 不都合修正などのバグフィックスに関しては無料でおこないます。 機能増強などに関しては、料金をお支払いいただく場合があります。 ▽Jet4.0(データベースエンジン)がSP3以上の更新について 本ソフトはMicrosoft.NETのC#で制作されています。一部のコンポーネントJet4.0(データベースエンジン)がSP3以上にアップデートする必要があります。データベース関連の他のソフトをインストールされていましたら、それらが正常に動作しない可能性もごくまれにあります。そのソフトの開発元にコンポーネントをアップデートしても良いかどうかをお問合せください。カディスでは他社ソフトに関しましては判断できませんので、お答えできません。 ▽本ソフトのテスト環境と使用者の実行環境の違いについて 本ソフトのテスト環境は、標準的なIBM-AT互換機を用いて、OS(ウインドウズ)の標準オプションを選択してインストールしたパソコンを用いています。次にMicrosoft .NET Framework 日本語などの必要なコンポーネントをインストール後、本ソフトをインストールし動作確認をおこなっています。他のソフトウエアは、パソコンの動作に必要なドライバ類を除いて、インストールしていません。よって、他のソフトウエアとの共有システムファイルのバージョン違いによるエラー発生などが起こりうる場合が、まれにあることが予想されます。しかし、ソフトウエアは無数にあり、全ての組み合わせをテストすることは現実的には不可能です。この場合のエラー発生については、修正できない可能性もあります。その場合は本ソフトをアンインストールしてください。ごくまれにOSからの再インストールが必要になる可能性もあります。 特殊なハードウエア構成を含むパソコンに関しましても、テストできる環境がありません。全てのハードウエアの組み合わせは無数にあり現実的にはテスト不可能です。この場合のエラー発生については、修正できない可能性もあります。その場合は本ソフトをアンインストールしてください。ごくまれにOSからの再インストールが必要になる可能性もあります。 ※上記の動作確認はシェアウエア料金のお支払い前に必ずご確認ください。 ▽本ソフトを継続使用中に他のソフトウエアをインストールした場合について 本ソフトを使用しているパソコンに、他のソフトウエアをインストールした場合に、共有システムファイルのバージョン違いによるエラー発生などが起こりうる場合が、まれにあることが予想されます。その場合は、そのインストールした他のソフトをアンイストールし、本ソフトのデータのバックアップとアンインストールを実行したのち再インストールを実行してください。ごくまれにOSからの再インストールが必要になる可能性もあります。本ソフトのプログラムは、使用していても自ら変化いたしません。継続使用中にエラーが発生し始めた場合は、正常に動作していた環境(パソコン)に戻していただくと、発生し始めたエラーはなくなります。 ▽データの上限として設定されている文字数全てを画面表示・印刷することはできません。標準的に必要と思われる文字数で画面表示と印刷書式を設定しています。 ▽データベースに登録できる数値と金額について 登録で使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものは登録できません。(登録はデータ1つあたり) 数量、来店回数とポイントなどの整数値は、、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。 購入金額などの金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。 上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば登録できません。エラーメッセージが表示されます。 ▽ABC分析、顧客売上推移、顧客ランキングまたは商品ランキングでの抽出制限事項について 分析で使用する変数およびデータベーステーブルのフィールドサイズの上限値・下限値を超えるものは分析できません。分析できる上限値と下限値(各顧客1人あたりまたは各商品1つあたり) 数量合計、来店回数合計とポイント合計などの整数値は、、-2,147,483,648〜2,147,483,647まで。 購入金額合計と来店回数×購入金額合計などの金額は、-922,337,203,685,477.5808〜922,337,203,685,477.5807まで。 上記以上または以下の数値または金額になるデータが1つでもあれば分析できません。