▼「e-入力」顧客特定版のバージョンアップ方法

【Microsoft Access 2000 for Windows 日本語版用】

▼カディスホームページより最新バージョンをダウンロードします。
▽現在お使いのバージョンの確認方法
バージョン情報は「メインメニュー」→「各種設定」→「バージョン情報」で確認できます(Ver.以下の数字が大きいほど新しいです)。

▽ホームページよりダウンロードする方法
「e-入力」顧客特定版のトップページ にある「必要環境、品質保証既定、免責事項と使用許諾画面へ」または「DOWNROAD」アイコンをクリックすると、必要な環境と、品質保証既定、免責事項と使用許諾画面に移ります。最下部にある「品質保証既定、免責事項と使用許諾に同意する」または「ここを」をクリックすると、ダウンロードページに移ります。
「バージョンアップ版」で、ファイル名または「DOWNROAD」アイコンをクリックすると、「ファイルのダウンロード」画面が表示されます。「このファイルをディスクに保存する」にチェックが入っていることを確認してから「OK」ボタンを押します。
「名前を付けて保存」画面が表示されますので、ファイル名の確認と場所(デスクトップ)が選択されていることを確認して「保存」ボタンを押します。後は自動的にダウンロードされます。

【重要】Ver.1.00系をお使いの方へ
▼バージョンアップする場合の重要な注意

Ver.2.00系になり機能が追加されています。必要なシステムファイルが増えましたので、現在お使いの「e-入力」のデータファイルを必ずバックアップしたのち、アンインストールしてから、インストール(セットアップ)を実行してください。
セットアップ後、使っていたデータファイルを戻すと、Ver.2.50系のデータファイル構造に自動的に変換します。以前のデータがそのままご使用になれます。
※プログラムファイル(eInputF.mde)をコピーしただけでは正常に動作しません。必ずセットアップを実行してください。
※アンイストールの前にデータファイルを必ずバックアップしてください。

▼Ver.1.0系からのバージョンアップ手順
▽現在お使いのバージョンの確認方法
バージョン情報は「メインメニュー」→「各種設定」→「バージョン情報」で確認できます。
1:現在使っているデータファイルをバックアップする。
2:「e-入力」のアンインストール。「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」をクリックしてください。画面に表示されている「e-入力 顧客特定版」または「e-入力」を選択して、「変更/削除」ボタンを押してしてください。
「共有コンポーネント」と題されたメッセージが表示されたら「保存」ボタンを押してください。
3:ダウンロードしたファイルを解凍し「Setup」または「Setup.exe」をダブルクリックします。最初にシステムファイルのバージョンチェックを実行し、セットアップするファイルより古ければシステムファイルの更新がおこなわれます。
4:再起動の実行。
※手順1,2は、実行しない場合がほとんどです。
5:自動再起動後、再度「Setup」または「Setup.exe」をダブルクリックします。
6:本ソフトがセットアップされます。
7:本シフトのセットアップディレクトリ(フォルダー)の選択。
変更する必要がなければ、標準で表示されているディレクトリーにセットアップしてください。
8:プログラムグループの選択
表示されている「e-入力」を使用してください。
「バージョンの競合」という画面が表示されましたら、「はい」ボタンを押してください。
9:1:でバックアップしたデータファイルをセットアップディレクトリに戻す。
10:以上の手順で終了です。

▼Ver.2.00系からのバージョンアップ手順
▽自己解凍ファイルは、圧縮されたファイルを自分で解凍する機能があります。ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。「解凍先の指定」画面が表示されますので「変更」ボタンを押します。「フォルダの参照」画面が表示されますので「e-入力」をインストール(セットアップ)したディレクトリ(フォルダ)を指定して「OK」ボタンを押してください。自動的に上書きコピーされ、バージョンアップが終了します。

※「e-入力」顧客特定版をインストール(セットアップ)したディレクトリ(フォルダ)は、セットアップの既定では C:\Program Files\eInputF です。変更されていましたなら、その変更したディレクトリ(フォルダ)を必ず指定してください。もし、忘れてしまったなら「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」をクリックし、「ファイルまたはフォルダの名前」に eInputF.mde を入力して、「探す場所」に「ローカルハードディスク」または「C:」「D:」などを指定してください。検索画面でファイルのあるディレクトリ(フォルダ)が表示されていますのでどこにあるかわかります。

▽ダウンロード後、解凍されるファイル一覧
ファイル名
eInputF.mde(プログラムファイル)
eInputF.chm(ヘルプファイル)
Readme.txt

※セットアップ後は「スタート」→「プログラム」→「e-入力」→「e-入力 顧客特定版」で本ソフトがご利用になれます。「e-入力」起動時にデータファイルのバージョンチェックがおこなわれ、旧バージョンなら自動的にバージョンアップが実行されます。「メインメニュー」→「補助メニュー」→「バックアップを戻す」でバックアップデータを戻した時にも、データファイルのバージョンチェックが実行されます。

▼▼万が一ファイルのバージョンアップが失敗した時の用心のために、データファイルは必ずバックアップを実行してください。

▽VB(VisualBasic)、VBA(VisualBasicApplication)、Officeのシステムファイルの変更(更新)について
本ソフトはMicrosoft Access2000のサービスパック2(SR-2)を利用して制作されています。サービスパック2をインストールされていなければ、必要な新しいシステムファイルが自動的にインストールされます。Access2000の不都合等を修正したファイルなので、通常では問題になりません。しかし、VB、VBAで作成されたソフト、Access2000、Excel2000などの業務用専用ソフトをインストールされていましたら、それらが正常に動作しない可能性もごくまれにあります。その専用ソフトの開発元にサービスパック2をインストールしても良いかどうかをお問合せください。カディスでは他社ソフトに関しましては判断できませんのでお答えできません。