e-入力 顧客販売管理ソフト SGJ 電子メール送信設定

▼DM発送リストから、顧客宛に電子メールを一括送信する場合に、メールサーバに接続するために必要となる設定をします。
下図は「電子メール送信設定」画面

「送信(SMTP)サーバ」
送信(SMTP)サーバ名を半角英数字と記号で入力してください(100文字まで)。
「差出人」
差出人を入力してください(50文字まで)。文字化けとかしないためにも、半角英数字で入力することをお勧めします。

「差出人メールアドレス」
メールアドレスを半角で入力してください(100文字まで)。
※メール欄に入力できるのは、半角英数字と記号だけです。また「@」マークがないと登録できません。「○△会社 青木<aoki@kaddiss.com>」といった入力フォーマットはできません。
通常のメールと同様に半角カタカナ、顔文字や機種依存文字は、送信メールの文字化け原因になりますので、使用しないでください。
※半角カタカナを入力して登録しようとするとメッセージが表示されます。

上記を組み合わせて「差出人」<「差出人メールアドレス」>というフォーマットでFromを作成します。

▽「POP Before SMTP」を採用していないISP(インターネットサービスプロバイダ)なら送信メール関連の設定だけで送信できます。

「POP Before SMTP」とは
インターネットでは電子メールの送信を受け持っているサーバを「SMTPサーバー」といいます。 この「SMTPサーバ」はユーザが電子メールを送信する際に、そのユーザが正規のユーザであるかどうか確認する(ユーザ認証)手段を持ち合わせていません。IMAP4を採用しているサーバでは認証ができますが、一般的にまだ普及してません。また、本ソフトもサポートしていません。
この認証の必要ない仕組みを不正に利用すると「詐欺商法」「アダルトサイト」などのスパムメールやジャンクメールと呼ばれる宣伝メールを配信するための土台として利用されてしまいます。時には1日で何百万通ものメールを送信するのに利用されてしまうこともあるそうです。
メール受信サーバ(POPサーバ)は、ユーザ認証ができないとメールを受け取れない仕組みになっています。上記のような迷惑行為をさせないために、メールを送信する前には、正規ユーザであることを確認してから、一定時間の間だけ送信を許可する方式を「POP Before SMTP」と呼んでいます。送信前に受信して、ユーザ認証するという意味です。
ほとんどのISPではこの方式を採用しています。詳しくは契約先のISPのホームページに書かれてあったりします。

▽「POP Before SMTP」を採用しているISPでは、メール送信前に受信(POP)サーバへのログイン(認証)が必要になります。
「POP Before SMTP」を使用するには、
「メール送信前に受信(POP)サーバへのログイン(認証)が必要」にチェックを入れてくださ。以下の項目が入力可能となります。
「受信(POP)サーバ」
受信(POP)サーバ名を半角英数字と記号で入力してください(100文字まで)。
「メールアカウント(ユーザ)」
メールアカウントまたはユーザ名を入力してください(128文字まで)。
「ログインパスワード」
ログインパスワードを入力してください(128文字まで)。

▼ボタン説明
▽「登録実行」
入力されたデータを登録します。
▽「キャンセル」
処理を中断し、元の画面に戻ります。

▼ショートカットキー
F1:ヘルプを表示します。
Enter:「登録実行」ボタンを押したのと同じ動作をします。
Esc:「キャンセル」ボタンを押したのと同じ動作をします。

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