エラーメッセージが表示されます。 ▽本ソフトはスタンドアロン(1台)およびシングルユーザ用に設計されています。本ソフトを実行したまま、ユーザを切り替えて他のユーザで実行しないでください。また、ネットワーク環境下で本ソフトを複数のパソコンから同時利用することは通常できません。必ず、スタンドアロン(1台)およびシングルユーザでご利用ください。マルチユーザ環境でのご使用は、データベースを壊してしまう可能性があります。 ▽本ソフトでのメール作成機能の動作確認メーラー(メールクライアント) マイクロソフト社 IE6.0付属の「Outlook Express」 上記以外は動作確認していませんので、お使いのメールクライアントで使用できるかどうかをご確認ください。 インターネットのWebページで「mailto:」または「メール」などと書かれた場所をクリックすると、メーラーの編集画面が表示されるメーラーはほとんどの場合使用できます。 ▽本ソフトでのメール送信機能は一般的なISP(インターネットサービスプロバイダ)を利用して送信し、送信メールはマイクロソフト社のメーラーで受信することを前提にしています。全てのISPとメーラーで正常にご使用できるとは限りませんので、ご使用環境でご確認ください。また、一度に送信できるメール数は上限1000通(諸般の事情により変更される可能性があります)です。 ▼使用許諾について ▽本ソフト「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」の著作権はカディスにあります。 ▽継続使用される場合は、カディスにシェアウエア料金をお支払いください。 ▽シェアウエア料金をお支払いいただいても、使用許諾権を得ただけですので、本ソフトを転売ならびに譲渡はできません。 ▽本ソフトを改変、改造はしないでください。また、リコンパイルもしないでください。 ▽本ソフトに含まれる全てのプログラムコードは日本国著作権法により保護されています。 Copyright(C) Since 2003 by KADDISS All Rights Reserved 以上の事項をあらかじめご承諾ならびに、ご了承ください。 ▼必要な環境 ▽オペレーティングシステム Windows Vista、Windows XP SP3 ※Windows XP SP3は、Microsoft .NET Framework 2.0または3.0が必要です。Microsoft .NET Frameworkがインストールしていないコンピュータなら、インストール時にメッセージが表示されインストールができません。Microsoft .NET Frameworkは、Windows Updateを利用することにより、マイクロソフト社より無料で入手できます。 ▽A4用紙印刷が可能なプリンタが利用できる(宛名ラベル、一覧を印刷する際に必要) ▼インストール(セットアップ)の方法 新規インストール版をダウンロードしてください。圧縮ファイル「eissj***.zip」(***はバージョン番号)を必ず解凍してください。 ※同じパソコン内の複数のユーザ(OSのユーザ)で本ソフトを使用する場合 インストールを実行したユーザ以外の他のユーザで本ソフトを使用する場合は、各ユーザの初期設定のために、OSがSetup.msi(インストール用プログラムファイル)を必要とします。インストール後、他のユーザの初期設定が全て完了するまでは、Setup.msiを削除しないでください。 ▽解凍されるファイル一覧 Setup.msi(インストール用プログラムファイル) Readme.txt(このドキュメントです) ▽Windows Vistaの場合 1.ダウンロードして解凍された本ソフトの「Setup.msi」をダブルクリックしてインストール(セットアップ)プログラムを起動してください。 ▽Windows XPの場合 ▽本ソフトを実行するには、Microsoft .NET Framework 2.0または3.0が必要です。(Microsoft .NET Framework 日本語版はマイクロソフトより無料で入手できます) 1.Microsoft Update またはWindows Updateのカスタムを実行すると、更新で表示される「Microsoft .NET Framework2.0または3.0 日本語」を選択して、画面に表示される指示に従ってインストールを完了してください。 ※.NET Frameworkをインストール後、Windows Updateを実行して.NET Frameworkがアップデートされているかどうかをご確認ください。 