▼最初の販売履歴登録までの手順

▼e-入力の起動方法
「スタート」→「プログラム」→「e-入力」→「e-入力 顧客不特定版」をクリックします。
e-入力が起動され右の画面が表示されますので、パスワード欄に「1234」と半角の数字を入力してください。
入力後エンター(Enter)キーを押します。
※パスワード(スタートアップパスワード)は、「メインメニュー」→「各種設定」→「スターアップパスワード変更」でご自由に変更できます。
※初回起動時のみ「テーブルのリンクを設定しています」とメッセージが表示され、少し時間がかかります。

次に「メインメニュー」ボタンを押すと、「メインメニュー」が表示されます。
下図は、メインメニュー画面

▼最初の販売履歴登録までの手順

販売履歴とは、「誰」に「何」を販売したのかという記録です。
「何」は商品分類(カテゴリー)分けされた商品名です。
「誰」は顧客ですが、年代別、性別、同一町内かどうか、常連か一見がすでに80件登録されています。

1:商品分類(カテゴリー)と商品名のデータ登録
まず、販売商品を検討して、商品分類(カテゴリー)を決めてください。
※この商品分類の決定は重要ですので、商品分類と商品名ページを参考にしてください。お決めになった商品分類を登録します。
「メインメニュー」→「入力支援支援語句編集」をクリックしてください。
下図が表示されますので、「商品分類」ボタンを押してください。

下図画面から商品分類が登録できます。
セットアップの初期状態では、ほとんどの入力支援項目は「その他」しか登録されていません。
入力する商品分類を追加します。

「語句追加」ボタンを押してください
下図の入力画面が表示されます。

商品分類を入力後、「OK」ボタンを押します。
追加された語句が下図画面に追加されています。

間違った語句を入力したなら、間違った語句を選択(マウスでクリック)して、
「語句編集」ボタンを押してください。
入力画面が表示されますので、修正後「OK」ボタンを押してください。
また、表示する位置を変更する場合は、語句をマウスで選択してから、
画面右にある「↑」「↓」矢印ボタンを押せば上下に移動します。
分類した語句を全て登録してください。「キャンセル」ボタンで「入力支援語句編集」画面に戻ります。

次に、商品分類別の商品名を登録します。
「商品名」ボタンを押してください。
下図画面の商品名編集画面が表示されます。

「語句追加」ボタンを押してください。
下図画面の入力画面が表示されます。

この画面から商品名の登録ができます。
商品分類をコンボボックスから選択してから、商品名を入力してください。
入力後「実行」ボタンを押します。

商品名が入力されていれば、コンボボックスが使用可能になりますので、よく似た商品名は表示させてから変更したほうが早く入力できます。

最後に、よく売れる商品の単価金額または販売金額を、商品分類と同様に登録されると便利です。
セットアップの初期状態ではどちらも「1,000」円が1件登録されています。

商品分類、商品名と販売金額は、販売履歴の入力を楽にするために、最初にある程度登録されることをお勧めいたします。分類の仕方などは商品分類と商品名をご覧ください。
また、御社にとって必要と思われる販売履歴のサブデータとして、「時間帯」「天候」「特記1」「特記2」「備考」が入力できます。サブデータの「時間帯」「天候」「特記1」「特記2」も予めメインメニュー→「入力支援支援語句編集」から登録してください。

▼登録された顧客に販売履歴データを追加する方法
「メインメニュー」→「新規販売履歴登録」ボタンを押してください。

「顧客情報」(必須)
販売した顧客の「年代」「性別」「地域」「種別」をマウスで選択してください。メインメニューと販売履歴一覧からの新規登録は、設定されている既定の顧客が選択されています。
「ID」
販売履歴データのID番号です。コンピュータが最適な数字を割り当てます。直接に変更はできません。
「年月日」(必須)
販売した年月日を入力してください。既定では本日の年月日が入力されています。キーボードの↑キーで日付が進み、↓キーで日付が戻ります。また、「カレンダー」ボタンを押せばカレンダーが表示されます。マウスで販売日をクリックしてください。
「販売金額」
販売商品の金額を半角の数字で入力してください。直下の「入力支援」コンボボックスより登録された販売金額が選択できます。
「数量」
販売数量を半角の数字で入力してください。直下の「入力支援」コンボボックスより登録された数量が選択できます。
※数量を変化させると、数量×単価が自動計算され、販売金額に入力されます。
「単価」
販売品の単価金額を半角の数字で入力してください。直下の「入力支援」コンボボックスより登録された単価が選択できます。
※単価を変化させると、数量×単価が自動計算され、販売金額に入力されます。
「商品分類」
商品分類を入力します。直下の「入力支援」コンボボックスより登録された商品分類が選択できます。語句の登録・編集などはメインメニューから「入力支援語句編集」ボタンでおこなってください。
「商品名」
商品名を入力します。直下の「入力支援」コンボボックスは商品分類が選択されていないと使用できません。語句の登録・編集などはメインメニューから「入力支援語句編集」ボタンでおこなってください。

基本データは以上ですが、必要に応じてサブデータも登録することができます。

「時間帯」
時間帯を入力します(20文字まで)。直下の「入力支援」コンボボックスより登録された時間帯が選択できます。
「天候」
天候を入力します(20文字まで)。直下の「入力支援」コンボボックスより登録された天候が選択できます。
「特記1」
特記1を入力します(20文字まで)。直下の「入力支援」コンボボックスより登録された特記1が選択できます。
「特記2」
特記2を入力します(20文字まで)。直下の「入力支援」コンボボックスより登録された特記2が選択できます。
「備考」
備考を入力します(100文字まで)。

上記項目の入力が終了しましたら「登録実行」ボタンを押してください。
これで最初の1件目の販売履歴データが登録できました。

最初は商品分類、商品名の登録作業が伴いますが、ある程度の商品データがそろえば、マウスだけで入力できるようになります。

表示される画面には「?」ボタンがあります。このボタンを押せばヘルプが表示されますので、ご参考にしてください。通常表示されている画面のボタンを間違って押しても、いきなりデータが削除されることはありません。データを削除する前に「削除しますか?」旨のメッセージが表示されますので、このときは「いいえ」ボタンを押してください。