e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ2 電子メール送信設定

▼DM発送リストから、顧客宛に電子メールを一括送信する場合に、メールサーバに接続するために必要となる設定をします。
下図は「電子メール送信設定」画面

「送信(SMTP)サーバ」
送信(SMTP)サーバ名を半角英数字と記号で入力してください(100文字まで)。
「差出人」
差出人を入力してください(50文字まで)。文字化けしないためにも、半角英数字で入力することをお勧めします。

「差出人メールアドレス」
メールアドレスを半角で入力してください(100文字まで)。
※メール欄に入力できるのは、半角英数字と記号だけです。また「@」マークがないと登録できません。「○△会社 青木<aoki@kaddiss.com>」といった入力フォーマットはできません。
通常のメールと同様に半角カタカナ、顔文字や機種依存文字は、送信メールの文字化け原因になりますので、使用しないでください。
※半角カタカナを入力して登録しようとするとメッセージが表示されます。

上記を組み合わせて「差出人」<「差出人メールアドレス」>というフォーマットでFromを作成します。

▽「POP Before SMTP」を採用しているISPでは、メール送信前に受信(POP)サーバへのログイン(認証)が必要になります。
「POP Before SMTP」を使用するには、
「メール送信前に受信(POP)サーバへのログイン(認証)が必要【POP Before SMTPが必要】」にチェックを入れてください。以下の項目が入力可能となります。
「受信(POP)サーバ」
受信(POP)サーバ名を半角英数字と記号で入力してください(100文字まで)。
「アカウント(ユーザ名)」
アカウントまたはユーザ名を入力してください(128文字まで)。
「ログインパスワード」
ログインパスワードを入力してください(128文字まで)。
「受信サーバのポート番号」
通常は110番ポートですが、ご利用のISPで指定があれば変更してください。
「認証方式」
本ソフトはPOP3またはAPOPをサポートしています。ISPがサポートしているなら、暗号化してログイン情報をやり取りできるAPOPを使用するようにしてください。

▽SMTP認証を利用する
ご利用のISPがSMTP認証を利用できるなら使用してください。ほとんどの場合、「POP Before SMTP」を使用しなくともメール送信が可能となります。
「SMTP認証を利用する」にチェックを入れてください。以下の項目が入力可能となります。
「アカウント(ユーザ名)」
SMTP認証を行うアカウントまたはユーザ名を入力してください(128文字まで)。
「ログインパスワード」
ログインパスワードを入力してください(128文字まで)。
「送信サーバのポート番号」
通常は25番ポートですが、ご利用のISPで指定があれば変更してください。
「認証方式」
本ソフトはCRAM-MD5、LOGIN、PLAINをサポートしています。通常はAUTOでご使用ください。セキュリティの一番高いCRAM-MD5で認証を行います。認証がAUTOでうまくいかない場合は、変更してください。ただし、PLAINはセキュリティ上お勧めいたしません。
また、ログインアカウントとパスワードは通常のメールアカウントと同一の場合がほとんどですが、ISPによっては通常のメールアカウントと別のアカウントとパスワードを登録する場合もあります。詳しくは契約先のISPのホームページに書かれてあったりします。

▼ボタン説明
▽「登録実行」
入力されたデータを登録します。ボタンを押さなくともEnterキーを押すことで実行します。
▽「キャンセル」
処理を中断し、元の画面に戻ります。

▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「登録実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

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