2.ダウンロードして解凍された本ソフトの「Setup.msi」をダブルクリックしてインストール(セットアップ)プログラムを起動してください。 ▽インストール(セットアップ)プログラムの流れ 1.ようこそ画面が表示されます。「次へ」をクリックしてください。 2.使用許諾契約書が表示されます。ご利用上の注意、品質保証規定と免責事項などが表示されています。お読みなって承諾されるなら「同意する」をクリックして、「次へ」をクリックしてください。 3.インストールの確認画面です。インストールを始めるなら「次」をクリックしてください。 4.インストール中は進行状態が表示されます。 5.インストールが完了すれば完了画面が表示されます。 6.スタート→プログラム→e-入力 顧客管理ソフト SSJ2で本ソフトがご利用になれます。 7.本ソフトでは、データは専用のデータファイルに保存します。データファイルは入力したデータを全て保存します。本ソフトを使用開始する場合には、データファイルのフォルダを指定し、データファイルの初期化が必要です。表示された画面にしたがってデータファイルの初期化を終了してください。 ※各画面の「キャンセル」ボタンを押せば、インストールを中断することができます。 ※インストールしたユーザ以外で本ソフトをご使用になる場合は、Zipファイル(圧縮ファイル)は必ず解凍してください。解凍後のSetup.msiを削除または移動しないでください。解凍しなくともマイコンピュータでファイルを確認してインストールまたはアップデートできますが、他のユーザが本ソフトを起動しようとすると初期設定のためにOSがSetup.msi(インストールとアップデート用プログラムファイル)にアクセスする必要がありますのでエラーが発生します。同様にインストール後、Setup.msiファイルを移動または削除した場合は、OSがSetup.msiファイルにアクセスできませんのでエラーが発生します。このエラーに対する対策は、本ソフトを一度アンインストールし、解凍したSetup.msiで再インストールしてください。 ▼Access2000またはAccess2002(XP)がインストールされているコンピュータでは、Jet4.0(データベースエンジン)がSP3以上にアップデートされている必要があります。 ▽Jet4.0 (データベースエンジン)のアップデート方法 以下のマイクロソフトのサイトでJet4.0をアップデートしてください。 マイクロソフト ダウンロードセンター(URLは2006/12/11現在) http://www.microsoft.com/downloads/search.aspx?displaylang=ja 表示された画面で、 「全てのダウンロード」次に「Jet」を指定後、検索ボタンを押してください。(2006/12/11現在ではSP8です) ※お使いのJet4.0のバージョン確認方法 WindowsのシステムディレクトリのあるSystem32ディレクトリ内の「msjet40.dll」をマウスで右クリックするとバージョンが表示されます。バージョンが「4.0.2927.17」以下の場合はSP3以下です。バージョン数字は大きい方が新しいです(SP8では「4.0.8015.0」)。インストール後、再起動してください。 ▼Jet4.0(データベースエンジン)がSP3以上の更新について 本ソフトはMicrosoft.NETのC#で制作されています。一部のコンポーネントJet4.0(データベースエンジン)がSP3以上にアップデートする必要があります。データベース関連の他のソフトをインストールされていましたら、それらが正常に動作しない可能性もごくまれにあります。そのソフトに影響や問題が発生しないかどうかを製作元や開発元のWebサイトなどでご確認のうえ実行してください。カディスでは他社ソフトに関しましては判断できませんので、お答えできません。 ▼▼万が一インストール(セットアップ)が失敗した時の用心のために、必要なデータ等はバックアップを実行してください。 ▽本ソフトの再インストール(セットアップ)を実行する前に必ず、本ソフトをいったんアンイストールしてください。 ▽管理者権限を持つユーザでインストールしてください。 ▼アップデートの方法 最新のアップデート版をダウンロードしてください。圧縮ファイル「eissj***.zip」(***はバージョン番号)を必ず解凍してください。 ※同じパソコン内の複数のユーザ(OSのユーザ)で本ソフトを使用されている場合 アップデートを実行したユーザ以外の他のユーザで本ソフトを使用されている場合は、各ユーザの初期設定が再度必要となり、OSがSetup.msi(インストールとアップデート用プログラムファイル)を必要とします。アップデート後、他のユーザの初期設定が全て完了するまでは、Setup.msiを削除しないでください。 ▽解凍されるファイル一覧 Setup.msi(インストールとアップデート用プログラムファイル) Readme.txt(このドキュメントです) Setup.msiを実行することで、自動で最新版に変更されます。 不都合修正などのバグフィックスに関しては無料でおこないます。機能増強などに関しては、料金をお支払いいただく場合があります。 ▽最新情報の入手先 http://kaddiss.com/eissj/ ▽アップデート(インストール)プログラムの流れ 1.ようこそ画面が表示されます。「次へ」をクリックしてください。 2.使用許諾契約書が表示されます。ご利用上の注意、品質保証規定と免責事項などが表示されています。お読みなって承諾されるなら「同意する」をクリックして、「次へ」をクリックしてください。 3.アップデート(インストール)の確認画面です。アップデート(インストール)を始めるなら「次」をクリックしてください。 4.アップデート(インストール)中は進行状態が表示されます。 5.アップデート(インストール)が完了すれば完了画面が表示されます。 ※インストール(セットアップ)プログラムの流れと同様です。旧バージョンをアンインストール後、最新バージョンをインストールします。 ※各画面の「キャンセル」ボタンを押せば、アップデート(インストール)を中断することができまが中断しないでください。 ※アップデート(インストール)したユーザ以外で本ソフトをご使用になる場合は、Zipファイル(圧縮ファイル)は必ず解凍してください。解凍しなくともマイコンピュータでファイルを確認してアップデートできますが、他のユーザが本ソフトを起動しようとすると初期設定のためにOSがSetup.msi(インストールとアップデート用プログラムファイル)にアクセスする必要がありますのでエラーが発生します。同様にアップデート後、Setup.msiファイルを移動または削除した場合は、OSがSetup.msiファイルにアクセスできませんのでエラーが発生します。このエラーに対する対策は、本ソフトを一度アンインストールし、解凍したSetup.msiで再インストールしてください。 ▼▼万が一アップデートが失敗した時の用心のために、必要なデータ等はバックアップを実行してください。 ▼【重要】「e-入力 顧客管理ソフト SSJ」Ver.2.00未満をお使いの方へ▼ ▽アップデートする場合の重要な注意 開発環境(Visual Studio .NET)のアップデートによる配布モジュールが変更されています。必要なシステムファイルが変更されていますので「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」を新規インストール(セットアップ)してからお使いください。セットアップ後、現在お使いの「e-入力」のデータは「メインメニュー」→「補助メニュー」→「旧データファイルからのデータ移行」で新しい「e-入力」でお使いになれます。 ※プログラムファイル(eIssj2.exe)をコピーしただけでは正常に動作しません。必ず、新規インストール(セットアップ)を実行してください。旧「e-入力」のアンインストールは必須ではありませんが、新旧「e-入力」の同時使用は避けてください。 ▽アップデート版はVer.2.00以上の方がご利用になれます。 ▽管理者権限を持つユーザでアップデートしてください。 ▽現在お使いのバージョンの確認方法 バージョン情報は「メインメニュー」→「各種設定」→「バージョン情報」で確認できます(Ver.以下の数字が大きいほど新しいです)。 ▽アップデートの確認 「メインメニュー」→「アップデートの確認」でアップデートの確認ができます。または、カディスサイトにて最新バージョンを確認してください。 ※カディスのサーバがアクセス集中などによりエラーメッセージが表示がされる場合がありますが、その場合はお手数ですが時間をずらして再度実行してください。 ▼本ソフトのアンイストール方法 「スタート」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」をクリックしてください。画面に表示されている「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」を選択して、「変更/削除」ボタンを押してしてください。 ▼サポートについて セットアップ後に本ソフトのヘルプをご覧ください。 ▼お問い合わせ ▽サポートにつきましては、電話・FAX・郵便・直接の面談でのお問合せは、コストダウンのために一切お断りいたしております。シェアウエア登録完了ユーザの方で「e-入力 」の操作に関するお問合せのみお答えいたします。 ※ウインドウズ(OS)、その他のアプリケーション(ソフト)と、ハードウエア(パソコン本体)に関するご質問はお受けできません。それぞれの購入先もしくは制作先にお問合せください。 本ソフトがアップデートした場合、前バージョンのサポートは新バージョンのリリースから1年後までとさせていただきます。 カディスホームページにてもFAQ(よくある質問)を掲載します。 ▽FAQのURL http://kaddiss.com/eissj/faq/ ▽e-mailでのお問合せ方法 バージョンの確認が必要なため、バージョン(バージョン情報は「メインメニュー」→「各種設定」→「バージョン情報」で確認できます)を本文中に必ず記入してください。なお、バージョンの記入なきメールにはご返事できません。あらかじめご承知おきください。 「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」に関する操作方法などは、メールの件名(Subject)に「eIssj2:質問」とご記入ください。 バグ情報については、メールの件名(Subject)に「eIssj2:バグ」とご記入ください。また、エラーが起こる操作方法と、OSもお知らせください。また、「予想外の例外が発生しました」というメッセージが表示されたなら、エラー内容などをメモしていただけるとたいへんありがたいです。 アップデート時に行う改善提案に関しては、メールの件名(Subject)には「eIssj2:提案」とご記入ください。 ▼制作販売元:KADDISS(カディス) ソフトハウス&ITコンサルティング 当事務所は、御社が必要とする、コンピュータに最適な戦略情報システムを構築するお手伝いをさせていただきます。 〒621-0802 京都府亀岡市北河原町2-7-31-502B Phone & FAX 0771-22-6438 http://kaddiss.com ▼シェアウエア登録と送金について このたびは本ソフトをご選択していただき、ありがとうございました。 ▽送金について 顧客データもしくは販売履歴データなどを30件以上登録しようとすると、送金を促すメッセージが表示され、新規登録ができなくなります。30件未満は使用感を無料でお試しいただけますが、継続使用を希望されるなら、カディスに送金してください。シェアウエア登録後は、データ件数に制限なくご使用できます。 「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」は1本3,000円(消費税込みの総額)です。 ▽シェアウエア送金方法 日本最大級のソフトライブラリサイトである「ベクター」の「シェアレジ」をご利用ください。オンライン決済が終了すると、すぐにシェアウエアパスワードが送られてきます。 カディスサイトより、シェアレジページへのリンクが設定されています(ベクターの本ソフトのダウンロードページと共用)。 ※パスワードを受け取った後、「e-入力 顧客管理ソフト SSJ2」のメインメニューにある「各種設定」ボタンを押して「シェアウエア登録」ボタンを押して登録してください。登録後は登録ボタンが使用不可能の状態に変わっています。 「シェアレジ」については、ベクター(http://www.vector.co.jp/)に詳しい説明があります。 ▽現金書留での送金は絶対にしないでください。 ▽シェアレジではなく銀行振込で送金を希望される方は、カディス宛てに電子メールでお問合せください。メールの件名(Subject)には「eIssj2:送金案内」としてください。また、振込料は申し訳ありませんがご負担ください。 ※入金確認などに時間がかかりますので、ベクターのシェアレジをご利用くださるようにお願いいたします。 ※メールで送付された個人情報に関する取り扱い方法は、下部のプライバシーポリシーをご覧ください。 ▼履歴 ▽2008/07/10 Version 2.19 アプリケーションアイコンを変更した。メインメニューの表題がメイメニューとなっているのをメインメニューに修正した。販売履歴一覧と顧客情報表示の販売履歴データ一覧で同じ年月日の販歴データは、販歴IDの降順(最新のデータ順)に並ぶように変更した。 顧客一覧で同じ更新日の顧客データは、顧客のID降順(最新のデータ順)に並ぶように変更した。DM発送リストで同じ更新日の顧客データは、顧客IDの降順(最新のデータ順)に並ぶように変更した。顧客重複一覧で同じ更新日の顧客データは、顧客IDの降順(最新のデータ順)に並ぶように変更した。 ▽2008/06/14 Version 2.18 販売履歴一覧で同時購入のチェックを一括で外すメニューと、来店回数を1日1回とするように同時購入のチェックを入れるメニューを追加した。 ▽2008/06/02 Version 2.17 WindowsXP SP3に対応していることを検証した。顧客重複データ抽出の抽出項目に「顧客コード」を追加した。顧客ランキングと商品ランキングに処理の進行状態をプログレスバーを追加した。ABC分析と顧客売上推移に処理中のメッセージを表示するようにした。 ▽2008/04/24 Version 2.16 顧客ランキングと商品ランキングに抽出条件のSQL文を表示できるようにした。 ▽2008/04/07 Version 2.15 販売履歴データの他形式に変換(コンバート)する時の単価と数量の順番を表示画面通りに変更した。 ▽2008/01/23 Version 2.14 バックアップを戻した場合に終了メッセージを表示するようにした。 ▽2007/12/20 Version 2.13 ヘルプを修正した。 ▽2007/11/10 Version 2.12 旧データからの移行時に0件のデータ群があると失敗する場合があるバグを修正した。 ▽2007/11/05 Version 2.11 メール定型文作成とメール送信文作成画面をリサイズ可能とした。 ▽2007/10/18 Version 2.10 Windows Vistaに対応。 ▽2007/10/10 Version 2.07 顧客IDで検索できないことがあるバグを修正。販売履歴データを削除するときに失敗することがあるバグを修正。 ▽2007/09/13 Version 2.06 本ソフトのアップデート時におけるデータファイルの指定方法を変更。 ▽2007/07/28 Version 2.05 OSのセキュリティアップデートのため旧データからデータ移行できないバクを修正。 ▽2007/07/12 Version 2.04 OSのセキュリティアップデートのためログインできなくなるバクを修正。メールアカウントの暗号化も変更。 ▽2007/02/14 Version 2.03 OSの対応状況変更のためReadme.txt修正 ▽2007/02/08 Version 2.02 ヘルプ修正 ▽2007/01/05 Version 2.01 データファイルの初期化でのキャンセル時の動作を変更。入力支援語句の編集時の動作変更。ヘルプ修正 ▽2006/12/13 Version 2.00 リリース 以下は「e-入力 顧客管理ソフト SSJ」 ▽2003/06/15 Version 1.00 最初のリリース ▽2003/06/22 Version 1.01 ふりがなに空白文字が入力できない不都合を修正。最小化して右クリックで閉じると画面が表示されないバグを修正。 ▽2003/06/25 Version 1.02 最大化したまま閉じると再現できない不都合を修正。 ▽2003/07/08 Version 1.10 開発環境(Visual Studio .NET)のアップデートによる印刷関連の配布モジュールの変更。顧客情報表示で販売履歴が表示顧客以外も印刷される不都合を修正。バックアップとデータベース最適化を別ウインドウに移動。XMLファイル適正化。 ▽2003/09/22 Version 1.11 一覧の印刷時に列でのソート結果が反映されるようにした。ランク・顧客特記メニューと販売履歴特記メニューで語句の削除を追加。一部画面の表記文字変更。メインメニューのタブ移動変更。日本語ドメインのメールアドレスを登録可能にした。起動と処理を若干高速化。 ▽2004/01/25 Version 1.12 csvファイル出力時に1行目に列(フィールド)名を出力させた。顧客一覧、販売履歴一覧で登録データを再利用した新規登録をできるようにした。バックアップ時のフォルダー指定画面変更。 ▽2004/01/30 Version 1.13 財務省の「総額表示方式」施行義務付けに伴いシェアウエア登録料を外税に変更した。ヘルプとReadme.txtの変更。 ▽2004/02/25 Version 1.20 顧客宛電子メール定型文を50個登録できるようにした。メールの1行の長さが76バイトを超えてもメッセージを表示し送信するかどうかを選択できるようにした。ラベル印刷のレイアウト変更。 ▽2004/03/15 Version 1.21 IMEの郵便番号変換を利用した住所入力の簡素化のために、新規顧客登録・編集画面で郵便番号を入力すると住所1に郵便番号をコピーするようにした。バックアップを戻すとデータ変換で最初に表示されるフォルダーを前回バックアップしたフォルダーが表示されるようにした。 ▽2004/04/01 Version 1.22 機能修正:顧客一覧のデータ表示グレー部分または顧客名、顧客コードをダブルクリックすると顧客情報表示が表示されるように変更した。販売履歴一覧の顧客名、顧客コードをダブルクリックすると顧客情報表示が表示されるように変更した。 機能追加:一覧のデータ表示グレー部分でマウスを右クリックするとコンテキストメニューが表示されるようにした。 ▽2004/04/20 Version 1.23 機能変更:終了時にダイアログを表示しないようにした。機能追加:販売履歴一覧より顧客データ項目を付加させたcsvファイルとxmlファイルを変換できるようにした。 ▽2004/09/06 Version 1.24 WindowsXP SP2、.NET Framework2.0 SP1に対応確認。機能修正:画面表記文字の修正。各種ランキングの抽出条件指定で特定の操作をした場合SQL文エラーが表示されるのを修正。メール一括送信文の動作変更。電子メール定型文設定の動作変更。電子メール送信文作成時に定型文を保存できるようにした。 ▽2004/10/05 Version 1.25 機能変更:長い顧客名の画面表示変更。機能追加:アップデート確認と実行をできるようにした。 ▽2005/02/14 Version 1.26 機能変更:顧客情報表示画面の販売履歴表の拡大時の動作を変更。内部モジュールを変更。いくつかのフォームに最小化ボタンを付け、タスクバーにフォーム名を表示するようした。 機能追加:新規顧客登録、顧客編集、顧客検索、顧客抽出条件指定、ランク・顧客特記メニュー、新規販売履歴登録、販売履歴編集、販売履歴検索、販売履歴抽出条件指定、販売履歴特記メニューの各画面より入力支援語句の追加、編集、削除、表示位置の変更をできるようにした。 ▽2005/03/04 Version 1.27 機能追加:新規顧客登録・編集画面と新規販売履歴登録・編集画面でエンターキーによる項目移動ができるようにした。顧客一覧と販売履歴一覧を同時に表示できるようにした。顧客情報表示、DM発送リストと顧客ランキングにコンテキストメニューを付加した。顧客情報表示画面で表示されている販売履歴一覧で選択した行のデータを再利用した新規販売履歴登録ができるようにした。 機能変更:顧客ABC分析表示で長い商品名が含まれるとグラフが圧縮される不都合を修正。アップデートの確認と実行をメインメニューに移動した。電子メール送信文作成で再度送信文を作成する場合の動作を変更。検索、抽出条件指定などの画面でエンターキーで実行を許可するようにした(電子メール定型文、電子メール送信文作成、メール一括送信・作成は除く)。入力値検査(バリデーション)、正規表現など変更。 ▽2005/05/10 Version 1.28 機能追加:新規顧客登録または編集実行後、その顧客で新規販売履歴登録を続けて実行できるようにした。新規販売履歴登録と編集実行後、新規販売履歴登録を同じ画面から繰り返し実行できるようにした。顧客データの重複データ抽出を補助メニューに追加。新規顧客登録・編集画面、顧客検索画面、顧客抽出条件指定画面、新規販売履歴登録・編集画面、販売履歴検索画面と販売履歴抽出条件指定画面のテキストボックでドロップ(コピー)を受け付けるようにした(日付入力欄と数値入力欄は対象外)。入力支援語句の入力ボックスにドロップ(コピー)を受け付けるようにした。IMEモードの設定を自動化した。新規顧客登録・編集画面、顧客検索画面、ワンタッチ顧客検索画面、顧客抽出条件指定画面、新規販売履歴登録・編集画面、販売履歴検索画面、販売履歴抽出条件指定画面、入力支援語句編集画面、メール一括送信・作成画面、電子メール一括送信時のメール作成画面、電子メール定型文画面、補助メニュー画面、ランク・顧客特記メニュー画面、販売履歴特記メニュー、販売履歴データ変換画面、顧客ランキング絞込み条件指定画面、商品ランキング絞込み条件指定画面とSQL文表示画面で前回表示した位置を記憶し再現できるようにした。一覧表示の表と顧客情報表示画面の顧客データを他のアプリケーションにドラッグアンドドロップでデータをコピーできるようにした。顧客一覧、DMリスト、顧客ランキング、顧客情報表示と商品ランキングから一覧のデータを他形式(CSV、XML)に変換し保存できるようにした。 機能変更:販売履歴の編集動作変更。メインメニュー、新規販売履歴登録・編集画面のデザイン変更。シェアウエア送金方法を変更した。 ▽2005/09/05 Version 1.30 機能追加:顧客データの重複データ抽出から指定顧客の販売履歴データ移動を追加した。DM発送リストでも、顧客の登録・編集・削除を可能とした。販売履歴検索と販売履歴抽出条件指定で数量、ポイントのマイナス数値の指定をできるようにした。一覧の表のセル部分にコンテキストメニューを追加した。一覧表示で一行ごとに薄いグレーの色をつけた。 機能変更:ABC分析で抽出条件によって累計が100%にならないデータの表示不都合を修正。一覧と印刷プレビューの最小にできる大きさを変更した。顧客情報表示から販売履歴の顧客の変更を可能とした。メインメニューから表示できる一覧は、顧客一覧と販売履歴一覧だけにした。一部フォームのデザイン変更。フォームポジションと一覧の列幅の保存ファイルをxml形式に変更(アップデート後の最初の表示時にはフォームの表示位置と一覧の列幅が既定に設定されます。お手数ですが再度設定してください)。データ変換時に一覧のソート結果に合わせて変換するようにした。エラーメッセージ語句変更。クラス変更。ヘルプ修正。 ▽2005/10/10 Version 1.31 機能追加:一覧で選択したセルの語句と同一のデータを検索できるようにした。一部の数値検索で負数と小数点以下を指定できるようにした。一覧で検索とソートを同時にクリアできるようにした。ショートカットキーの増設。 機能変更:一覧・登録画面の金額欄で「0」と小数点以下3桁を表示するようにした。アクセスキーとショートカットキーの変更。販売履歴データ編集時に新規登録を繰り返すチェックを入れてキャンセルすると一覧の編集結果表示の不都合を修正。販売履歴一覧からの新規販売履歴登録で前回の顧客を表示しないようにした。DM発送リストのメニューの不都合を修正。顧客ランキングの絞込み条件指定画面変更。シェアウエアチェックの動作を変更。正規表現を変更。 ▽2006/01/05 Version 1.40 機能追加:顧客一覧、DM発送リスト、販売履歴一覧、顧客情報表示の販売履歴一覧で直接編集できるようにした(顧客コードなどのデータベースのリレーションシップに違反する可能性のあるデータは除く)。顧客情報表示画面で顧客データを表示している部分をダブルクリックすると編集画面または、メール送信画面(メールアドレス部分)を表示するようにした。 機能変更:一覧の直接編集に伴い、ショートカットキー・アクセスキーの増設と既存アクセスキーの変更。コンテキストメニューの変更。 ▼プライバシーポリシー カディスでの個人情報の取り扱いについて カディスは、シェアウエア登録頂いているユーザ様の個人情報の保護に最大限の注意を払っており、以下の基準で取り扱っております。 【個人情報のカディス内での利用】 収集した個人情報は、統計的な処理を実施し、決して個人が識別できるようなデータは作成しておりません。また、この統計情報はパートナー企業などに、カディスの業務内容を説明する場合に用いられます。 【個人情報の第三者への開示】 原則としてシェアウエア登録ユーザー様の個人情報は第三者に開示しません。 ただし、法律によって要求された場合や、カディスの権利や財産を保護するために開示する必要が生じたときなどは、契約等で機密保持を確保できる場合のみ例外的に開示することがあります。 【個人情報の安全保護について】 カディスではシェアウエア登録ユーザー様の個人情報を保護するため、以下の対策を講じています。 個人情報は、担当者のみが情報を取り扱います。 また、個人情報を保持しているサーバはセキュリティを厳格し、外部からのアクセスができないシステムになっています。 【ダイレクトメール】 ソフトウエアのセキュリティ対策のための緊急アップデートなどのご連絡に、カディスからメールを送信する場合があります。このメールをお望みでない場合は、その旨をメールでご連絡ください。メール送信をただちに停止する措置をおこないます。 ▼配布ソフトウエアのウイルスチェックについて 一般的に使用されているウイルスチェックソフトで、最新のウイルス検索エンジンとウイルス定義ファイルを用いて配布直前にウイルスチェックを実行しています。 ※このドキュメント内に記載されている社名及び商品名は それぞれの各社が商標または登録商標として使用している場合があります。